From Japanese society for quantitative biology

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(これまでに掲載したお知らせ)
(研究会やセミナー,特別講義などのお知らせ)
 
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=== 研究費などのお知らせ ===
 
=== 研究費などのお知らせ ===
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==== 2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて====
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公募のスケジュール
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JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。
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2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。
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なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。
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<第1期(既存研究領域)スケジュール>
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 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募
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 ・5月下旬~9月中旬 研究課題の選定
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 ・10月1日(予定)  研究の開始
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<第2期(新規研究領域)スケジュール>
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 ・4月中旬~6月中旬 研究課題の公募
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 ・6月下旬~11月中旬 研究課題の選定
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 ・12月1日(予定)  研究の開始
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(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。
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公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
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https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
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●問合せ先
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 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
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 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
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 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
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  ※土曜日、日曜日、祝日を除く
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電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります
  
 
==== これまでに掲載したお知らせ====
 
==== これまでに掲載したお知らせ====
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=== 研究会やセミナー,特別講義などのお知らせ ===
 
=== 研究会やセミナー,特別講義などのお知らせ ===
==== <span style="color: red">New!! </span>BDRシンポジウム2019参加者募集中!====
 
テーマ: Control and Design of Biosystems <br />
 
日時: 2019年3月25日(月)~27日(水) <br />
 
場所: 理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド) <br />
 
言語: 英語 <br />
 
参加費: 無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途) <br />
 
昼食代: 3,000円(3日間) <br />
 
懇親会費: 一般5,000円/学生1,000円 <br />
 
参加申し込み・演題提出: ホームページより事前申し込み <br />
 
締め切り: 2018年12月14日(金) <br />
 
URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/ <br />
 
 
内容・概要:
 
生命システムとは種々の構成要素の相互作用によって成立する動的なネットワークです。近年、複雑な生命システムの時空間的制御や要素間の協調的な動作機構の理解が急速に進展したことにより、様々な生物学的スケール(分子、細胞、組織、器官、個体等)における生命機能の「操作とデザイン」を目指す研究が盛んになりつつあります。例えば、人工的な細胞合成、胚様体やミニ臓器(オルガノイド)の作成、老化や生殖などのライフイベントへの介入や再構成、理論的あるいは工学的手法を融合させたアプローチなどの新しい試みが始まっています。これら「操作とデザイン」によるアプローチは生命の根源的理解に貢献するのみならず、医療分野に新しい領域を生む基盤となることが期待されています。
 
 
トピックスとしては、以下のものを予定しています。
 
(1) Making artificial embryos and organs
 
(2) Engineering approaches toward making artificial cells
 
(3) Artificial control of the life cycle
 
(4) Theoretical analysis for identifying/controlling biosystems
 
(5) Cutting-edge technology for artificial control of biosystem
 
 
本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
 
 
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。 <br />
 
 
連絡先:
 
BDRシンポジウム2019事務局
 
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
 
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3  E-mail: bdr-sympo2019@ml.riken.jp
 
  
 
====これまでに掲載したお知らせ====
 
====これまでに掲載したお知らせ====
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*案内:The 1st International Symposium on Human InformatiX - X-Dimensional Human Informatics and Biology -:国際シンポジウム参加者およびポスター発表者の募集
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* 案内:BDRシンポジウム2020:参加・演題申し込み募集中!
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*3 Days Exploration of Reinforcement Learning & Biological Intelligence
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*BDRシンポジウム2019参加者募集中!
 
*CDBシンポジウム2018のご案内
 
*CDBシンポジウム2018のご案内
 
*4th International Workshop on Quantitative Biology (IWQB2017) Registration Open
 
*4th International Workshop on Quantitative Biology (IWQB2017) Registration Open
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=== 求人情報のお知らせ ===
 
=== 求人情報のお知らせ ===
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==== <span style="color: red">New!! </span> 北海道大学大学院 先端生命科学研究院 助教の公募====
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[募集の背景] 北海道大学大学院先端生命科学研究院では細胞生物学分野の新たな研究展開を目指す助教(テニュアトラック)を公募します。細胞装置学研究室では,根源的な生命現象である細胞複製・ゲノム安定性制御に関する研究を,様々な実験モデルや手法を用いて展開しています(https://altair.sci.hokudai.ac.jp/uehara_lab/)。同研究室のスタッフと協力しながら,独自の研究技術を持ち込んで,自由な発想で研究教育活動を設計,推進できる方を募集します。専門性の垣根を越えた研究展開のために,幅広い研究分野からの応募を希望しております。      
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[所  属] 大学院先端生命科学研究院
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[専門分野] 細胞生物学,分子生物学,発生生物学,生物物理学
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[職務内容] 大学院先端生命科学研究院,大学院生命科学院及び理学部(全学教育を含む)に係る教育研究に従事するとともに,全学及び研究院等における各種委員会委員等の管理運営業務に従事
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[担当科目] 大学院では生命科学院生命科学専攻生命融合科学コースおよびソフトマター専攻における生物系の講義科目を担当(英語による講義を含む),学部では理学部生物科学科(高分子機能学)における専門科目および学科・学部共通科目,その他全学教育科目を担当します。
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[募集人員] 助教 1名(常勤・テニュアトラック(任期5年))。在職期間(最大5年)の間に中間評価及びテニュア審査を行い,その結果により任期なしの助教への移行が可能です。
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[勤務地住所等] 札幌市北区北10条西8丁目
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[着任時期] 2021年4月1日以降のできるだけ早い時期
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[応募資格] (1)博士号を有するか,採用時までに取得見込みの方。 (2)生命科学分野(動植物・菌類などを用いた細胞生物学,分子生物学,発生生物学,生物物理学)において優れた研究能力と実績を有している方。
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[提出期限] 2020年10月30日(金)必着
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[提出書類]
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(1)履歴書(様式任意,賞罰を含む,顔写真添付)※平成25年4月1日以降,北海道大学に在職経験(非常勤講師,TA,TF,RA,短期支援員等すべての職種を含む。)のある者は,当該職歴を漏れなく記載すること。
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(2)研究業績リスト: a)原著論文(査読有のみ)(責任著者に*印を記すとともに,被引用件数と,当該雑誌のインパクトファクターを付記すること),b) 総説・解説,c)著書,d) 特許(出願・登録,国内・国際の区分を明記すること),e) 外部資金取得実績(代表と分担の区別を明記すること),f) その他,社会貢献等,g) 応募者のh-index(使用したデータベース名を明記すること)。
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(3)これまでの研究の概要(A4用紙2ページ以内)
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(4)今後の研究と教育に対する抱負(A4用紙2ページ以内)
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(5)所見を求めうる方2名の氏名と連絡先
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(6)主要論文別刷り3編以内(コピー可)。
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提出書類作成要領の詳細につきましては,北海道大学先端生命科学研究院ホームページ・採用情報 (https://life.sci.hokudai.ac.jp/fa/jobs) に掲載の補足説明を参考にしてください。
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[選考方法] 書類審査に合格した場合,面接を実施します。 尚,その際の交通費等は応募者の負担となりますことをあらかじめご了承願います。
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[応募方法] 郵送または電子メール
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※応募書類は選考目的以外に使用しません。選考後に本学の責任において処分いたします。
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[書類送付先・問い合わせ先]
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〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 
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北海道大学大学院先端生命科学研究院 人事選考委員長 出村誠
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E-mail: advlfsci_apply@sci.hokudai.ac.jp
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※郵送の場合には簡易書留で「先端生命科学研究院・教員応募書類在中(細胞装置学)」と朱書
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※電子メールの場合にはタイトルを「先端生命科学研究院・教員応募(細胞装置学)」とし,上記記載の応募書類を合計20MB以下の添付PDF(パスワード設定)にして下さい。応募書類の内容確認後,「受付」の返信メッセージをお送りします。
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[応募内容の問い合わせ先]
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北海道大学大学院先端生命科学研究院 細胞装置学研究室 上原亮太
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E-mail:ruehara@sci.hokudai.ac.jp
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備 考  北海道大学では,多様な人材による教育・研究活動の推進,男女共同参画推進に努めており,女性の積極的な応募を歓迎します。また,教育・研究活動と生活の両立支援,能力発揮・活躍環境整備に努めています。本公募により採用するテニュアトラック教員は,本学先端生命科学研究院の定めにより中間評価,テニュア審査等を行います。
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==== <span style="color: red">Updated!! </span> Systems Human Biology and Medicine, Several Postdoctoral Fellows and Senior Scientists Positions Available====
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The Thomas N. Sato BioMEC-X Laboratories, Advanced Telecommunications Research Institute International, Kyoto, JAPAN<br/>
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Website:http://www.tnsl.atr.jp/en/index.html <br/>
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We take integrative approaches toward deciphering human body homeostasis, diseases and longevity. We combine molecular/cellular biology and genomics approaches with informatics, machine learning, mathematics and computer sciences using both animal models (mouse and zebrafish) and clinical subjects/data. Using these inter-disciplinary methods and concepts, we aim to understand how human physiology works and how human disease onset, progression and also longevity is regulated. We also conduct multiple large-scale multi-feature (multi-omics, physiology, clinical) studies with both healthy and disease human subjects. <br/>
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Our ultimate goal is to develop mathematical models capturing the human’s whole-body level comprehensive physiology and disease and aging processes in the computer. <br/>
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We are looking for several self-motivated and interdisciplinary-minded scientists who are willing to take challenges to tackle ambitious projects by joining our international and inter-disciplinary team. <br/>
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'''Preferred backgrounds and skills:'''<br/>
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PhD, MD, or MD/PhD in informatics, mathematics, data sciences, physics, computer sciences, biological sciences, medical sciences, or other related areas. (Some BS or MS levels are also considered for engineers or programmers positions that are also available in our lab) <br/>
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'''Applications:'''<br/>
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Please send/email CV (including the publication list) to:
 +
Thomas N. Sato, Ph.D.
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The Thomas N. Sato BioMEC-X Laboratories, ATR
 +
2-2-2 Hikaridai, Seika-cho, Soraku-gun, Kyoto, Japan 619-0288
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Email: island1005@gmail.com<br/>
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'''References:'''<br/>
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T. Akanuma, C. Chen, T. Sato, R.M.H. Merks, T.N. Sato (2016) Memory of cell shape biases stochastic fate decision-making despite mitotic rounding. Nature Communications, 7:11963. <br/>
 +
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S. Kozawa, T. Akanuma, T. Sato, Y.D. Sato, K. Ikeda, T.N. Sato (2016) Read-time prediction of cell division timing in developing zebrafish embryo. Scientific Reports, 6:32962. <br/>
  
==== <span style="color: red">New!! </span> 京大「大規模脳神経3次元回路抽出から計算論的神経科学へ」研究員募集 ====
+
N. Takada, M. Omae, F. Sagawa, N.C. Chi, S. Endo, S. Kozawa, T.N. Sato (2017) Re-evaluating the functional landscape of the cardiovascular system during development. Biology Open, 6: 1756-1770.<br/>
京都大学 大学院情報学研究科 論理生命学分野では博士研究員を募集しております。
+
  
(1)CREST「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
+
S. Kozawa, R. Ueda, K. Urayama, F. Sagawa, S. Endo, K. Shizaki, H. Kurosu, G. Almeida, S.M. Hasan, K. Nakazato, S. Ozaki, Y. Yamashita, M. Kuro-o, T.N. Sato (2018). The body-wide transcriptome landscape of disease models. iScience (Cell Press), 2, 238-268.<br/>
大規模脳画像から3次元神経回路の抽出を行い、神経回路シミュレーションにより記憶にかかわる神経回路メカニズムを解明することを目的としたプロジェクトにご参加いただける方を募集いたします。当プロジェクトでは、第一に東京大学医学部河西研究室と共同で神経画像を取得し、3次元画像処理により神経回路の抽出を試みます。したがって、[1]三次元画像処理、[2]神経回路シミュレーション、[3]神経生理/分子生物学のうち、[1]を専門とされる方で[2]や[3]に挑戦したい方、あるいは[2]や[3]を専門とされる方で[1]に一定のスキルを有される方を希望いたします。非常に野心的、かつ最先端の研究に挑まれる気概のある方の募集をお待ちしております!
+
  
(2)「人工知能・脳神経系シミュレーション」
+
S. Kozawa, F. Sagawa, S.  Endo, G. M. De Almeida, Y. Mitsuishi, T. N.Sato (2020) Predicting Human Clinical Outcomes using Mouse Multi−Organ Transcriptome. iScience (Cell Press) doi: 10.1016/j.isci.2019.100791<br/>
人工知能・脳神経系シミュレーション・ハイパフォーマンスコンピューティング、あるいは関連分野に専門性を持つかたのご応募をお待ちいたしております。スーパーコンピューターを用いたハイパフォーマンス・コンピューティングによる脳神経系大規模画像データの処理、あるいは人の脳の柔軟な機能を模倣する脳型人工知能の計算機実装を対象とし、創造力と協調性を持って研究を進めていただける方を希望いたします。
+
  
皆様の身の回りに適任者がおられましたらぜひ声をおかけください!
+
==== 理化学研究所細胞システム動態予測研究チーム研究員募集 ====
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国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター
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細胞システム動態予測研究チーム(PI:城口克之)
  
●プロジェクト:
+
募集職種:
(1)平成28年度~33年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)
+
研究員 1名
研究領域:「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
+
河西春郎 代表「記憶構造を解明する新しい光操作・画像法の開発」
+
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/news/2016/160916/160916.html
+
  
(2)文部科学省「ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発」萌芽的課題
+
研究室の概要:
「脳のビッグデータ解析、全脳シミュレーションと脳型人工知能アーキテクチャ」
+
当研究室では、細胞システム動態の理解、予測、制御を目指し、新しい計測システムを構築することで、これまでに知られていない生命現象の発見、解明を試みています。特に、顕微鏡観察、オミックス計測(網羅的遺伝子発現解析など)などを組み合わせて、各細胞の特徴や内部状態を同定し、それらの細胞がシステム全体にどのような影響を与えるかなどについて研究しています。また、これらの研究により医科学への貢献も目指しています。
(沖縄科学技術大学院大学、京都大学、理化学研究所、電気通信大学、東京大学の共同プロジェクト)
+
  
平成28年10月1日から平成30年3月31日まで(調査研究・準備研究フェイズ)
+
参考URL
プロジェクトの審査により、さらに、
+
http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/shiroguchi-k/
平成30年4月1日から平成32年3月31日まで(本格実施フェイズ)
+
  
●給与:
+
職務内容:
京都大学特定研究員の規定によります。
+
顕微鏡観察、1細胞操作、遺伝子配列・発現解析(次世代シークエンサ)、画像解析、機械・深層学習などに関連した技術や装置を開発・改良しながら、免疫、発生、再生、老化研究など(のいずれか)を実施する。
(年俸制。年俸は経験、職務などを考慮決定)
+
詳細は担当までお問い合わせ下さい。
+
  
●勤務形態:
+
勤務地:
常勤(任期あり)
+
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 大阪府吹田市古江台6-2-3
裁量労働制で週38時間45分相当
+
任期1年、更新可(最長上記プロジェクト完了まで)
+
  
●人数:若干名
+
着任時期:
 +
早目(応相談)
  
●着任時期;
+
研究内容についての問合せ先:
プロジェクト1:平成29年4月1日
+
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
プロジェクト2:平成28年11月1日以降のなるべく早い時期
+
城口克之
ただし、着任時期については相談にのりますのでお申し出ください。
+
E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてくだ
 +
さい。
 +
お気軽にご相談ください。
  
●ご応募方法:
+
公募の詳細:
・履歴書(写真貼り付け、電子メールアドレスを明記)
+
https://www.riken.jp/careers/researchers/20190603/
・研究業績リスト
+
・主要論文のコピー(最大3件程度まで、各一部)
+
・これまでの研究の要約(A4用紙1枚~2枚程度)
+
プロジェクト1:プロジェクトに関係するスキル・実績に関する自己アピールを含めてください。
+
プロジェクト2:プログラミングやソフトウェア開発のスキル・実績に関する自己アピールを含めてください。
+
  
・応募者についての意見を伺える方1~2名のご氏名と連絡先
+
==== Seeking a Research Scientist, Laboratory for Prediction of Cell Systems Dynamics (PI: Katsuyuki Shiroguchi), RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research====
以上を電子ファイルの形で添付したE-mailを
+
Available Position:
kanae [at] sys.i.kyoto-u.ac.jpまでお送りください。
+
Research Scientist, one person, full-time.
  
もしくは、郵送にてのご応募を希望される方は
+
Our lab:
石井 信 〒606-8501京都市左京区吉田本町36-1工学部1号館421号室
+
We want to develop new techniques to "see" something unknown, in order
まで博士研究員応募書類在中と明記した封筒をお送りください。
+
to understand biological systems and to contribute to medical science
 +
and our understanding of diseases. Especially, we are focusing on
 +
visualizing the distribution of cell states by accurate system-wide
 +
measurements with single molecule and/or single cell resolution. We are
 +
also developing a new system to study cell systems dynamics and to
 +
predict the cell fate by live imaging, cell manipulation, sequencing,
 +
etc. Biological targets may be development, differentiation,
 +
regeneration, immune system, etc.
  
●お問い合わせ:
+
Reference:
kanae [at] sys.i.kyoto-u.ac.jp
+
http://www.bdr.riken.jp/en/research/labs/shiroguchi-k/index.html
までお気軽にお問合せください。
+
  
●募集期間と選考方法:
+
Job Descriptions:
募集期間は ** 平成28年12月18日 ** とします。
+
A successful candidate will develop new method(s), including
書類選考のうえ、面接により選考を行います。詳細は別途連絡したします。
+
instruments, to measure parameters quantitatively from single cells, a
適任者が決まり次第、募集を終了いたします。
+
few cells, or cells from tissues based on techniques of optical
 +
microscope, microfluidics, cell biology, and/or molecular biology,
 +
bioinformatics, machine learning, and will measure samples which are
 +
important in biology and medical sciences. Biological targets may be
 +
organoids, tissues, immune cells, etc, to study development,
 +
differentiation, regeneration, aging, immune system, etc.
  
==============
+
Work location:
 +
RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research, 6-2-3 Furuedai Suita Osaka 565-0874 Japan
  
当研究室には、平成28年4月現在、
+
Start of Employment:
石井 信(数理工学)
+
Earlier is better (Negotiable)
大羽成征(バイオインフォマティクス、統計科学)
+
前田新一(情報理論、機械学習)、
+
浦久保秀俊 (計算神経科学)
+
近藤洋平(数理生物学)
+
ヘンリク・スキッべ(画像情報学)
+
中江 健(統計科学、計算神経科学)
+
村上 陽平(システム生物学)
+
川瀬貴士(生物画像処理)
+
メシギ・クーロシ(画像工学、人工知能)
+
トーステン・ブルマン(計算神経科学)
+
の各研究者が在籍し、数理工学から脳神経科学、システム生物学、ブレインマシンインターフェースなどへの融合領域への研究展開を、沖縄科学技術大学院 (OIST)、ATR認知機構研究所、理化学研究所脳科 学総合研究センターなどの研究機関との連携の下で実施しております。
+
  
研究室のホームページ
+
Inquiries for research contents
http://ishiilab.jp
+
Katsuyuki Shiroguchi
京都大学情報学研究科システム科学専攻のホームページ
+
Email: katsuyuki.shiroguchi[at]riken.jp
http://www.sys.i.kyoto-u.ac.jp/index.html
+
Laboratory for Prediction of Cell Systems Dynamics
 +
RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research
  
 +
Details:https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20190603/
  
 
====これまでに掲載したお知らせ====
 
====これまでに掲載したお知らせ====
 +
*京大「大規模脳神経3次元回路抽出から計算論的神経科学へ」研究員募集
 
*国立研究開発法人理化学研究所、統合生命医科学研究センターオミクス研究ラボ 研究員または特別研究員 公募
 
*国立研究開発法人理化学研究所、統合生命医科学研究センターオミクス研究ラボ 研究員または特別研究員 公募
 
*Seeking Research Scientist or Postdoctoral Researcher, Laboratory for Quantitative Omics, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences
 
*Seeking Research Scientist or Postdoctoral Researcher, Laboratory for Quantitative Omics, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences

Latest revision as of 04:48, 11 September 2020

Contents

News

定量生物学に関わる研究者間の情報交換を促進するために、新しく News page を設けました。

情報掲載に関する問い合わせ先

当ページへの情報の掲載を希望される方は、ご所属、連絡先、掲載内容及びいつまでに情報を掲載してほしいかを明記の上、下記メールアドレスまでご連絡頂きますようよろしくお願い致します。世話人が掲載手続きを進めさせて頂きます。尚、定量生物学の会のメンバーでなくても情報の掲載を受け付けますので、ぜひ積極的にご活用下さい。

連絡先:q.biology at gmail.com (迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください)

研究費などのお知らせ

2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

公募のスケジュール JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。 2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。 なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

<第1期(既存研究領域)スケジュール>  ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募  ・5月下旬~9月中旬 研究課題の選定  ・10月1日(予定) 研究の開始

<第2期(新規研究領域)スケジュール>  ・4月中旬~6月中旬 研究課題の公募  ・6月下旬~11月中旬 研究課題の選定  ・12月1日(予定) 研究の開始

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先  国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]  E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。  電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)   ※土曜日、日曜日、祝日を除く 電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります

これまでに掲載したお知らせ

  • JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成27年度研究提案の募集(第1期)について
  • JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成27年度CREST・さきがけ研究提案募集(第1期)の予告及び説明会の開催について
  • CREST「生命動態」領域 H26年度領域説明会の御案内
  • 「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ
  • ライフサイエンスデータベース統合推進事業「統合データ解析トライアル」平成25年度研究開発提案募集
  • 戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)  平成25年度研究提案の募集開始
  • 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 平成25年度CREST・さきがけ研究提案募集説明会のご案内

研究会やセミナー,特別講義などのお知らせ

これまでに掲載したお知らせ

  • 案内:The 1st International Symposium on Human InformatiX - X-Dimensional Human Informatics and Biology -:国際シンポジウム参加者およびポスター発表者の募集
  • 案内:BDRシンポジウム2020:参加・演題申し込み募集中!
  • 3 Days Exploration of Reinforcement Learning & Biological Intelligence
  • BDRシンポジウム2019参加者募集中!
  • CDBシンポジウム2018のご案内
  • 4th International Workshop on Quantitative Biology (IWQB2017) Registration Open
  • CDBシンポジウム2017参加者募集中!
  • 第28回CDBミーティング “Cilia and Centrosomes: Current Advances and Future Directions”開催のご案内
  • The 28th CDB Meeting “Cilia and Centrosomes: Current Advances and Future Directions” Call for Application and Abstract Submission!
  • 第27回CDBミーティング Body Surface Tactics: Cellular crosstalk for the generation of super-biointerfaces のお知らせ
  • The 27th CDB Meeting. Body Surface Tactics: Cellular crosstalk for the generation of super-biointerfaces
  • CDBシンポジウム2016/CDB Symposium 2016 参加者募集中!
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求人情報のお知らせ

New!! 北海道大学大学院 先端生命科学研究院 助教の公募

[募集の背景] 北海道大学大学院先端生命科学研究院では細胞生物学分野の新たな研究展開を目指す助教(テニュアトラック)を公募します。細胞装置学研究室では,根源的な生命現象である細胞複製・ゲノム安定性制御に関する研究を,様々な実験モデルや手法を用いて展開しています(https://altair.sci.hokudai.ac.jp/uehara_lab/)。同研究室のスタッフと協力しながら,独自の研究技術を持ち込んで,自由な発想で研究教育活動を設計,推進できる方を募集します。専門性の垣根を越えた研究展開のために,幅広い研究分野からの応募を希望しております。      

[所  属] 大学院先端生命科学研究院

[専門分野] 細胞生物学,分子生物学,発生生物学,生物物理学

[職務内容] 大学院先端生命科学研究院,大学院生命科学院及び理学部(全学教育を含む)に係る教育研究に従事するとともに,全学及び研究院等における各種委員会委員等の管理運営業務に従事

[担当科目] 大学院では生命科学院生命科学専攻生命融合科学コースおよびソフトマター専攻における生物系の講義科目を担当(英語による講義を含む),学部では理学部生物科学科(高分子機能学)における専門科目および学科・学部共通科目,その他全学教育科目を担当します。

[募集人員] 助教 1名(常勤・テニュアトラック(任期5年))。在職期間(最大5年)の間に中間評価及びテニュア審査を行い,その結果により任期なしの助教への移行が可能です。

[勤務地住所等] 札幌市北区北10条西8丁目

[着任時期] 2021年4月1日以降のできるだけ早い時期

[応募資格] (1)博士号を有するか,採用時までに取得見込みの方。 (2)生命科学分野(動植物・菌類などを用いた細胞生物学,分子生物学,発生生物学,生物物理学)において優れた研究能力と実績を有している方。

[提出期限] 2020年10月30日(金)必着

[提出書類] (1)履歴書(様式任意,賞罰を含む,顔写真添付)※平成25年4月1日以降,北海道大学に在職経験(非常勤講師,TA,TF,RA,短期支援員等すべての職種を含む。)のある者は,当該職歴を漏れなく記載すること。 (2)研究業績リスト: a)原著論文(査読有のみ)(責任著者に*印を記すとともに,被引用件数と,当該雑誌のインパクトファクターを付記すること),b) 総説・解説,c)著書,d) 特許(出願・登録,国内・国際の区分を明記すること),e) 外部資金取得実績(代表と分担の区別を明記すること),f) その他,社会貢献等,g) 応募者のh-index(使用したデータベース名を明記すること)。 (3)これまでの研究の概要(A4用紙2ページ以内) (4)今後の研究と教育に対する抱負(A4用紙2ページ以内) (5)所見を求めうる方2名の氏名と連絡先 (6)主要論文別刷り3編以内(コピー可)。 提出書類作成要領の詳細につきましては,北海道大学先端生命科学研究院ホームページ・採用情報 (https://life.sci.hokudai.ac.jp/fa/jobs) に掲載の補足説明を参考にしてください。

[選考方法] 書類審査に合格した場合,面接を実施します。 尚,その際の交通費等は応募者の負担となりますことをあらかじめご了承願います。

[応募方法] 郵送または電子メール ※応募書類は選考目的以外に使用しません。選考後に本学の責任において処分いたします。

[書類送付先・問い合わせ先] 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目  北海道大学大学院先端生命科学研究院 人事選考委員長 出村誠 E-mail: advlfsci_apply@sci.hokudai.ac.jp ※郵送の場合には簡易書留で「先端生命科学研究院・教員応募書類在中(細胞装置学)」と朱書 ※電子メールの場合にはタイトルを「先端生命科学研究院・教員応募(細胞装置学)」とし,上記記載の応募書類を合計20MB以下の添付PDF(パスワード設定)にして下さい。応募書類の内容確認後,「受付」の返信メッセージをお送りします。 [応募内容の問い合わせ先] 北海道大学大学院先端生命科学研究院 細胞装置学研究室 上原亮太 E-mail:ruehara@sci.hokudai.ac.jp 備 考  北海道大学では,多様な人材による教育・研究活動の推進,男女共同参画推進に努めており,女性の積極的な応募を歓迎します。また,教育・研究活動と生活の両立支援,能力発揮・活躍環境整備に努めています。本公募により採用するテニュアトラック教員は,本学先端生命科学研究院の定めにより中間評価,テニュア審査等を行います。

Updated!! Systems Human Biology and Medicine, Several Postdoctoral Fellows and Senior Scientists Positions Available

The Thomas N. Sato BioMEC-X Laboratories, Advanced Telecommunications Research Institute International, Kyoto, JAPAN
Website:http://www.tnsl.atr.jp/en/index.html

We take integrative approaches toward deciphering human body homeostasis, diseases and longevity. We combine molecular/cellular biology and genomics approaches with informatics, machine learning, mathematics and computer sciences using both animal models (mouse and zebrafish) and clinical subjects/data. Using these inter-disciplinary methods and concepts, we aim to understand how human physiology works and how human disease onset, progression and also longevity is regulated. We also conduct multiple large-scale multi-feature (multi-omics, physiology, clinical) studies with both healthy and disease human subjects.
Our ultimate goal is to develop mathematical models capturing the human’s whole-body level comprehensive physiology and disease and aging processes in the computer.
We are looking for several self-motivated and interdisciplinary-minded scientists who are willing to take challenges to tackle ambitious projects by joining our international and inter-disciplinary team.

Preferred backgrounds and skills:
PhD, MD, or MD/PhD in informatics, mathematics, data sciences, physics, computer sciences, biological sciences, medical sciences, or other related areas. (Some BS or MS levels are also considered for engineers or programmers positions that are also available in our lab)

Applications:
Please send/email CV (including the publication list) to: Thomas N. Sato, Ph.D. The Thomas N. Sato BioMEC-X Laboratories, ATR 2-2-2 Hikaridai, Seika-cho, Soraku-gun, Kyoto, Japan 619-0288 Email: island1005@gmail.com

References:
T. Akanuma, C. Chen, T. Sato, R.M.H. Merks, T.N. Sato (2016) Memory of cell shape biases stochastic fate decision-making despite mitotic rounding. Nature Communications, 7:11963.

S. Kozawa, T. Akanuma, T. Sato, Y.D. Sato, K. Ikeda, T.N. Sato (2016) Read-time prediction of cell division timing in developing zebrafish embryo. Scientific Reports, 6:32962.

N. Takada, M. Omae, F. Sagawa, N.C. Chi, S. Endo, S. Kozawa, T.N. Sato (2017) Re-evaluating the functional landscape of the cardiovascular system during development. Biology Open, 6: 1756-1770.

S. Kozawa, R. Ueda, K. Urayama, F. Sagawa, S. Endo, K. Shizaki, H. Kurosu, G. Almeida, S.M. Hasan, K. Nakazato, S. Ozaki, Y. Yamashita, M. Kuro-o, T.N. Sato (2018). The body-wide transcriptome landscape of disease models. iScience (Cell Press), 2, 238-268.

S. Kozawa, F. Sagawa, S. Endo, G. M. De Almeida, Y. Mitsuishi, T. N.Sato (2020) Predicting Human Clinical Outcomes using Mouse Multi−Organ Transcriptome. iScience (Cell Press) doi: 10.1016/j.isci.2019.100791

理化学研究所細胞システム動態予測研究チーム研究員募集

国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 細胞システム動態予測研究チーム(PI:城口克之)

募集職種: 研究員 1名

研究室の概要: 当研究室では、細胞システム動態の理解、予測、制御を目指し、新しい計測システムを構築することで、これまでに知られていない生命現象の発見、解明を試みています。特に、顕微鏡観察、オミックス計測(網羅的遺伝子発現解析など)などを組み合わせて、各細胞の特徴や内部状態を同定し、それらの細胞がシステム全体にどのような影響を与えるかなどについて研究しています。また、これらの研究により医科学への貢献も目指しています。

参考URL http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/shiroguchi-k/

職務内容: 顕微鏡観察、1細胞操作、遺伝子配列・発現解析(次世代シークエンサ)、画像解析、機械・深層学習などに関連した技術や装置を開発・改良しながら、免疫、発生、再生、老化研究など(のいずれか)を実施する。

勤務地: 国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 大阪府吹田市古江台6-2-3

着任時期: 早目(応相談)

研究内容についての問合せ先: 国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター 城口克之 E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてくだ さい。 お気軽にご相談ください。

公募の詳細: https://www.riken.jp/careers/researchers/20190603/

Seeking a Research Scientist, Laboratory for Prediction of Cell Systems Dynamics (PI: Katsuyuki Shiroguchi), RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research

Available Position: Research Scientist, one person, full-time.

Our lab: We want to develop new techniques to "see" something unknown, in order to understand biological systems and to contribute to medical science and our understanding of diseases. Especially, we are focusing on visualizing the distribution of cell states by accurate system-wide measurements with single molecule and/or single cell resolution. We are also developing a new system to study cell systems dynamics and to predict the cell fate by live imaging, cell manipulation, sequencing, etc. Biological targets may be development, differentiation, regeneration, immune system, etc.

Reference: http://www.bdr.riken.jp/en/research/labs/shiroguchi-k/index.html

Job Descriptions: A successful candidate will develop new method(s), including instruments, to measure parameters quantitatively from single cells, a few cells, or cells from tissues based on techniques of optical microscope, microfluidics, cell biology, and/or molecular biology, bioinformatics, machine learning, and will measure samples which are important in biology and medical sciences. Biological targets may be organoids, tissues, immune cells, etc, to study development, differentiation, regeneration, aging, immune system, etc.

Work location: RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research, 6-2-3 Furuedai Suita Osaka 565-0874 Japan

Start of Employment: Earlier is better (Negotiable)

Inquiries for research contents Katsuyuki Shiroguchi Email: katsuyuki.shiroguchi[at]riken.jp Laboratory for Prediction of Cell Systems Dynamics RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research

Details:https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20190603/

これまでに掲載したお知らせ

  • 京大「大規模脳神経3次元回路抽出から計算論的神経科学へ」研究員募集
  • 国立研究開発法人理化学研究所、統合生命医科学研究センターオミクス研究ラボ 研究員または特別研究員 公募
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