Difference between revisions of "News"

From Japanese society for quantitative biology
Line 115: Line 115:
  
 
=== 求人情報のお知らせ ===
 
=== 求人情報のお知らせ ===
====<span style="color: red">New!!</span> 自然科学研究機構新分野創成センター特任研究員の公募 ====
+
====<span style="color: red">New!!</span> 独立行政法人理化学研究所、統合生命医科学研究センター統合ゲノミクスグループ 研究員または特別研究員の公募====
 +
募集職種
 +
研究員または特別研究員 1名
 +
 
 +
職務内容:
 +
 分子生物学的手法、シークエンス技術、光学顕微鏡、マイクロチップ技術など
 +
を基にして、単一細胞や少数細胞を対象にした新しい計測方法の開発を行いま
 +
す。また、開発した方法を用いて、医科学的に重要な試料を測定し、新しい切り
 +
口でサイエンスや医科学に貢献することを目指します。
 +
 
 +
勤務地:
 +
独立行政法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
 +
(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
 +
 
 +
着任時期:
 +
平成25年7月1日以降、できるだけ早い時期(応相談)
 +
 
 +
研究内容についての問合せ先:
 +
独立行政法人理化学研究所統合生命医科学研究センター
 +
統合ゲノミクス研究グループ  城口克之
 +
E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてくだ
 +
さい。
 +
 
 +
公募の詳細:
 +
http://www.riken.go.jp/careers/researchers/20130627/
 +
 
 +
 
 +
====自然科学研究機構新分野創成センター特任研究員の公募 ====
 
* [[media:IS研究員公募通知.pdf|募集要項]]
 
* [[media:IS研究員公募通知.pdf|募集要項]]
  
====<span style="color: red">New!!</span> 沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)バイオインフォマティシャンの求人の募集 ====
+
====沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)バイオインフォマティシャンの求人の募集 ====
 
http://www.oist.jp/ja/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
 
http://www.oist.jp/ja/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
  
Line 124: Line 151:
 
* [[media:Bioinformatician_En.pdf|English]]
 
* [[media:Bioinformatician_En.pdf|English]]
  
====<span style="color: red">New!!</span> 「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」研究領域の「時間情報コードによる細胞制御システムの解明」(代表者:黒田真也(東京大学))研究員の募集 ====
+
====「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」研究領域の「時間情報コードによる細胞制御システムの解明」(代表者:黒田真也(東京大学))研究員の募集 ====
  
 
* [[media:公募_定量生物_黒田研.pdf|募集要項]]
 
* [[media:公募_定量生物_黒田研.pdf|募集要項]]

Revision as of 06:01, 27 June 2013

News

定量生物学に関わる研究者間の情報交換を促進するために、新しく News page を設けました。

情報掲載に関する問い合わせ先

当ページへの情報の掲載を希望される方は、ご所属、連絡先、掲載内容及びいつまでに情報を掲載してほしいかを明記の上、下記メールアドレスまでご連絡頂きますようよろしくお願い致します。世話人が掲載手続きを進めさせて頂きます。尚、定量生物学の会のメンバーでなくても情報の掲載を受け付けますので、ぜひ積極的にご活用下さい。

連絡先:q.biology at gmail.com (迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください)

研究費などのお知らせ

戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)  平成25年度研究提案の募集開始

このたび、JSTの戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)において、平成25年度の研究提案募集を開始いたしました。募集する研究領域につきましては下記一覧をご参照ください。

詳細につきましては募集案内ホームページをご覧ください。 http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切   CREST:平成25年6月13日(木)正午  厳守   さきがけ:平成25年6月11日(火)正午 厳守 ※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域(◆マークは平成25年度新規発足領域) 〔グリーンイノベーション〕  ◆「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」    (研究総括:江口 浩一)  ◆「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)  ◆「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」    (研究総括:瀬戸山 亨)  ◆「超空間制御と革新的機能創成」    (研究総括:黒田 一幸)  ◇「分散協調型エネルギー管理システム構築のための理論及び基盤技術の創出と融合展開」    (研究総括:藤田 政之)  ◇「新機能創出を目指した分子技術の構築」    (研究総括:山本 尚)  ◇「分子技術と新機能創出」    (研究総括:加藤 隆史)  ◇「エネルギー高効率利用のための相界面科学」    (研究総括:笠木 伸英)

 ◇「エネルギー高効率利用と相界面」

   (研究総括:笠木 伸英)  ◇「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」    (研究総括:磯貝 彰)  ◇「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」    (研究総括:小池 勲夫) 〔ライフイノベーション〕  ◆「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」    (研究総括:清水 孝雄)  ◆「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」    (研究総括:小田 吉哉)  ◇「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」    (研究総括:永井 良三)  ◇「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」    (研究総括:春日 雅人)  ◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」    (研究総括:田中 啓二)  ◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」    (研究総括:若槻 壮市)  ◇「エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出」    (研究総括:山本 雅之、副研究総括:牛島 俊和)  ◇「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」    (研究総括:山本 雅)  ◇「細胞機能の構成的な理解と制御」    (研究総括:上田 泰己) 〔情報通信技術〕  ◆「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」    (研究総括:田中 譲)  ◆「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」    (研究総括:喜連川 優)

●下記の募集案内ホームページ(随時更新)を併せてご覧ください。   http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■問い合わせ先: 独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 戦略研究推進部 (募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp (募集専用)TEL 03-3512-3530

独立行政法人科学技術振興機構(JST) 平成25年度CREST・さきがけ研究提案募集説明会のご案内

研究会やセミナー,特別講義などのお知らせ

「数理生物学サマーレクチャーコース第2回~データ解析入門~」のお知らせ

  • 日時:平成25年7月29日(月)~31日(水)10:00~17:00(予定)
  • 会場:理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター (神戸市中央区)
  • 言語:日本語
  • 主催:多細胞動態研究イニシアティブ
  • 対象:実験研究で論文をまとめた経験者(あるいは同等の能力を有する人)
  • 参加費:6,000円 (※参加費には3日間の昼食(1,000円X3日)と懇親会参加費(3,000円)が含まれます。参加費は当日受付にてお支払いください。)
  • 参加登録:ホームページよりオンラインにてご登録ください。(定員100名、事前登録要)定員に達し次第受付を終了いたしますので、予めご了承ください。
  • 詳細はこちら:http://www.cdb.riken.jp/math2013/
  • お問い合わせ:多細胞動態研究イニシアティブ事務局(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 学術集会担当)Tel: 078-306-3010 E-mail: math2013@cdb.riken.jp

京都大学生命科学研究科特別講義のお知らせ

  • 日時:2009年7月14日(火)
  • 場所:京都大学先端科学研究棟1階セミナー室(医学部キャンパス)
  • 講師・所属
    • 杉村薫 理化学研究所・基礎科学特別研究員
    • 石原秀至 東京大学大学院総合文化研究科・助教、JST・さきがけ研究員
  • スケジュール
    • 10:30-12:00(杉村薫/石原秀至) 生物理論を理解するために最低限知っておくべきこと1~分子生物学バックグランドの研究者を対象に
    • 13:15-14:45(杉村薫/石原秀至) 生物理論を理解するために最低限知っておくべきこと2~分子生物学バックグランドの研究者を対象に
    • 15:00-16:30(石原秀至/杉村薫) 発生現象における力学過程

光イメージング若手研究会「光塾」のお知らせ

  • 趣旨:イメージング技術を用いた生命現象の解明に興味をもつ若手研究者が,相互に研究内容や実験技術を理解しあい,感銘を得られる人的交流の機会を形成することを目的とし,今夏,神戸にて若手研究会「光塾」を開催いたします.「若手」と名前がついているが「自分は若い」と思っており,大学院生・博士研究員ら参加者との有益な議論に参加できる方であれば歓迎です.
  • 開催日時:2009年8月15日・16日
  • 開催場所:(独)情報通信研究機構神戸研究所・未来ICT研究センター
  • 協賛:文部科学省新学術領域研究「遺伝情報収納・発現・継承の時空間場(遺伝情報場)」・阪大・北大共催「細胞生物学ワークショップ」
  • 内容:技術講習会・講演・ポスター発表等
  • 参加登録期間:2009年6月12日~26日(先着制)
  • 内容・参加登録様式等の詳細は「光塾」ウェブサイトにて確認のこと. http://hikarijyuku.mad.buttobi.net/
  • 連絡先: hikari.jyuku.office at gmail.com

求人情報のお知らせ

New!! 独立行政法人理化学研究所、統合生命医科学研究センター統合ゲノミクスグループ 研究員または特別研究員の公募

募集職種 研究員または特別研究員 1名

職務内容:  分子生物学的手法、シークエンス技術、光学顕微鏡、マイクロチップ技術など を基にして、単一細胞や少数細胞を対象にした新しい計測方法の開発を行いま す。また、開発した方法を用いて、医科学的に重要な試料を測定し、新しい切り 口でサイエンスや医科学に貢献することを目指します。

勤務地: 独立行政法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター (神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

着任時期: 平成25年7月1日以降、できるだけ早い時期(応相談)

研究内容についての問合せ先: 独立行政法人理化学研究所統合生命医科学研究センター 統合ゲノミクス研究グループ  城口克之 E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてくだ さい。

公募の詳細: http://www.riken.go.jp/careers/researchers/20130627/


自然科学研究機構新分野創成センター特任研究員の公募

沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)バイオインフォマティシャンの求人の募集

http://www.oist.jp/ja/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1

「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」研究領域の「時間情報コードによる細胞制御システムの解明」(代表者:黒田真也(東京大学))研究員の募集

自然科学研究機構新分野創成センター特任助教等の公募

自然科学研究機構では、自然科学の新分野の創成を目指して、平成21年4月1日に新分野創成センターを設置いたしました。本センターは、機構内外の研究者コミュニティとの連携と協力により、新分野の創成に取り組んできました。今回、高度な研究能力を持つ若手研究者に、客員教員と協力して一定期間研究に従事していただき、新分野創成に向けての研究推進と人材養成をはかる目的で、下記のとおりイメージングサイエンス研究分野特任助教等を公募いたします。生物学及び物理化学研究分野における画像取得や画像データ解析のための新たなソフトウェアの開発、定量的解析手法の確立、あるいは数理モデルの構築やシミュレーション、グラフィックスを通してイメージングサイエンスの積極的な展開を行って頂ける方を対象とします。イメージングを用いて生物及び物理化学の研究を推進している研究グループと積極的に共同研究を推進して頂きます。

理研免疫・アレルギー科学総合研究センターChief investigator募集

当センターでは、免疫と他分野との融合研究を推進するため、chief investigator を募集しています。このたび、2012年3月末日まで公募を延長することにいたしました。

東京大学黒田研 特任助教募集募集

東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻(生物情報科学科)黒田研究室では現在特任助教を公募しています。

研究内容:細胞内シグナル伝達のシステム生物学

  1. モデリング、データ解析(特に時系列解析)、数理生物学などのbackgroundで少しは自分でも実験をしてみたいと思う方
  2. バイオロジーのbackgroundだが、思い切ってシステム生物学を始めてみたいと思う方

ただし、これに該当しなくても自分の技術をシステム生物学に生かしたい人やシステム生物学に興味があれば考慮します。

  • 募集人員:1名
  • 応募資格:博士号取得者(平成22年3月までに取得見込を含む)。
  • 募集締切:平成21年12月25日(適任者があり次第締切る可能性あり)
  • 勤務地:東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
  • 採用開始:平成22年4月1日(相談応)
  • 採用期間:各年度更新により平成24年3月31日まで(これ以後も再任の可能性あり)
  • 勤務形態:常勤(任期付、年俸制)
  • 提出書類:
  1. 履歴書
  2. 業績リスト
  3. これまでの研究内容の概要(A4一枚):現在D3の方は研究内容で判断しますので、応募時点で論文が採択されていなくても不利にはなりません。その場合、枚数は制限しませんので研究内容を詳しくお書きください
  4. 志望動機と今後の研究の抱負(A4一枚)
  5. 意見を伺える方の氏名・連絡先(1もしくは2名)

以上1−5)の応募書類はEmailにより下記のアドレスに送付

  • Email; info.kuroda-lab@bi.s.u-tokyo.ac.jp

選考方法:書類選考後、面接。結果はメールにて連絡します。件名は「特任助教募集」でお願いします。

なお、応募書類は本目的以外には使用いたしません。また、本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは下記URL の理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい(http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html)

  • 連絡先
    • 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
    • 黒田 真也 教授
    • 〒113-0032 東京都文京区弥生2−11−6
    • www.kurodalab.org


Biology/Genetics/Evolution Postdoctoral Fellow Position, Fred Hutchinson Cancer Research Center (091006)

Quantitative Biology Group @ Division of Basic Sciences, Fred Hutchinson Cancer Research Center, Seattle, WA
Fred Hutchinson Cancer Research Center is an independent, nonprofit research institution. It was selected as one of the top places to work in the Seattle area (Seattle magazine.) Home to three Nobel Laureates, it offers a collegial, interactive, and intellectually stimulating environment.

You are invited to apply for a postdoctoral fellow position at the quantitative biology group (http://labs.fhcrc.org/shou/). We are interested in using experimental biology to quantitatively examine “cooperation,” because cooperation can be found virtually everywhere: between different cell types (e.g. our body), different individuals (e.g. ant colonies), or different species (e.g. flower-pollinator symbiosis). How can cooperation survive the invasion of cheaters that take but not give? How does cooperation evolve? We plan to study cooperation initially using an engineered system in which two complementary types of yeast cells can only survive when both types are present. Conceptually simple and experimentally tractable, the system can be used to quantitatively address a variety of questions on cooperation.

We are looking for a driven individual who desires the fun and challenge of participating in the growth of an interdisciplinary group consisting of members from biology, physics, and engineering. The ideal individual should have a strong background in biology, including genetics and/or evolution.

To apply, please send your CV (including research experiences, publications, and a list of references) along with a cover letter describing your future goals to wshou@fhcrc.org.