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	<title>Japanese society for quantitative biology - User contributions [en]</title>
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	<updated>2026-06-22T18:38:03Z</updated>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=549</id>
		<title>About us</title>
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		<updated>2008-10-14T00:04:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきている背景として、イメージングなどの光学技術、MEMSなどの工学技術の発展に伴い、より解像度の高い時空間情報を得られるようになったことが挙げられます。また、実験・解析技術の異分野間交流が進み、それにともなって優れた定量解析から生命システムの原理に迫る研究が分野を超えて認識されるようになってきたことも背景の一つに挙げられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば主に分子生物学的手法を用いてきた細胞生物学や発生生物学では、バイオイメージングなどの発展によりこれまで見過ごされてきた、あるいは解析できなかった分子レベル、細胞レベルの現象を詳細に可視化できるようになりました。それにともない、現象を定量的に解析すること、そしてそのための数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量的な解析が分子生物学成立直後までは活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われてきましたが、逆にスクリーニングなどの分子生物学的な研究はあまり集中的に行われてきませんでした。しかし最近、生物物理学の方法論と分子生物学の方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきています。また、これまでタンパク質構造などの分子レベルの現象と比較して比重が低かった細胞レベルの現象や個体発生に挑む研究者も増加傾向にあり、細胞や組織のスケールにおける定量的な研究が顕在化してきているという背景もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、利用可能な定量的な実験データが限られていた時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的な実験データの存在を前提とする現代的な理論生物学が求められています。またインフォマティクスでは、分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、オミクス情報ほど網羅的ではないがより定量性の高いデータという新しい種類の情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量生物学は、生命科学の様々な分野における新しい流れが結びついた異分野融合の交差点に位置していると考えられます。そして定量生物学の会は、このような定量的な生命科学に挑戦する様々な分野の若手研究者が、その技術や知見を交換をする場としての役割を担っていきたいと考えています。しかし研究会としては、&#039;&#039;&#039;定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎の解くことにある&#039;&#039;&#039;と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;同上です。（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*１分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみの研究は、すでに定量的な解析手法がかなり成熟しており、現時点では対象に含めていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（小林文章化案１）&lt;br /&gt;
定量的なデータ解析は生命科学の様々な分野において行われており、そのすべてをこの研究会で網羅することは現実的でないと考えています。本研究会が現時点でターゲットとしている研究は、まず過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学による定性分析の台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野です。例えば発生学はこのような分野の１例であると考えられます。このような分野では、定量的な思考や手法が遅れている分、それらを導入することにより生命現象の理解が格段に進む可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲を多階層のスケールを横断する形で拡張する境界領域分野も主要な対象とします。解析対象は分子から個体までを含みますが、特に細胞・組織の階層を含む研究を中心に据えます。例えば、分子と分子内部分構造などは伝統的な生物物理学の範疇であると考えられるので重点的に扱うことはしません（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;この一文はなくてももよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;）。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを想定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においてはアイディア・モデルのみに動機づけられた研究よりも、定量的なデータや知見を積極的に取り入れた理論を模索する研究を現時点では想定しています。また、画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することが現在の定量生物学におけるデータ生産のボトルネックになっていることから、画像解析を中心としたインフォマティクスの研究も歓迎します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神経科学は伝統的に定量性を意識した研究がなされてきた分野でありますが、すでに電気生理データなどの定量的な解析手法が比較的成熟しているため、現時点では対象に含めていません。ただし、神経科学と他分野を定量的な解析手法でつなぐ横断的研究（成長円錐の走性・神経細胞内の１分子計測）などは対象に含めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マイクロアレイなどの網羅的な解析を中心とした研究も現時点では対象に含めていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;少しだけ書き直しました。おおむね良いかと思います。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;気になった点、変更はありませんでした。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=502</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=502"/>
		<updated>2008-10-11T23:50:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量生物学の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
バイオイメージングなど解析・操作技術が発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;文章の体裁を整えれば、前多くんが書いてくれた内容でほぼOKと思うのですがどうでしょう？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきていることには、生命科学における異なる分野において他分野の技術や手法などが必要になってきたこと、そしてその共通項として定量的な細胞・発生レベルでの研究が認識されてきている、という背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば分子生物学を主要な方法としていた細胞・発生生物学では、バイオイメージングなど解析・操作技術の発展によりこれまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に可視化観察できるようになりました。それと共に対象となる現象を定量的に解析すること、そしてそのためのツールである実験手法や数理的な方法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量解析が分子生物学成立以前に活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われていましたが、逆にスクリーニングなど分子生物学的な方法はイメージングと比較して集中的には行われてきませんでした。しかし最近、生物物理の方法論と分子生物学的な方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきました。またこれまで分子と比較して比重が低かった細胞現象や発生現象に挑む研究者も現れ、このスケールにおける定量的研究が顕在してきているという背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、定量的なデータがなかなか手に入らなかった時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的なデータを取り入れた現代的な理論生物学の方向性が求められています。またインフォマティクスでは分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、定量的なデータという新しい情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量的な生物学は、様々な分野における流れが結びついた異分野融合の交差点的な状況になっていると考えられます。しかし研究会としては、定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎にあると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*NOT: １分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟しているから。&amp;lt;del&amp;gt;忘れ去られたような状況ではないから&amp;lt;/del&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
*情報伝達（情報量の伝達は物理の興味対象なのですが、生命科学ではどうでしょうか。あるいは単に上流から下流へのシグナル変換。（まえだ））&lt;br /&gt;
*比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ここに挙げられていないものを対象にしているひとたちをひよらせそうなので、当座除いてよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;例として示す分には良いのではないでしょうか。無いからといってひよる人もそんなにいないと思いますし、かなりの部分をカバー出来ていると思います。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;FAQの&amp;quot;生物物理&amp;quot;参照とか？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
若手の連携、情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=501</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=501"/>
		<updated>2008-10-11T23:17:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量生物学の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
バイオイメージングなど解析・操作技術が発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;文章の体裁を整えれば、前多くんが書いてくれた内容でほぼOKと思うのですがどうでしょう？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきていることには、生命科学における異なる分野において他分野の技術や手法などが必要になってきたこと、そしてその共通項として定量的な細胞・発生レベルでの研究が認識されてきている、という背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば分子生物学を主要な方法としていた細胞・発生生物学では、バイオイメージングなど解析・操作技術の発展によりこれまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に可視化観察できるようになりました。それと共に対象となる現象を定量的に解析すること、そしてそのためのツールである実験手法や数理的な方法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量解析が分子生物学成立以前に活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われていましたが、逆にスクリーニングなど分子生物学的な方法はイメージングと比較して集中的には行われてきませんでした。しかし最近、生物物理の方法論と分子生物学的な方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきました。またこれまで分子と比較して比重が低かった細胞現象や発生現象に挑む研究者も現れ、このスケールにおける定量的研究が顕在してきているという背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、定量的なデータがなかなか手に入らなかった時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的なデータを取り入れた現代的な理論生物学の方向性が求められています。またインフォマティクスでは分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、定量的なデータという新しい情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量的な生物学は、様々な分野における流れが結びついた異分野融合の交差点的な状況になっていると考えられます。しかし研究会としては、定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎にあると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*NOT: １分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟しているから。&amp;lt;del&amp;gt;忘れ去られたような状況ではないから&amp;lt;/del&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
*情報伝達（情報量、というものは物理系では定義できるわけですが、生命現象ではどうでしょうか。あるいは単に上流から下流へのシグナル変換。（まえだ））&lt;br /&gt;
*比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ここに挙げられていないものを対象にしているひとたちをひよらせそうなので、当座除いてよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;例として示す分には良いのではないでしょうか。無いからといってひよる人もそんなにいないと思いますし、かなりの部分をカバー出来ていると思います。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;FAQの&amp;quot;生物物理&amp;quot;参照とか？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
若手の連携、情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=500</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=500"/>
		<updated>2008-10-11T23:16:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量生物学の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
バイオイメージングなど解析・操作技術が発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;文章の体裁を整えれば、前多くんが書いてくれた内容でほぼOKと思うのですがどうでしょう？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきていることには、生命科学における異なる分野において他分野の技術や手法などが必要になってきたこと、そしてその共通項として定量的な細胞・発生レベルでの研究が認識されてきている、という背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば分子生物学を主要な方法としていた細胞・発生生物学では、バイオイメージングなど解析・操作技術の発展によりこれまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に可視化観察できるようになりました。それと共に対象となる現象を定量的に解析すること、そしてそのためのツールである実験手法や数理的な方法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量解析が分子生物学成立以前に活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われていましたが、逆にスクリーニングなど分子生物学的な方法はイメージングと比較して集中的には行われてきませんでした。しかし最近、生物物理の方法論と分子生物学的な方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきました。またこれまで分子と比較して比重が低かった細胞現象や発生現象に挑む研究者も現れ、このスケールにおける定量的研究が顕在してきているという背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、定量的なデータがなかなか手に入らなかった時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的なデータを取り入れた現代的な理論生物学の方向性が求められています。またインフォマティクスでは分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、定量的なデータという新しい情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量的な生物学は、様々な分野における流れが結びついた異分野融合の交差点的な状況になっていると考えられます。しかし研究会としては、定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎にあると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*NOT: １分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟しているから。&amp;lt;del&amp;gt;忘れ去られたような状況ではないから&amp;lt;/del&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
*情報伝達（情報量、というものは物理系では定義できるわけですが、生命現象ではどうでしょうか。あるいは単に上流と下流へのシグナル変換。）&lt;br /&gt;
*比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ここに挙げられていないものを対象にしているひとたちをひよらせそうなので、当座除いてよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;例として示す分には良いのではないでしょうか。無いからといってひよる人もそんなにいないと思いますし。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;FAQの&amp;quot;生物物理&amp;quot;参照とか？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
若手の連携、情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=499</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=499"/>
		<updated>2008-10-11T23:12:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量生物学の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
バイオイメージングなど解析・操作技術が発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;文章の体裁を整えれば、前多くんが書いてくれた内容でほぼOKと思うのですがどうでしょう？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきていることには、生命科学における異なる分野において他分野の技術や手法などが必要になってきたこと、そしてその共通項として定量的な細胞・発生レベルでの研究が認識されてきている、という背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば分子生物学を主要な方法としていた細胞・発生生物学では、バイオイメージングなど解析・操作技術の発展によりこれまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に可視化観察できるようになりました。それと共に対象となる現象を定量的に解析すること、そしてそのためのツールである実験手法や数理的な方法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量解析が分子生物学成立以前に活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われていましたが、逆にスクリーニングなど分子生物学的な方法はイメージングと比較して集中的には行われてきませんでした。しかし最近、生物物理の方法論と分子生物学的な方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきました。またこれまで分子と比較して比重が低かった細胞現象や発生現象に挑む研究者も現れ、このスケールにおける定量的研究が顕在してきているという背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、定量的なデータがなかなか手に入らなかった時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的なデータを取り入れた現代的な理論生物学の方向性が求められています。またインフォマティクスでは分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、定量的なデータという新しい情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量的な生物学は、様々な分野における流れが結びついた異分野融合の交差点的な状況になっていると考えられます。しかし研究会としては、定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎にあると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*NOT: １分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟しているから。&amp;lt;del&amp;gt;忘れ去られたような状況ではないから&amp;lt;/del&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
*比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ここに挙げられていないものを対象にしているひとたちをひよらせそうなので、当座除いてよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;例として示す分には良いのではないでしょうか。無いからといってひよる人もそんなにいないと思いますし。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;FAQの&amp;quot;生物物理&amp;quot;参照とか？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
若手の連携、情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=498</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=498"/>
		<updated>2008-10-11T23:06:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わりたいと考えている研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。（主に）定量生物学に携わってはいないが興味を抱いている研究者に向けて、定量的な生命科学研究の重要性や内容を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをどこかで明記しないと！（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量生物学の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ定量生物学が再び注目されてきているのか？===&lt;br /&gt;
バイオイメージングなど解析・操作技術が発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;文章の体裁を整えれば、前多くんが書いてくれた内容でほぼOKと思うのですがどうでしょう？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量は手段であって目的でないことをここで書く？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;小林案&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的な生命科学が注目されてきていることには、生命科学における異なる分野において他分野の技術や手法などが必要になってきたこと、そしてその共通項として定量的な細胞・発生レベルでの研究が認識されてきている、という背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば分子生物学を主要な方法としていた細胞・発生生物学では、バイオイメージングなど解析・操作技術の発展によりこれまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に可視化観察できるようになりました。それと共に対象となる現象を定量的に解析すること、そしてそのためのツールである実験手法や数理的な方法の必要性が認識されるようになってきました。このような流れは、定量解析が分子生物学成立以前に活発に行われていたことを考えると、ルネッサンス的な意味を持っていると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で生物物理学においては、バイオイメージングなどを駆使した定量的な解析は継続的に行われていましたが、逆にスクリーニングなど分子生物学的な方法はイメージングと比較して集中的には行われてきませんでした。しかし最近、生物物理の方法論と分子生物学的な方法論の双方を使いこなす若手研究者が現れ、融合的な研究の機運が高まってきました。またこれまで分子と比較して比重が低かった細胞現象や発生現象に挑む研究者も現れ、このスケールにおける定量的研究が顕在してきているという背景があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、理論系研究においては、定量的なデータがなかなか手に入らなかった時代の理論生物学のスタイルから脱却した、定量的なデータを取り入れた現代的な理論生物学の方向性が求められています。またインフォマティクスでは分子生物学の発展に立脚したオミクス情報を対象とした研究だけでなく、定量的なデータという新しい情報を対象としたインフォマティクスの可能性を探る試みがなされてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように定量的な生物学は、様々な分野における流れが結びついた異分野融合の交差点的な状況になっていると考えられます。しかし研究会としては、定量的な研究はあくまで手段であって、我々の最終的な目的はこれまで明らかにされていない生命現象の謎にあると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ほんのすこし手を加えました。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量生物学の研究対象 ===&lt;br /&gt;
*過去に定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、定量的な思考や方法論が衰退してしまった分野。&lt;br /&gt;
*生物物理学における細胞ダイナミクスの解析など、定量的な解析手法の適用範囲の拡張と捉えられる分野。&lt;br /&gt;
*対象は分子から個体までを含むが、細胞・組織が中心である。分子、個体においては、それぞれ、より高次・低次の現象との関係を意識したものを扱う。&lt;br /&gt;
*特に画像データから定量性の高い時空間情報を抽出することを重視している。従って、画像解析は定量生物学の柱となる要素技術である。&lt;br /&gt;
*NOT: １分子のみ、電気生理、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟しているから。&amp;lt;del&amp;gt;忘れ去られたような状況ではないから&amp;lt;/del&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;ここに挙げられていないものを対象にしているひとたちをひよらせそうなので、当座除いてよいかも。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;FAQの&amp;quot;生物物理&amp;quot;参照とか？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
若手の連携、情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=453</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=453"/>
		<updated>2008-10-10T23:47:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? 定量生物学における生物物理学の位置づけとは？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどのようにして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」は準備会立ち上げの際に世話人が会の仮称として設定し、その後コアメンバーが議論を重ねて正式に会の名称として決定しました。議論の際には以下の候補が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどのようにして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかは未定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者が集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを端的に表す名称として「キャラバン」が遺伝研木村暁さんから提案され、コアメンバーから支持を受けて正式に採用されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的なアプローチが生命科学各分野で重要性を高めていることを受け、自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集った定量生物学の会の前身です。定量的な生命科学の方向性・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な研究の方向性やそのために必要な連携体制を若手主導で&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ボトムアップに&amp;lt;/span&amp;gt;構築する方法について議論しました。&amp;lt;del&amp;gt;トップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: blue&amp;quot;&amp;gt;ボトムアップを使わずに書いてみました。代案：若手主導でボトムアップに (杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学について==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;前多くんが最初に書いてくれたver.の方が、私が個人的に答えているときの内容に近く、同意しやすいです。今のver.は自分では絶対考えつかないもので新鮮にかんじます。どちらが好きかはsystem bio.との距離に依存？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? &amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量生物学における生物物理学の位置づけとは？&amp;lt;/span&amp;gt;===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。最近になって、発生生物学などこれまで定量的な解析が難しかった分野においても現象の定量化の必要性が提唱されるようになり、生物物理学でこれまで積み重ねられてきた計測・操作技術は、定量生物学を目指す他分野の研究者にとっても、急速にその重要性を増しています。一方で、特に細胞レベルの現象を扱う生物物理学者からみると、分子細胞生物学が培ってきた遺伝子操作技術などを導入することで、より多角的な解析・制御が可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、定量生物学の会では様々なバックグラウンドの研究者が集い協働することで、生命システムを分野の壁にとらわれずに解析することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;違いを強調するより、生物物理研究者に会に参加する意義をかんじとってもらえるのが重要では？と考えて変えてみました。どうでしょうか。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;変えるところは全くありません。非常に魅力的な文章です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;一見、定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。&amp;lt;/del&amp;gt;定量生物学の会は様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=452</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=452"/>
		<updated>2008-10-10T23:47:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? 定量生物学における生物物理学の位置づけとは？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどのようにして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」は準備会立ち上げの際に世話人が会の仮称として設定し、その後コアメンバーが議論を重ねて正式に会の名称として決定しました。議論の際には以下の候補が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどのようにして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかは未定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者が集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを端的に表す名称として「キャラバン」が遺伝研木村暁さんから提案され、コアメンバーから支持を受けて正式に採用されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量的なアプローチが生命科学各分野で重要性を高めていることを受け、自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集った定量生物学の会の前身です。定量的な生命科学の方向性・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な研究の方向性やそのために必要な連携体制を若手主導で&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ボトムアップに&amp;lt;/span&amp;gt;構築する方法について議論しました。&amp;lt;del&amp;gt;トップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: blue&amp;quot;&amp;gt;ボトムアップを使わずに書いてみました。代案：若手主導でボトムアップに (杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学について==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;前多くんが最初に書いてくれたver.の方が、私が個人的に答えているときの内容に近く、同意しやすいです。今のver.は自分では絶対考えつかないもので新鮮にかんじます。どちらが好きかはsystem bio.との距離に依存？（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? &amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;定量生物学における生物物理学の位置づけとは？&amp;lt;/span&amp;gt;===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。最近になって、発生生物学などこれまで定量的な解析が難しかった分野においても現象の定量化の必要性が提唱されるようになり、生物物理学でこれまで積み重ねられてきた計測・操作技術は、定量生物学を目指す他分野の研究者にとっても、急速にその重要性を増しています。一方で、特に細胞レベルの現象を扱う生物物理学者からみると、分子細胞生物学が培ってきた遺伝子操作技術などを導入することで、より多角的な解析・制御が可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、定量生物学の会では様々なバックグラウンドの研究者が集い協働することで、生命システムを分野の壁にとらわれずに解析することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;違いを強調するより、生物物理研究者に会に参加する意義をかんじとってもらえるのが重要では？と考えて変えてみました。どうでしょうか。（杉村）&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;変えるところは全くありません。非常に魅力的な文章です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;一見、定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。&amp;lt;/del&amp;gt;定量生物学の会は様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A&amp;diff=375</id>
		<title>第一回年会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A&amp;diff=375"/>
		<updated>2008-10-04T22:07:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物の会　年会 最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　年会 最新情報 ==&lt;br /&gt;
レジストレーションは10月下旬スタート予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第一回年会の概要==&lt;br /&gt;
=== 目的 ===&lt;br /&gt;
　第一回年会は、定量的な研究にかかわる若手研究者、およびこれから定量的な研究を始めようと思っている研究者が、具体的な方法論や技術、そして研究の方向性などをオープンな形で議論することを目的としています。　特に、参加者一人一人に情報を発信していただくことによって情報を相互に交換して、ボトムアップに「定量的なアプローチのあり方」を作り出していくために参加者全員によるポスター発表という形式を採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スローガン===&lt;br /&gt;
:Be the change that you want to see in the world (あなた自身がその変化たれ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プログラム企画について === &lt;br /&gt;
　これまでの準備会での経緯を参加者と共有するため、３つのセッションは準備会での発表内容を踏まえたセッションを企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、定量的な研究に必要となる新しい技術を知るために、テクノロジーに関するセッションを１つ、そして若手らしい実験的な企画として、融合研究を共同で実現した二人の研究者によるペアプレゼンテーションのセッションを１つ企画します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、パネルセッションでは、各分野を代表するコアメンバーによるトリガートークを軸に、&lt;br /&gt;
定量生物の意味・意義、具体的なアプローチの方法、そして、トップダウンとの連携 ・環境整備などについて議論したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日時・場所・参加費・参加人数 ==&lt;br /&gt;
* 会場： 東京大学生産技術研究所（駒場）An棟　コンベンションホール・会議室&lt;br /&gt;
* 開催日： 2009年1月10日(土)、11日(日)、12日(月:休日)&lt;br /&gt;
* 参加費： 3000円（プログラム印刷代、お茶代など実費）&lt;br /&gt;
* 参加上限人数：100人（ポスター発表者）＋約15人（オーラル発表者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル・WS（1月10日開催） ===&lt;br /&gt;
*（チュートリアル）画像解析入門&lt;br /&gt;
**（暫定企画担当者案）塚田くん？、二階堂さん？&lt;br /&gt;
*（チュートリアル）画像解析アドバンス&lt;br /&gt;
**（暫定発表者案）加藤さん、小林さん、塚田くん&lt;br /&gt;
*（チュートリアル) 実験家向け理論の基礎&lt;br /&gt;
**企画担当者：杉村・石原さん（補助）&lt;br /&gt;
*（ワークショップ）理論家向け実験基礎&lt;br /&gt;
**（暫定企画担当者）原田さん・・小林さん（補助）&lt;br /&gt;
*有志で懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（1月11日、12日開催） ===&lt;br /&gt;
*定量発生生物学&lt;br /&gt;
**（講演者暫定案）：中村さん、藤森さん、堀川さん&lt;br /&gt;
*硬派定量生物学&lt;br /&gt;
**（講演者暫定案）：笠井さん、青木さん、中島さん(CDB)、生化学とFCCSの人&lt;br /&gt;
*定量細胞生物学&lt;br /&gt;
**（講演者暫定案）：木村さん、原田さん、澤井さん&lt;br /&gt;
*実験・理論融合研究のペアプレゼンテーション&lt;br /&gt;
** 鵜飼・小林ペア、佐藤・高木ペア、広井・舟橋ペア&lt;br /&gt;
* 定量生物学の要素技術&lt;br /&gt;
** MEMS, chemical biology、蛍光たんぱくのレビュー的発表（講演者未定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネルディスカッション 暫定案 （12日開催）===&lt;br /&gt;
* ５分間トリガートーク（5分x10人：１時間）&lt;br /&gt;
** テーマ：なぜ定量的な研究を始めたのか？どうやって始めたのか？&lt;br /&gt;
** トリガートーク暫定案&lt;br /&gt;
*** 発生：荒田さん、杉村さん&lt;br /&gt;
*** 細胞：木村さん、青木さん、広井さん&lt;br /&gt;
*** 生物物理：澤井さん、高木さん（理論も兼任）&lt;br /&gt;
*** 理論：小林さん&lt;br /&gt;
*** 情報：舟橋さん、二階堂さん&lt;br /&gt;
* パネルディスカッション&lt;br /&gt;
** パネリスト&lt;br /&gt;
*** トリガートークの発表者＋藤森さん、鈴木さん&lt;br /&gt;
** 議題&lt;br /&gt;
*** 定量生物の意味・意義について&lt;br /&gt;
*** 定量的な生物学への具体的なアプローチ方法。&lt;br /&gt;
*** トップダウンとの連携 ・環境整備&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の企画（1月11日、12日開催） ===&lt;br /&gt;
*ポスターセッション&lt;br /&gt;
*ポスターガイド&lt;br /&gt;
** ポスターの大まかな解説&lt;br /&gt;
*懇親会&lt;br /&gt;
** ポスターセッションと併設。ポスター会場で酒類を販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** すべてポスター発表&lt;br /&gt;
* コアメンバーらによるオーラル&lt;br /&gt;
** 一人30分(20分発表+ 5分提言 + 5分質疑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール ==&lt;br /&gt;
===1月10日(チュートリアル・ＷＳ)===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11:00-12:00&lt;br /&gt;
!　　&lt;br /&gt;
!（チュートリアル）画像解析入門&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| （暫定企画担当者案）塚田くん？、二階堂さん？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13:00-14:30&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!（チュートリアル）画像解析アドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|（暫定発表者案）加藤さん、小林さん、塚田くん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15:00-17:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!（チュートリアル) 実験家向け理論の基礎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| 企画担当者：杉村・石原さん（補助）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17:00-19:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!（ワークショップ）理論家向け実験基礎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|（暫定企画担当者）原田さん・・小林さん（補助）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19:00-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! 有志で懇親会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1月11日(年会初日)===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10:00-10:30 &lt;br /&gt;
!　　&lt;br /&gt;
! 導入・経緯説明・会場利用の注意点&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10:30-12:00 &lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! セッション１（定量発生生物学）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| （暫定発表者案）藤森さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| （暫定発表者案）中村さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| （暫定発表者案）堀川さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12:00-12:30&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!お昼&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| お弁当配布&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12:30-13:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! ポスターガイダンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13:00-15:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! ポスターセッション１&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15:00-16:30&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! セッション２（硬派定量生物学）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)笠井さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)青木さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)中島さん（ＣＤＢ） or 生化学とＦＣＣＳの研究者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16:45-18:15&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! セッション３（融合研究のペアプレゼンテーション）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)佐藤・高木ペア&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)広井・舟橋ペア &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
| (暫定発表者案)鵜飼・小林ペア&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18:15-20:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!ポスターセッション(兼 懇親会)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1月12日(年会2日目)===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10:30-12:00&lt;br /&gt;
!　　&lt;br /&gt;
!セッション４（定量生物学の要素技術）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|(発表者候補)chemical biologyの研究者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|(発表者候補)bio MEMSの研究者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|(発表者候補)蛍光たんぱくの研究者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12:00-13:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!昼食&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13:00-14:30&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! セッション５(定量細胞生物学)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|（暫定発表者案）木村さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|（暫定発表者案）原田さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
|（暫定発表者案）澤井さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14:30-17:00&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!パネルディスカッション&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*黒澤　元(東京大学)&lt;br /&gt;
*小林徹也(東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村　薫(理化学研究所)&lt;br /&gt;
*舟橋　啓(慶應義塾大学)&lt;br /&gt;
*前多裕介(ロックフェラー大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
;Email: q.biology at gmail.com &lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=374</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=374"/>
		<updated>2008-10-04T22:03:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　&amp;lt;del&amp;gt;具体的な活動としては&amp;lt;/del&amp;gt;メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
要約だけでも、top pageに置いた方がよいと思うのですが、どうでしょうか？（すぎむら）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学が立ち上がった具体的背景===&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量的な研究の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量的な研究対象 ===&lt;br /&gt;
過去には定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、現時点において定量的な方法論が大きく衰退してしまっているような分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOT: １分子のみ、神経科学、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟し、忘れ去られたような状況ではないから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は分子から個体まで、でも基本は細胞・組織。分子、個体においては、より高次・低次の現象との関係を意識したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物システムを扱うにあたり、XXXは非常に有効な手段であり、XXXです。ただし、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手の連携&lt;br /&gt;
情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の特徴 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像データがメインで、アレイなどが対象外であることをどこかで書くべきだと思います。あと、なぜイメージングかも、簡単に。下の&amp;quot;定量生物学とは？&amp;quot;で書く？（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*画像データから定量的な情報を抽出している&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=373</id>
		<title>About us</title>
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		<updated>2008-10-04T22:00:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 背景 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　&amp;lt;del&amp;gt;具体的な活動としては&amp;lt;/del&amp;gt;メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
要約だけでも、top pageに置いた方がよいと思うのですが、どうでしょうか？（すぎむら）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学が立ち上がった具体的背景===&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量的な研究の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量的な研究対象 ===&lt;br /&gt;
過去には定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、現時点において定量的な方法論が大きく衰退してしまっているような分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOT: １分子のみ、神経科学、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟し、忘れ去られたような状況ではないから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は分子から個体まで、でも基本は細胞・組織。分子、個体においては、より高次・低次の現象との関係を意識したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物システムを扱うにあたり、XXXは非常に有効な手段であり、XXXです。ただし、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手の連携&lt;br /&gt;
情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の特徴 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像データがメインで、アレイなどが対象外であることをどこかで書くべきだと思います。あと、なぜイメージングかも、簡単に。下の&amp;quot;定量生物学とは？&amp;quot;で書く？（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*画像データから定量的な情報を抽出している&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=372</id>
		<title>About us</title>
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		<updated>2008-10-04T22:00:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 背景 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において定量的なアプローチによる研究が分子生物学を補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な生命科学を模索している若手研究者により2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　&amp;lt;del&amp;gt;具体的な活動としては&amp;lt;/del&amp;gt;メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
要約だけでも、top pageに置いた方がよいと思うのですが、どうでしょうか？（すぎむら）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学が立ち上がった具体的背景===&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量的な研究の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量的な研究対象 ===&lt;br /&gt;
過去には定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、現時点において定量的な方法論が大きく衰退してしまっているような分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOT: １分子のみ、神経科学、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟し、忘れ去られたような状況ではないから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は分子から個体まで、でも基本は細胞・組織。分子、個体においては、より高次・低次の現象との関係を意識したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物システムを扱うにあたり、XXXは非常に有効な手段であり、XXXです。ただし、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手の連携&lt;br /&gt;
情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の特徴 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像データがメインで、アレイなどが対象外であることをどこかで書くべきだと思います。あと、なぜイメージングかも、簡単に。下の&amp;quot;定量生物学とは？&amp;quot;で書く？（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*画像データから定量的な情報を抽出している&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=371</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=371"/>
		<updated>2008-10-04T21:51:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 会の活動 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、「定量的なアプローチによる研究」が、分子生物学的なアプローチを補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者により、2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　&amp;lt;del&amp;gt;具体的な活動としては&amp;lt;/del&amp;gt;メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会です。定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
要約だけでも、top pageに置いた方がよいと思うのですが、どうでしょうか？（すぎむら）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学が立ち上がった具体的背景===&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量的な研究の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量的な研究対象 ===&lt;br /&gt;
過去には定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、現時点において定量的な方法論が大きく衰退してしまっているような分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOT: １分子のみ、神経科学、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟し、忘れ去られたような状況ではないから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は分子から個体まで、でも基本は細胞・組織。分子、個体においては、より高次・低次の現象との関係を意識したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物システムを扱うにあたり、XXXは非常に有効な手段であり、XXXです。ただし、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手の連携&lt;br /&gt;
情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の特徴 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像データがメインで、アレイなどが対象外であることをどこかで書くべきだと思います。あと、なぜイメージングかも、簡単に。下の&amp;quot;定量生物学とは？&amp;quot;で書く？（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*画像データから定量的な情報を抽出している&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=370</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=370"/>
		<updated>2008-10-04T21:48:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 会の目的 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、「定量的なアプローチによる研究」が、分子生物学的なアプローチを補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者により、2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論し、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によってボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　具体的な活動としては、メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます、2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は、「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会で、定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は、 「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会で、定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コアメンバー・世話人===&lt;br /&gt;
*[[コアメンバー世話人一覧|コアメンバー・世話人の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 我々が考える定量生物学　2008 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
会として定量生物学とは何か？については情報を出さなければならないと思います。しかし一般的な「定量的な生物学」としてしまうと、たとえば分子モーターをやっている人や神経科学をやっている人など、様々な分野で「おれもやっているよ、でも何だで入っていないんだ？」ということになると思います。そこで、あくまで会が対象としている定量生物学である、といこと明示するために「我々が考える定量生物学」というタイトルにしてあります。また、我々が考える定量生物学も未成熟で、今後色々な人との議論で変わってゆくと思います。世話人レベルの議論では、無理をして普遍的な定義を示そうとするよりも、変わってゆく過程、外部からの意見を取り入れる姿勢、を示すという意味で、各年度ごとに定義をアップデートしてゆくのもおもしろいかと思いました。そのため２００８という日付を入れてあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
要約だけでも、top pageに置いた方がよいと思うのですが、どうでしょうか？（すぎむら）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学が立ち上がった具体的背景===&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が考える定量的な研究の意義・位置付け ===&lt;br /&gt;
分子生物学黎明期以前におけるQuantitative biology の復興。ルネッサンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が現在想定している定量的な研究対象 ===&lt;br /&gt;
過去には定量的な方法論を使っていたにもかかわらず、分子生物学的なアプローチの台頭によって、現時点において定量的な方法論が大きく衰退してしまっているような分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOT: １分子のみ、神経科学、マイクロアレイ、網羅的解析のみ（理由：すでに定量的な解析がかなり成熟し、忘れ去られたような状況ではないから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は分子から個体まで、でも基本は細胞・組織。分子、個体においては、より高次・低次の現象との関係を意識したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が定量的な解析が真価を発揮すると考える生命現象===&lt;br /&gt;
*力（直接眼に見えない）、比率制御&lt;br /&gt;
*時空間配置&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）&lt;br /&gt;
*リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々が分野横断で目指すもの===&lt;br /&gt;
かならずしも、「実験と理論の融合」だけを目指しているわけではない。&lt;br /&gt;
様々な分野間での融合があり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物システムを扱うにあたり、XXXは非常に有効な手段であり、XXXです。ただし、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手の連携&lt;br /&gt;
情報の交換、ツールの交換、ノウハウの交換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===若手中心という体制の意義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の特徴 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像データがメインで、アレイなどが対象外であることをどこかで書くべきだと思います。あと、なぜイメージングかも、簡単に。下の&amp;quot;定量生物学とは？&amp;quot;で書く？（すぎむら）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*画像データから定量的な情報を抽出している&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=369</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=369"/>
		<updated>2008-10-04T21:38:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;4つの中に定量生物学の会がないのはよいのですか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者&amp;lt;del&amp;gt;どうし&amp;lt;/del&amp;gt;が集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。&amp;lt;del&amp;gt;基本的に、&amp;lt;/del&amp;gt;定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;前の文章から既知&amp;lt;/span&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=368</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=368"/>
		<updated>2008-10-04T21:37:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「年会」ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者&amp;lt;del&amp;gt;どうし&amp;lt;/del&amp;gt;が集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。&amp;lt;del&amp;gt;基本的に、&amp;lt;/del&amp;gt;定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;前の文章から既知&amp;lt;/span&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=367</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T21:36:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「年会」ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者&amp;lt;del&amp;gt;どうし&amp;lt;/del&amp;gt;が集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;前の文章から既知&amp;lt;/span&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=366</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=366"/>
		<updated>2008-10-04T21:35:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです。改定案を考えます。&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;前の文章から既知&amp;lt;/span&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=365</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=365"/>
		<updated>2008-10-04T21:35:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;前の文章から既知&amp;lt;/span&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=364</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T21:34:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量的な生命科学は生物物理学に限らず他の分野の若手研究者からも注目が注がれています。定量生物学の会は&amp;lt;del&amp;gt;定量的な研究を志す(前の文章から既知)&amp;lt;/del&amp;gt;様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=363</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T21:29:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 生物物理学との違いはなんですか? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野です。一見、定量生物学そのもののように思えますが、&amp;lt;del&amp;gt;これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←神経や細胞もこれまで盛んに研究されてきています。&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、生体分子で培われた技術を応用し&amp;lt;del&amp;gt;高次の&amp;lt;/del&amp;gt;細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←意図は伝わりますがわかりにくいです&amp;lt;/span&amp;gt;。そのため、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は生物物理学に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=362</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=362"/>
		<updated>2008-10-04T21:24:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* システムバイオロジーとの違いはなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←どういう意味???&amp;lt;/span&amp;gt;生命科学と同義です&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;JSTみたいなところの主導か否かという点を除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=361</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=361"/>
		<updated>2008-10-04T21:14:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物学の会と他分野との違い */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学&amp;lt;del&amp;gt;の会&amp;lt;/del&amp;gt;と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。&amp;lt;del&amp;gt;その意味で、&amp;lt;/del&amp;gt;システムバイオロジーは定量的な研究も含みますが、日本におけるその活動は必然に迫られて研究が始まったというよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は必然性に駆られて定量的な研究を始めた若手研究者が集まりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;政府主導か否かというてんを除いてやっていることは同じだという理解でよいのでしょうか？トップダウンではなくボトムアップで進めるとどういう点で優れるのかを明記できませんか。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=360</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T21:06:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 準備会ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物学・細胞生物学・分子生物学・生物物理学・1分子生物学・数理生物学・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者を偏りが少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=359</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=359"/>
		<updated>2008-10-04T21:00:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 準備会ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。この文章だと具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=358</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=358"/>
		<updated>2008-10-04T21:00:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 準備会ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。具体的に何をさすのかイメージしがたいです。何がトップ？政府？大御所PI？生命現象？&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=357</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T20:58:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 準備会ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;トップダウン、ボトムアップは多くの人に理解可能な言葉でしょうか。具体的に何をさすのかイメージしがたいです。僕、参加したはずですけどorz&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=356</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=356"/>
		<updated>2008-10-04T20:56:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「キャラバン」ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村暁さんからの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=355</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=355"/>
		<updated>2008-10-04T20:55:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「キャラバン」ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すためにキャラバンという名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=354</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=354"/>
		<updated>2008-10-04T20:54:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「キャラバン」ってなんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ紹介・発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは&amp;lt;del&amp;gt;明確に&amp;lt;/del&amp;gt;異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;←???&amp;lt;/span&amp;gt;というように、とても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=353</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=353"/>
		<updated>2008-10-04T20:51:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者からオープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよびオープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=352</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T20:37:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に&amp;lt;del&amp;gt;準備会&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-04T20:36:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子さんの英国人同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;未定です（何も決まっていない、はnegativeに聞こえます)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;del&amp;gt;、現時点では何も決まっていません&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=350</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=350"/>
		<updated>2008-10-04T20:32:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子の英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は&amp;lt;del&amp;gt;日本語では&amp;lt;/del&amp;gt;「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=349</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=349"/>
		<updated>2008-10-04T20:32:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、&amp;lt;del&amp;gt;英国留学中の&amp;lt;/del&amp;gt;コアメンバー広井賀子の英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=348</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=348"/>
		<updated>2008-10-04T20:32:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったメーリングリスト(ML)を立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子の英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=347</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=347"/>
		<updated>2008-10-04T20:30:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月26日に開催された「細胞を創る」研究会0.0の会議後、&amp;lt;del&amp;gt;新橋の駅前のコーヒーショップで&amp;lt;/del&amp;gt;世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ2008年2月と3月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 解析生物学の会 (analytic biology)&lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子の英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コアメンバーってなんですか？===&lt;br /&gt;
2008年の準備会の参加者を中心に、定量生物学の会の立ち上げに賛同した研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会の運営や、年会・キャラバンなどの企画を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世話人ってなんですか？===&lt;br /&gt;
各イベント企画などにおいて、たたき台作成や具体的な事務などを担当しているコアメンバーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会であり、相互発信・情報交換を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村からの提案です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が2008年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が2008年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者が集まった定量生物学の会の前身です。そこでは、今後の定量的な生命科学の方向性・未来・意義・問題点などをブレインストーミングし、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する方法などについて議論しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会と他分野との違い==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーとの違いはなんですか？===&lt;br /&gt;
システムバイオロジーは「生命をシステムとして理解する」ということを目標としており、ある意味生命科学と同義です。その意味で、システムバイオロジーは定量的な話も含みますが、日本においてのその活動は、必然に迫られて研究が始まった、というよりはトップダウン的に研究プログラムが推進されたいう経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、定量生物学の会は、必然性に駆られてすでに定量的な研究を始めた若手研究者があつまりボトムアップに進めています。この研究自体がトップダン的に進められたのか、ボトムアップ的に進められているのか、という点が最大の違いであると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物物理学との違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や定量的な手法により生命現象を研究する学問分野であるため、一見定量生物学そのもののように思えますが、これまで主要な対象としてきた現象は生命現象全体ではなく生体分子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況に対して、近年生体分子で培われた技術を用いて高次の細胞レベルの研究を行う流れが生物物理の中で出てきたため、これまで細胞などの研究を行っていた細胞生物学者らとの情報交換や分子生物学的な手法が必要になってきています。その為、定量生物学の会は生物物理系の研究者がメンバーにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、このような定量的な研究を志す若手研究者は今生物物理に限らず、それ以外の分野おいても多数現われています。定量生物学の会は、このような定量的な研究を志す様々なバックグラウンドの研究者が集い、協働できるような会を目指しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=174</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=174"/>
		<updated>2008-10-03T22:02:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物学って何ですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;土曜日の会議に参加出来ないので、僕の意見をメモ的にかいておきます。byまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
バイオイメージングが発展→これまでに見過ごされてきた、あるいは解析出来なかった分子レベル、細胞レベルの現象が詳細に(可視化)観察できるようになった→それと共に対象となる現象を定量的に解析するツール、数理、実験手法の必要性が認識されるようになってきた→定量生物学はこれらの問題にいどむことで生命現象の定量的アプローチを推進する学問分野である。→本会は定量生物学に携わる研究者が具体的に何をすべきか、何がわかるか、といったことを議論し、ツールなどを共有するために立ち上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?===&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）、リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）、力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;メモとしてあげてみました。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
比率制御&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;システムバイオロジーじたいが定義がはっきりしないので、この質問は答えにくいと思うのは、私だけですか？(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;敢えて項目にするほどのことではないかもしれないという考えは僕もあります。が、ゆらぎや振動といったダイナミックな現象を対象とすることに触れているので（これら２つに限りませんが）システム生物学との違いはFAQかも知れません。誤解をおそれずに書くとすれば例えば&amp;lt;/span&amp;gt;システム生物学の分野では、生命現象をシステムレベルで解明するために分子ネットワークの同定、解析、制御に重きを置く研究がさかんです。理論と実験を融合した研究も多く、定量生物学と共通する点があります。しかし、システム生物学は必ずしも定量的な観点から研究が進められているわけではなく、データにひそむ重要な知見を見過ごしている可能性もあります。定量生物学は従来着目されてこなかった生命現象の定量的側面に積極的にアプローチし、新知見の解明を目指します。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;など、、、最後の文章はしっくりこないし定量生物学がまだ定義出来ていないので、後日にでもかえたほうがよさそうですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;まえだくんの意見に賛成です。理論系ではよくある質問だと思われますが、一般的に多い質問ではないように思うからです。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」は実験と理論の融合を目指す会ですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;それも目的の一つですが、それだけでなく、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どうすれば「定量生物学の会」のメンバーになれますか？===&lt;br /&gt;
MLはコアメンバーによる紹介制です。興味がある方は研究会やキャラバンにお越しいただき、会の活動について知っていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=173</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=173"/>
		<updated>2008-10-03T21:54:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* システムバイオロジーと何が違うんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?===&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）、リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）、力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;メモとしてあげてみました。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
比率制御&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;システムバイオロジーじたいが定義がはっきりしないので、この質問は答えにくいと思うのは、私だけですか？(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;敢えて項目にするほどのことではないかもしれないという考えは僕もあります。が、ゆらぎや振動といったダイナミックな現象を対象とすることに触れているので（これら２つに限りませんが）システム生物学との違いはFAQかも知れません。誤解をおそれずに書くとすれば例えば&amp;lt;/span&amp;gt;システム生物学の分野では、生命現象をシステムレベルで解明するために分子ネットワークの同定、解析、制御に重きを置く研究がさかんです。理論と実験を融合した研究も多く、定量生物学と共通する点があります。しかし、システム生物学は必ずしも定量的な観点から研究が進められているわけではなく、データにひそむ重要な知見を見過ごしている可能性もあります。定量生物学は従来着目されてこなかった生命現象の定量的側面に積極的にアプローチし、新知見の解明を目指します。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;など、、、最後の文章はしっくりこないし定量生物学がまだ定義出来ていないので、後日にでもかえたほうがよさそうですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;まえだくんの意見に賛成です。理論系ではよくある質問だと思われますが、一般的に多い質問ではないように思うからです。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」は実験と理論の融合を目指す会ですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;それも目的の一つですが、それだけでなく、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どうすれば「定量生物学の会」のメンバーになれますか？===&lt;br /&gt;
MLはコアメンバーによる紹介制です。興味がある方は研究会やキャラバンにお越しいただき、会の活動について知っていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=172</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=172"/>
		<updated>2008-10-03T21:53:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?===&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）、リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）、力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;メモとしてあげてみました。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
比率制御&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;あまりなじみは無いかもしれませんが。酵母では核と細胞質の体積比率とかが一定になってるみたいです。他にも細胞数がきっちり決まっていたりします。これらは数えることでわかってくる問題です。（まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;システムバイオロジーじたいが定義がはっきりしないので、この質問は答えにくいと思うのは、私だけですか？(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;敢えて項目にするほどのことではないかもしれないという考えは僕もあります。が、ゆらぎや振動といったダイナミックな現象を対象とすることに触れているので（これら２つに限りませんが）システム生物学との違いはFAQかも知れません。誤解をおそれずに書くとすれば例えば『システム生物学の分野では、生命現象をシステムレベルで解明するために分子ネットワークの同定、解析、制御に重きを置く研究がさかんです。理論と実験を融合した研究も多く、定量生物学と共通する点があります。しかし、システム生物学は必ずしも定量的な観点から研究が進められているわけではなく、データにひそむ重要な知見を見過ごしている可能性もあります。定量生物学は従来着目されてこなかった生命現象の定量的側面に積極的にアプローチし、新知見の解明を目指します。』など、、、最後の文章はしっくりこないし定量生物学がまだ定義出来ていないので、後日にでもかえたほうがよさそうですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;まえだくんの意見に賛成です。理論系ではよくある質問だと思われますが、一般的に多い質問ではないように思うからです。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」は実験と理論の融合を目指す会ですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;それも目的の一つですが、それだけでなく、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どうすれば「定量生物学の会」のメンバーになれますか？===&lt;br /&gt;
MLはコアメンバーによる紹介制です。興味がある方は研究会やキャラバンにお越しいただき、会の活動について知っていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=171</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=171"/>
		<updated>2008-10-03T21:46:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* システムバイオロジーと何が違うんですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?===&lt;br /&gt;
*ゆらぎ（たくさんのサンプルを計って初めて意味のある量が得られる）、リズム現象（周期性があるもの、分子ではなく力学系で理解すべし）、力（直接眼に見えない）&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;メモとしてあげてみました。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;システムバイオロジーじたいが定義がはっきりしないので、この質問は答えにくいと思うのは、私だけですか？(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;敢えて項目にするほどのことではないかもしれないという考えは僕もあります。が、ゆらぎや振動といったダイナミックな現象を対象とすることに触れているので（これら２つに限りませんが）システム生物学との違いはFAQかも知れません。誤解をおそれずに書くとすれば例えば『システム生物学の分野では、生命現象をシステムレベルで解明するために分子ネットワークの同定、解析、制御に重きを置く研究がさかんです。理論と実験を融合した研究も多く、定量生物学と共通する点があります。しかし、システム生物学は必ずしも定量的な観点から研究が進められているわけではなく、データにひそむ重要な知見を見過ごしている可能性もあります。定量生物学は従来着目されてこなかった生命現象の定量的側面に積極的にアプローチし、新知見の解明を目指します。』など、、、最後の文章はしっくりこないし定量生物学がまだ定義出来ていないので、後日にでもかえたほうがよさそうですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;まえだくんの意見に賛成です。理論系ではよくある質問だと思われますが、一般的に多い質問ではないように思うからです。(杉村)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井賀子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&amp;quot;Society&amp;quot;は日本語では「学会」を意味しますが、定量生物学の会は学会ではありません。将来的に学会を目指すかどうかについては、現時点では何も決まっていません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」は実験と理論の融合を目指す会ですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;それも目的の一つですが、それだけでなく、細胞生物学と生物物理学など実験どうしの融合も目指しています。明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どうすれば「定量生物学の会」のメンバーになれますか？===&lt;br /&gt;
MLはコアメンバーによる紹介制です。興味がある方は研究会やキャラバンにお越しいただき、会の活動について知っていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;明日ちゃんと書きます。(すぎむら)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Events&amp;diff=149</id>
		<title>Events</title>
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		<updated>2008-10-02T22:04:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 終了した定量生物の会のメンバー主催のイベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント情報 ==&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* [[第一回年会]]&lt;br /&gt;
* [[第一回キャラバン]] at 遺伝研&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここには例えば、メンバーが行う授業とか、単発の講演とか、そういう情報を載せたりするのはどうだろうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
よいと思います。とりあえず自分の特別講義を加えておきました。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*杉村薫：2008年10月30日1限目2限目 北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会情報 ==&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* 第一回定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物学の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
* 第二回定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物学の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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		<title>Events</title>
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		<updated>2008-10-02T22:04:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 終了した定量生物の会主催の公式研究会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント情報 ==&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* [[第一回年会]]&lt;br /&gt;
* [[第一回キャラバン]] at 遺伝研&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここには例えば、メンバーが行う授業とか、単発の講演とか、そういう情報を載せたりするのはどうだろうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
よいと思います。とりあえず自分の特別講義を加えておきました。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*杉村薫：2008年10月30日1限目2限目 北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会情報 ==&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* 第一回定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物学の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
* 第二回定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物学の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物の会のメンバー主催のイベント ===&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>Events</title>
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		<updated>2008-10-02T22:04:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物の会のメンバー主催のイベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント情報 ==&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* [[第一回年会]]&lt;br /&gt;
* [[第一回キャラバン]] at 遺伝研&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここには例えば、メンバーが行う授業とか、単発の講演とか、そういう情報を載せたりするのはどうだろうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
よいと思います。とりあえず自分の特別講義を加えておきました。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*杉村薫：2008年10月30日1限目2限目 北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会情報 ==&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* 第一回定量生物の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
* 第二回定量生物の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物の会のメンバー主催のイベント ===&lt;/div&gt;</summary>
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		<updated>2008-10-02T22:03:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物の会主催の公式研究会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント情報 ==&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* [[第一回年会]]&lt;br /&gt;
* [[第一回キャラバン]] at 遺伝研&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここには例えば、メンバーが行う授業とか、単発の講演とか、そういう情報を載せたりするのはどうだろうか？&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
よいと思います。とりあえず自分の特別講義を加えておきました。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*杉村薫：2008年10月30日1限目2限目 北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会情報 ==&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物の会主催の公式研究会 ===&lt;br /&gt;
* 第一回定量生物の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
* 第二回定量生物の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物の会準備会プログラム|プログラム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物の会のメンバー主催のイベント ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=145</id>
		<title>About us</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=About_us&amp;diff=145"/>
		<updated>2008-10-02T22:02:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 定量生物の会の概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 背景 ===&lt;br /&gt;
現在、生命科学研究を担う多数の領域において、「定量的なアプローチによる研究」が、分子生物学的なアプローチを補完する1つの方向性として浮上しつつあり、すでに萌芽的な研究例が報告されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「定量生物学の会」はこのような背景のもと、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者により、2回の準備会を経て立ち上げられた研究グループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の目的 ===&lt;br /&gt;
　本研究会は、定量的な生命科学の方向性・問題点などを具体的に議論しかつ、領域横断的な研究体制や連携関係をトップダウン的にではなく、最前線の研究を担う若手研究者（学生、PD、若手PI）によって、ボトムアップ的に模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会の活動 ===&lt;br /&gt;
　具体的な活動としては、メーリングリストによる情報交換（参加はコアメンバーによる紹介制）と、以下に述べます、2つの目的の異なる研究会の開催を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1つ目は、「&#039;&#039;&#039;年会&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会で、定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は、 「&#039;&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる会で、定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味を持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会です。現在準備中の「遺伝研研究会」が該当し、今後も年に複数回、様々な研究機関で開催したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究会のウェブサイト ===&lt;br /&gt;
　　URL: http://www.q-bio.jp&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== 研究会の問い合わせ先 ===&lt;br /&gt;
連絡先：q.biology at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学とは ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここの内容はコアメンバーで決めねばならないなあ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会 世話人一覧 ==&lt;br /&gt;
*黒澤　元　(東京大学生産技術研究所)&lt;br /&gt;
*小林　徹也(東京大学生産技術研究所)&lt;br /&gt;
*杉村　薫　(独立行政法人理化学研究所)&lt;br /&gt;
*舟橋　啓　(慶應義塾大学)&lt;br /&gt;
*前多　裕介(ロックフェラー大学 生物物理学研究センター)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会 コアメンバー一覧 ==&lt;br /&gt;
発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学などの、各分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけました。分野は多岐に渡りますが、画像データから定量情報を抽出し、生物システムの定性的な性質を明らかにすることを目指すという共通点があります。なお、理論家については、実験の生データの解析を行っている方々に声をかけました。&lt;br /&gt;
*青木　一洋(京都大学大学院生命科学研究科生体制御学)&lt;br /&gt;
*荒田　幸信(独立行政法人理化学研究所　発生・再生科学総合研究センター)&lt;br /&gt;
*石原　秀至(東京大学大学院総合文化研究科)&lt;br /&gt;
*尾崎　裕一(東京大学理学系研究科　生物化学専攻)&lt;br /&gt;
*笠井　倫志(京都大学　再生医科学研究所)&lt;br /&gt;
*木下　和久(独立行政法人理化学研究所　平野染色体ダイナミクス研究室)&lt;br /&gt;
*木村　暁　(国立遺伝学研究所　細胞建築研究室)&lt;br /&gt;
*高坂　洋史(東京大学理学部物理学科)&lt;br /&gt;
*五島　剛太(名古屋大学 高等研究院)&lt;br /&gt;
*小林　妙子(京都大学ウイルス研究所)&lt;br /&gt;
*佐藤　雅之(大阪大学大学院生命機能研究科)&lt;br /&gt;
*澤井　哲　(東京大学大学院総合文化研究科)&lt;br /&gt;
*鈴木　誉保(独立行政法人理化学研究所　発生・再生科学総合研究センター)&lt;br /&gt;
*鈴木　団　(早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構)&lt;br /&gt;
*高木　拓明(公立大学法人奈良県立医科大学 医学部)&lt;br /&gt;
*塚田　祐基(奈良先端科学技術大学院大学)&lt;br /&gt;
*筒井　秀和(大阪大学医学系研究科)&lt;br /&gt;
*中村　哲也(大阪大学 情報科学研究科 情報数理学専攻)&lt;br /&gt;
*二階堂　愛(独立行政法人理化学研究所　発生・再生科学総合研究センター)&lt;br /&gt;
*原田　崇広(福井大学大学院工学研究科)&lt;br /&gt;
*日比野　佳代(独立行政法人理化学研究所　細胞情報研究室)&lt;br /&gt;
*広井　賀子(欧州分子生物研究所 欧州生命情報研究所)&lt;br /&gt;
*藤森　俊彦(基礎生物学研究所)&lt;br /&gt;
*松林　完　(ブリストル大学 生化学教室)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=144</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-02T21:59:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?=== &lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？=== &lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここの内容は、世話人決定→準備会開催→コアメンバー決定→ML立ち上げ、メンバー参加→web page立ち上げですか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井典子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-02T21:57:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 参考文献 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?=== &lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？=== &lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここの内容は、世話人決定→準備会開催→コアメンバー決定→ML立ち上げ、メンバー参加→web page立ち上げですか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井典子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連図書==&lt;br /&gt;
===論文===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===書籍===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=142</id>
		<title>FAQ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=142"/>
		<updated>2008-10-02T21:56:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: /* 代表的論文 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?=== &lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？=== &lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここの内容は、世話人決定→準備会開催→コアメンバー決定→ML立ち上げ、メンバー参加→web page立ち上げですか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井典子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連図書==&lt;br /&gt;
===参考文献===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===書籍===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=FAQ&amp;diff=141</id>
		<title>FAQ</title>
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		<updated>2008-10-02T21:56:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yusukeman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学について==&lt;br /&gt;
=== 定量&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;生物学&amp;lt;/span&amp;gt;って何ですか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定性的な生物学と定量的な生物学の使いどころはどこですか?=== &lt;br /&gt;
=== 定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?=== &lt;br /&gt;
=== システムバイオロジーと何が違うんですか？=== &lt;br /&gt;
=== 定量生物学と生物物理&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;学&amp;lt;/span&amp;gt;の違いはなんですか? ===&lt;br /&gt;
生物物理学は生命現象を司る物理法則の理解を目的とし、物理学的観点や手法により生命現象を研究する学問分野です。定量生物学は生物物理学をその基盤の１つとしながらも細胞生物学、発生生物学、バイオイメージング、数理生物学など多岐にわたる分野を包括します。従来にない包括的定量解析により新規な生命システムの設計原理を明らかにすることが期待されます。（&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;こんなかんじでしょうか？杉村さんが以前おっしゃっていたようにもっと分子細胞生物の技術も使うんだ、という点で差別化をつけたつもりですbyまえだ&amp;lt;/span&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学ってゆらぎの研究なんですか？===&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;これは「定量的な解析じゃないと理解できない生命現象ってなんですか?」の項目で対象とする現象の一つである、と位置づければよいと思います。(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定量生物学の会について ==&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」はどのようにして出来上がったのですか？===&lt;br /&gt;
2007年11月25,26日に開催された「細胞を創る」研究会　0.0の会議後、新橋の駅前のコーヒーショップで世話人の黒澤・杉村・小林が話し合ったのがきっかけです。その後、世話人に前多、舟橋を加えて第一回・第二回の準備会を計画し、それぞれ２００８年２月と３月に関東と関西で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この準備会の参加者を中心に会のコアメンバーを結成し、その後準備会で最も要望の多かったMLを立ち上げ、推薦形式でのML運営を始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、準備会計画段階で参加できなかった何人かの若手研究者から、オープンな会の要望が強かったことや、準備会参加者の要望などを受け、会のホームページ立ち上げおよび、オープンな年会、キャラバン企画へと結びついて現在に至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここの内容は、世話人決定→準備会開催→コアメンバー決定→ML立ち上げ、メンバー参加→web page立ち上げですか？&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「定量生物学の会」の名称はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」という名称は、準備会立ち上げの際に準備会世話人の間で仮称として設定され、その後コアメンバーらの議論を経て決定されたものです。議論の際には以下のような名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 定量的生物学の会&lt;br /&gt;
# 計量生物学の会&lt;br /&gt;
# 定量生物学の会 &lt;br /&gt;
# 硬派生物学の会(hardcore biology Japan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語名称 「Japanese Society for Quantitative Biology」はどうして決まったんですか？===&lt;br /&gt;
「定量生物学の会」の英語名称、「Japanese Society for Quantitative Biology」は、コアメンバーらの議論を経て決定されました。議論の際には、英国留学中のコアメンバー広井典子さんの英国人の同僚の意見をもとに以下の名称が提案されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Japanese Society of Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Japanese Society for Quantitative Biology&lt;br /&gt;
# Quantitative Biology Japan&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;ここに &amp;quot;for&amp;quot;のもつ意味とかも入れてみてもよいかもしれませんね by koba&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;他の部分との繰り返しにもなるかもしれませんが、学会を指すわけではない、とかもここで書くべきでしょうか(まえだ)&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベントについて ==&lt;br /&gt;
=== 「年会」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
年会は&lt;br /&gt;
:定量的な生命科学研究に携わる・もしくは携わる予定の研究者どうしが集まり、相互に情報を発信して、技術的な問題や今後の研究の方向性などを模索する会をさします。基本的に、定量的な生命研究を外部に発信するというよりは、すでにそのような研究を始めている研究者間で知見を交換することに主眼を置いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「キャラバン」ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
キャラバンは&lt;br /&gt;
: 定量的な生命科学研究の重要性や内容を、必ずしも定量的な研究に携わってはいないが興味は持っている研究者へ、紹介しその意味を発信する会&lt;br /&gt;
であり、外部への発信性を重視した年会とは明確に異なる目的を持つイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなイベントを表そうとすると、「自分の所属機関などで開催研究機関の研究者に向けて開催する研究会」というように、とっても長い説明になってしまうため、これらを一言で表すために「&#039;&#039;キャラバン&#039;&#039;」という名前をつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はコアメンバーからの提案をその後の投票で決定しており、「キャラバン」という名称は遺伝研木村さんからの提案です。このほかにも「BoF (ボフ、Birds of a Feather) 」 by 理研CDB 二階堂さん　や「定量生物学の会:○○研（○○大学）研究会」などが候補に挙がっていました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;杉村さんがBoFのところはいらんのではとおっしゃっていたのと同じく僕も「名称は、、」からはいらないのではと思います。情報が載せられるとはいえども、、、長いですし。(まえだ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準備会ってなんですか？ ===&lt;br /&gt;
定量生物学の会準備会は、第一回が平成20年2月18日（月）に東京大学生産技術研究所で、第二回が平成20年3月28日（金）神戸理化学研究所発生・再生総合科学研究センター（CDB） で開催された、クローズド形式の研究会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定量的なアプローチが各分野で重要性を高めていることを受け、各領域において自ら手を動かして定量的な方向性を模索している若手研究者を集めて、今後の定量的な生命科学の方向性、未来、意義、問題点などをブレインストーミング的に議論し、領域横断的な方向性や連携関係をトップダウン的にではなくボトムアップ的に模索する目的でスタートした、定量生物学の会の前身です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領域横断的な議論が可能になるように、参加者の人数を限ったクローズドミーティングとして開催されました。発生生物・細胞生物・分子生物・生物物理・1分子生物・数理生物・バイオインフォマティクス・バイオイメージング・生命工学など分野を牽引してゆくポテンシャルと熱意を秘めていると思われる若手研究者に、分野の偏りがなるべく少なくなるように世話人が声をかけ、実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連図書==&lt;br /&gt;
===代表的論文===&lt;br /&gt;
===書籍===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yusukeman</name></author>
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