<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="en">
	<id>http://131.113.63.82/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Yuki-ts</id>
	<title>Japanese society for quantitative biology - User contributions [en]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://131.113.63.82/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Yuki-ts"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Special:Contributions/Yuki-ts"/>
	<updated>2026-04-30T00:11:05Z</updated>
	<subtitle>User contributions</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.0</generator>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248381</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248381"/>
		<updated>2023-11-14T13:44:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; New!! &amp;lt;/span&amp;gt; 参加登録数が定員に達したため、現在、補欠を受け付けております (20231114)。 &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; New!! &amp;lt;/span&amp;gt; 連携したイベントとして開催する国際会議の情報を掲載しました (20231113)。&lt;br /&gt;
* 参加登録の定員の90%が埋まっています (20231111)。&lt;br /&gt;
* 参加登録の定員の&amp;lt;del&amp;gt;75%&amp;lt;/del&amp;gt;80%が埋まっています (20231109)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました (20231107)。&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;今後の予定&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 要旨登録の予定（メール通知します）：11/29 - 12/10&lt;br /&gt;
* 参加費支払いの予定：12/15 - 12/20（メール通知します）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日、11月7日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。なお、フォーム最下部のチェックを入れることで確認メールが届きますのでチェックを入れることをお勧めします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　要旨登録==&lt;br /&gt;
12月上旬ごろにGoogle経由でA4 1枚（書式自由）のPDFを提出していただく予定です。詳細は追って連絡します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は&amp;lt;del&amp;gt;追ってお知らせします&amp;lt;/del&amp;gt;以下のウェブサイトをご覧ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://sites.google.com/view/workshop-plasticity/home |International Workshop on Multi-scale Biological Plasticity]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/infophys-ws-2024/ |Information Physics of Living Systems]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：1500-2000円程度の予定。支払い手続きおよび領収書の発行は、要旨登録終了後にPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*昼食の弁当：金額未定。希望者のみ。参加費とまとめてお支払いいただきます。&lt;br /&gt;
*懇親会のアルコール： 1000円程度の予定。希望者のみ。参加費とまとめてお支払いいただきます。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248380</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248380"/>
		<updated>2023-11-14T13:44:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; New!! &amp;lt;/span&amp;gt; 参加登録数が定員に達したため、現在、補欠を受け付けております (20231114)。 &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; New!! &amp;lt;/span&amp;gt; 連携したイベントとして開催する国際会議の情報を掲載しました (20231113)。&lt;br /&gt;
* 参加登録の定員の90%が埋まっています (20231111)。&lt;br /&gt;
* 参加登録の定員の&amp;lt;del&amp;gt;75%&amp;lt;/del&amp;gt;80%が埋まっています (20231109)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました (20231107)。&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の予定&lt;br /&gt;
* 要旨登録の予定（メール通知します）：11/29 - 12/10&lt;br /&gt;
* 参加費支払いの予定：12/15 - 12/20（メール通知します）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日、11月7日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。なお、フォーム最下部のチェックを入れることで確認メールが届きますのでチェックを入れることをお勧めします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　要旨登録==&lt;br /&gt;
12月上旬ごろにGoogle経由でA4 1枚（書式自由）のPDFを提出していただく予定です。詳細は追って連絡します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は&amp;lt;del&amp;gt;追ってお知らせします&amp;lt;/del&amp;gt;以下のウェブサイトをご覧ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://sites.google.com/view/workshop-plasticity/home |International Workshop on Multi-scale Biological Plasticity]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/infophys-ws-2024/ |Information Physics of Living Systems]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：1500-2000円程度の予定。支払い手続きおよび領収書の発行は、要旨登録終了後にPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*昼食の弁当：金額未定。希望者のみ。参加費とまとめてお支払いいただきます。&lt;br /&gt;
*懇親会のアルコール： 1000円程度の予定。希望者のみ。参加費とまとめてお支払いいただきます。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248352</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248352"/>
		<updated>2023-11-07T02:33:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を公開しました (20231107)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。なお、フォーム最下部のチェックを入れることで確認メールが届きますのでチェックを入れることをお勧めします。&lt;br /&gt;
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Qbio11th_registration | 参加登録ページへ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は追ってお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：未定　支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248351</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248351"/>
		<updated>2023-11-07T02:30:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を公開しました (20231107)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。なお、フォーム最下部のチェックを入れることで確認メールが届きますのでチェックを入れることをお勧めします。&lt;br /&gt;
[[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform　| 参加登録ページURL]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Qbio11th_registration | 参加登録ページへ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は追ってお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：未定　支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248350</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248350"/>
		<updated>2023-11-07T02:28:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を公開しました (20231107)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。なお、フォーム最下部のチェックを入れることで確認メールが届きますのでチェックを入れることをお勧めします。&lt;br /&gt;
[[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform| 参加登録ページURL]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Qbio11th_registration | 参加登録ページへ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は追ってお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：未定　支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248349</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248349"/>
		<updated>2023-11-07T02:27:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
* 参加登録を公開しました (20231107)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。&lt;br /&gt;
[[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform| 参加登録ページURL]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Qbio11th_registration | 参加登録ページへ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は追ってお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：未定　支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248348</id>
		<title>Qbio11th</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Qbio11th&amp;diff=248348"/>
		<updated>2023-11-07T02:27:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　第十一回年会　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　第十一回年会 お知らせ == &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました (20230715)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　第十一回年会　参加登録==&lt;br /&gt;
年会の参加登録を本日より開始します。&lt;br /&gt;
年会への参加を希望される場合は、事前登録とポスター発表が必須になりますので、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得た上で手続きを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。その他の詳細は以下の案内文をご参照ください。&lt;br /&gt;
[[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclNgK-fWo8fHRT5YlKB4gM3lRyUqX9BnGj7R18mUBr5NiQcA/viewform| 参加登録ページURL]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Qbio11th_registration | 参加登録ページへ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==第十一回年会の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 年会では「定量的な生命科学のあり方」を模索するにあたり、参加者1人1人に情報を発信していただき、情報を相互に交換することを重視したいと考えています。そのため、参加者全員に口頭発表もしくはポスター発表をお願いしています。対面での開催を予定していますが、Covid-19の感染拡大状況によっては昼食会や懇親会は中止となる可能性がありますのでご了承ください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
年会に続き、会と連携したイベントとして国際会議を開催します。国際会議の情報や参加方法は追ってお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、4つのセッションを企画しました。「時間と空間の限界を突破する」では時間と空間の制約を取り払う計測・操作技術と生命ビッグデータ解析技術について、「生命の始まりを定量する」では生命の起源と個体の初期発生に定量的アプローチで迫る研究について、「生物デザインの理解と再構成」ではタンパク質、細胞、個体、生態系のデザイン原理と再構成について、「生物理論のフロンティア」では統計物理や力学系、生物工学をルーツとする今後の発展が期待される理論について、それぞれの分野のフロントランナーを招待し、ご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な共通言語を学ぶという定量生物学の会のチュートリアルの原点に立ち返り、年会セッションの講演をより深く理解するための基礎知識の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。「Marrの３レベルと計算論的生命科学」では生命の情報処理メカニズムを情報処理タスク・アルゴリズム・物理実装のそれぞれのレベルで理解することを目指す研究アプローチについて、「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」では近年発展が目覚ましいAIを研究生活に活かす方法について、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2024年1月6日(土)、1月7日(日)&lt;br /&gt;
*場所：東京大学生産技術研究所&lt;br /&gt;
*参加費：未定　支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行う予定です。&lt;br /&gt;
*ポスター会場の広さ及びポスターボードの数に限りがあるため、参加人数に上限（120人弱）があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年会参加時の注意点==&lt;br /&gt;
*[https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 会場アクセス ]&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
**会場の電源の数が限られますので、予め御了承ください。&lt;br /&gt;
**温度調整がしやすい服装でお越し下さい。&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== チュートリアル（2024年 1月6日午前）  ===&lt;br /&gt;
* 本田 直樹 (広島大学) &#039;&#039;&#039;「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 二階堂 愛 (東京医科歯科大学・理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「LabHack 2024: 研究を加速させるAIの活用」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2024年 1月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====セッション1&#039;&#039;&#039;「時間と空間の限界を突破する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 本田 瑞季 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「Photo-Isolation Chemistryを活用した組織内遺伝子発現の空間的定量解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 前原 一満 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「高次元オミクスデータの形と流れを読み解く技術の開発（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 藤原 敬宏 (京都大学) &#039;&#039;&#039;「超高速1蛍光分子観察による接着斑メゾ構造分子動態の解明（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 加藤 孝信 (東京大学) &#039;&#039;&#039;「マウスノード不動繊毛は変形の向きを感知して左右軸を決定する: 非対称性を生み出すメカニカルな機構」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション2&#039;&#039;&#039;「生命の始まりを定量する」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 水内 良 (早稲田大学) &#039;&#039;&#039;「生命の起源を追体験する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 宮本 圭 (近畿大学) &#039;&#039;&#039;「マウス初期胚発生における核構造の初期化（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 平谷 伊智朗 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「１細胞全ゲノムDNA複製解析が見出したマウス初期胚のDNA複製制御様式の変化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション3&#039;&#039;&#039;「生物デザインの理解と再構成」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 小杉 貴洋 (分子科学研究所) &#039;&#039;&#039;「タンパク質設計技術による定量生物学を目指して（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 茂木 文夫 (北海道大学) &#039;&#039;&#039;「細胞・組織極性の脱構築と再構築（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 坪井 有寿 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「細胞外マトリックスの時空間制御による上皮組織形態形成機構の解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 佐竹 暁子 (九州大学) &#039;&#039;&#039;「森林生態系の分子フェノロジー（仮）」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セッション4&#039;&#039;&#039;「生物理論のフロンティア」&#039;&#039;&#039;====&lt;br /&gt;
* 磯村 拓哉 (理化学研究所) &#039;&#039;&#039;「自己組織化系のベイズ力学」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中嶋 浩平 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「カオスを情報処理に活用する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 姫岡 優介 (東京大学)  &#039;&#039;&#039;「大腸菌代謝動力学モデルの摂動応答性と死」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール（仮）==&lt;br /&gt;
===6日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-11:00 チュートリアル1 「Marrの３レベルと計算論的生命科学（仮）」&lt;br /&gt;
*11:00-12:00 チュートリアル2 「研究を加速させるAIの活用」&lt;br /&gt;
*13:00-13:30 趣旨説明&lt;br /&gt;
*13:30-15:30   セッション1 「時間と空間の限界を突破する」&lt;br /&gt;
*15:45-17:15   セッション2 「生命の始まりを定量する」&lt;br /&gt;
*17:15-17:45 ショートトーク &lt;br /&gt;
*18:00- ポスターセッション兼懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日（チュートリアル・年会）===&lt;br /&gt;
*10:00-12:00 セッション3 「生物デザインの理解と再構成」&lt;br /&gt;
*12:00-15:00 ポスターセッション兼昼食&lt;br /&gt;
*15:00-16:30 セッション4 「生物理論のフロンティア」&lt;br /&gt;
*16:30- 総合討論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：講演25分+質疑5分&lt;br /&gt;
** ショートトーク：追って連絡します&lt;br /&gt;
** チュートリアル：質疑応答込みで60分&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
** 原則的に&#039;&#039;&#039;ポスター発表をお願いします&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第十一回年会 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
*梶田 真司（福井大学）&lt;br /&gt;
*加藤 孝信 (東京大学)&lt;br /&gt;
*杉村 薫（東京大学）&lt;br /&gt;
*塚田 祐基 (慶應大学)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本年会の開催費の一部は、新学術領域研究[https://infophys-bio.jp/  「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」]からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ ==&lt;br /&gt;
*Email: qbio.2024.jp at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5775</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5775"/>
		<updated>2019-11-05T15:32:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション3「定量生物学最前線(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_poster_abstract |ポスターアブストラクト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_posterlist | ポスターリスト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_program |プログラム]]を公開しました &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：国田勝行（奈良先端大）、高木拓明（奈良医大）&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木団（阪大）&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_poster_abstract | ポスターアブストラクト集]]&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5774</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5774"/>
		<updated>2019-11-05T15:32:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション2「飛躍する定量化技術(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_poster_abstract |ポスターアブストラクト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_posterlist | ポスターリスト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_program |プログラム]]を公開しました &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：国田勝行（奈良先端大）、高木拓明（奈良医大）&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木団（阪大）&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_poster_abstract | ポスターアブストラクト集]]&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5773</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5773"/>
		<updated>2019-11-05T15:32:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション1「生命現象の物理的理解(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_poster_abstract |ポスターアブストラクト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_posterlist | ポスターリスト]]を公開しました &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;[[caravan2019_program |プログラム]]を公開しました &lt;br /&gt;
* ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：国田勝行（奈良先端大）、高木拓明（奈良医大）&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木団（阪大）&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[caravan2019_poster_abstract | ポスターアブストラクト集]]&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5750</id>
		<title>2019 caravan session3</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5750"/>
		<updated>2019-10-31T07:33:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* セッション3「定量生物学最前線(仮)」11/7午後 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション3「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
14:00-16:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair:　鈴木団（阪大）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」==&lt;br /&gt;
*中川 真一（北大・薬学）&lt;br /&gt;
*要旨：ヒトやマウスなどの高等真核生物のゲノムからはタンパク質をコードしないノンコーディングRNAが大量に転写されており、その大半が長さが200塩基以上の、いわゆる長鎖ノンコーディングRNAによって占められている。長鎖ノンコーディングRNAの機能解析は、RNAサイレンシングに関わる「小さなRNA」に比べると大きく出遅れていたが、近年の解析によって、エピゲノム制御に関わるもの、構造体の骨格として働くもの、分子スポンジとして働くもの、転写産物そのものには機能がなくその領域が転写されることが重要なもの、といったグループに分けられることが明らかとなりつつある。とはいえ、個体レベルでの生理機能や動作原理については依然として不明な点が多く、実際、細胞レベルで確認された分子機能が機能欠失個体を用いた解析では全く確認できない、という困った事態にしばしば遭遇するのも事実である。本講演では、「何かおかしいのは確実だけれども具体的にどこがどうおかしいのかさっぱりわからない」Neat1のノックアウトマウスを例にとり、どのような解析が足りないのか、どのような考え方をすれば一見矛盾する結果を「定量的に」説明することができるのか、ということを議論していきたい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *参考文献&lt;br /&gt;
**1. --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」==&lt;br /&gt;
*山口 良文（北大・低温科学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：冬眠は、飢餓・寒冷等の苛酷な環境を、代謝を抑制した低体温状態で乗り切る生命現象である。恒温性を獲得した哺乳類の多くは低体温での生存は不可能であり冬眠できないが、ハムスター、シマリスなど、一部の哺乳類は低体温での長期生存が可能な冬眠動物である。冬眠動物が示す冬眠を可能とする性質として、低体温耐性、貯蔵脂肪の効率的な燃焼機構、長期間の寝たきりに伴う廃用筋萎縮への耐性などが知られる。これらの性質は、基礎生物学的観点からも医学的観点からも大変興味深いものであるが、その分子機構は未だ殆ど不明である。私たちは、哺乳類の冬眠の分子機構解明を目指し、実験室での飼育と冬眠誘導が比較的容易なシリアンハムスターを冬眠モデル動物として研究を行っている。シリアンハムスターは、短日寒冷下に長期間さらされると体が「冬仕様」へと変化し冬眠を行う。「冬仕様」のシリアンハムスターの体では、基礎体温と体重セットポイントの変更、白色脂肪や骨格筋のリモデリング、低温耐性の増強等が生じていることを私たちは見出した。本講演では、これらの知見について、哺乳類の冬眠の基礎知識の解説を合わせて紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」==&lt;br /&gt;
*谷口 雄一（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：生命の遺伝情報を担うゲノムは、細胞内において、160〜200塩基対毎にヒストン８量体に巻きついて形成される“ヌクレオソーム”を最小構造単位として存在している。しかしながら、実際の細胞内でこのヌクレオソームがどのように並んで存在しているのかは、これまでの研究ではあまりよくわかっていなかった。そこで我々は、ゲノムの３次元構造をヌクレオソーム分解能で決定する手法の開発に取り組み、最近これに成功した[1]。この開発のため、従来の次世代シーケンサーを用いた実験法（Hi-C法）の高分解能化を行うと共に、ゲノム内の全てのヌクレオソームを３次元モデリングする新たな計算法の開発を行った。実験法の開発では、ゲノム上の各ヌクレオソームのDNA巻きつき開始・終了点間の近接関係をそれぞれ解析できる方法を構築した。これに対し計算法の開発では、大規模な分子動力学計算をスーパーコンピューター上で実験データに基づいて行い、各ヌクレオソームの位置と配向を含む全ゲノムの３次元分子構造を決定する方法を構築した。開発した技術は、”Hi-C” with nucleosome “O”rientationの略からと、さらに「配向」が解析できる特徴から、「Hi-CO」法と名付けた。結果、１つ１つのヌクレオソームのレベルから全染色体のレベルに至る、ゲノムの階層構造が初めて実験的に明らかになった。面白いことに、出芽酵母のゲノム構造の解析を行ったところ、これまで規則的に並んでいると考えられていたヌクレオソームの配列が、実は２通りのヌクレオソーム配列（正四面体型とひし形型）の組み合わせによって成り立っていることが見えてきた。タンパク質の折り畳み構造の基本構造であるαヘリックス・βシートにちなんで、両者をαテトラへドロン・βロンバス構造と命名した。さらには、ヌクレオソームの配置構造が、遺伝子の発現制御の性質と密接に関連して有意に変化していることを見つけた。この結果は、細胞がどのようにして分化や発生などの際に、それぞれの遺伝子の発現をコントロールしているか、その分子機序を知るための重要な基礎となると考えられる。今後、ヒトを含む様々な生物種に解析を拡張することにより、ヌクレオソーム配置構造とゲノム機能のさらなる詳細な相関性や、ゲノム構造による遺伝子発現の制御原理、疾患や薬剤存在下におけるゲノム構造の可変性などが明らかになってくると期待される。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Ohno, M., et al., Sub-nucleosomal Genome Structure Reveals Distinct Nucleosome Folding Motifs, Cell 176, 520-534 (2019)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00 「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」==&lt;br /&gt;
*木村 暁 （遺伝学研究所）：&lt;br /&gt;
*要旨：分子生物学実験において遠心分離機は日々の実験に欠かせない。一方、遠心中のサンプルを見ることはほとんどない。遠心力をかけた状態で細胞を観察することを可能にする遠心顕微鏡は1931年にすでに報告され、いくつかの研究に用いられてきた。しかし、サンプルを高速で回転することと、安定した顕微鏡像を得ることの両立は難しく、低速あるいは低解像度での観察にとどまってきた。この状況を打破したのが、Inouéらが開発した遠心偏光顕微鏡(CPM)である[1]。CPMは高速回転（最大10,000×g）と高解像度(1μm以上の分解能)を両立する。我々はCPMを用いて、線虫胚に遠心力をかけることによって細胞核を人為的に移動させ、その動きを定量化することに成功した。また、Shribakらが開発した方向非依存微分干渉顕微鏡(OI-DIC)[2]を用いて、核と細胞質の密度差を定量することにも成功した。密度差の情報を使えば、遠心速度を力に変換することができ、細胞内で核を動かしている力を定量化することができる。本発表では、これらの顕微鏡で得られた定量結果を報告し、細胞核のような大きい構造物を細胞内で移動させるメカニズムについて議論する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Inoué et al, J Microscopy 2001. [2] Shribak &amp;amp; Inoué, App Optics 2006.&lt;br /&gt;
本研究は、CPMとOI-DICが設置されている米国Marine Biological Laboratoryなどの支援を受けて実施し、CPMの開発者の一人でもある合田真博士らとの共同研究で行なっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30 「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」==&lt;br /&gt;
*村田 隆（基礎生物学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：蛍光イメージングで生命現象の分子機構を理解するためには、複数の因子を単一の個体や細胞内で同時に可視化して、その動態を時系列を追って観察することが望ましい。また、生物は立体的な構造を持つので、着目する因子の3次元的な分布を明らかにすることが望ましい。その一方で、蛍光イメージングにおいては標識の数、時間解像度、空間解像度、深さ情報の取得はトレードオフの関係にあるため、すべてを同時に向上させることは難しい。この問題を解決するため、我々はスピニングディスク共焦点ユニットと2光子励起法を組み合わせた2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡（CSU-MP）を構築し、厚みのある試料で低侵襲に高速、高解像度の３D画像取得を行うことに成功した。しかしながら、2光子励起では励起だけでなく光退色も非線形に起こり、その特性は蛍光タンパク質ごとに異なるため、多標識のタイムラプス解析に用いるには使用する蛍光タンパク質、励起波長、レーザ強度の最適化が必要だった。本講演ではCSU-MPを使った多標識３Dタイムラプス観察を用いた研究例として植物の紡錘体形成の解析を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Otomo et al. (2015) Anal. Sci. 31, 307-313.&lt;br /&gt;
** Murata et al. (2015) Plant Morphology 27, 27-32.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5749</id>
		<title>2019 caravan session2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5749"/>
		<updated>2019-10-31T07:32:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」11/7午前 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
10:00-11:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 鈴木誉保（農研機構）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」==&lt;br /&gt;
*柳川 正隆（理研）&lt;br /&gt;
*要旨：Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は主要な薬の標的分子である。GPCRの下流のシグナル伝達経路はGタンパク質共役特異性により異なるため、単一手法で任意のGPCRの活性を評価することは難しい。また、1つのGPCRがGタンパク質・アレスチンを介して複数のシグナル伝達経路を活性化することが広く知られており、経路選択的活性(シグナルバイアス)を持つリガンドも様々なGPCRで同定されている。したがって、近年では1つの化合物の薬効を評価するために、複数の細胞応答を計測することが求められる。本研究では、GPCRの細胞膜中の1分子拡散動態と機能状態の関係を全反射蛍光顕微鏡計測により解析した。その結果、共役するGタンパク質の種類を問わず、多くのGPCRに共通してアゴニスト依存的に拡散が遅い分子の割合が増えることが明らかになった。さらに、S1PR1をモデルとした詳細な解析からは、リガンドが引き起こす複数の薬効(Gi活性・アレスチン結合・エンドサイトーシス)を単一計測で推定し、シグナルバイアスを1細胞レベルで評価できることが明らかになった。本発表では、1分子イメージングを利用した網羅的なGPCR計測と化合物スクリーニングに向けての展望についても議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Yanagawa et al., Single-molecule diffusion-based estimation of ligand effects on G protein–coupled receptors. Science Signaling (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:30-11:00 汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化==&lt;br /&gt;
*神田 元紀（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：多くの基礎研究は熟練技術者の匠の技によって支えられており、抱える暗黙知の開放、教育コストの解消が急務である。我々はこれらの問題を解決する手段としてロボットによる実験の自動化・高度化・共有化を提案している。本研究では、モデル実験としてiPS細胞の分化誘導を汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」に写し取ることを試みた。まず、ヒトiPS細胞から網膜色素上皮細胞への分化誘導培養のプロトコルをロボットに実装し、播種・培地交換・継代操作を伴う分化誘導操作を自動化を達成した。次に、より最適な分化誘導パラメータを探索し、プロトコルを高度化できるかを試みた。分化した網膜色素上皮細胞の指標のひとつである、分化誘導細胞中の着色した細胞の数を評価値として、実験計画法などを用いて機械的にパラメータ空間を探索したところ、生化学的指標および顕微鏡観察による形態観察において熟練培養技術者と同等の分化誘導効率を示す実験条件を得られた。これにより実装したプロトコルを機械的な方法で高度化する方法が実証された。ロボットが熟練者相当の手技を獲得したということは、熟練した培養技術をもたない研究者でも熟練者相当の品質の分化誘導細胞を用いた研究を実施できる共有環境が実現したと言え、共有化も達成された。このようにロボットへの実験の実装はただ単にその実験だけが自動化されるものではなく、高度化・共有化により全ての研究者の研究が加速されうるものと考えている。本研究のほかにも、すべての研究者がオープンかつフラットに第一線の技術を使うことができる次世代型実験環境「ロボット実験センター・プロトタイピングラボ」の概要とその開発状況を紹介するとともに、その先に拓かれるサイエンスの未来について議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Yachie et al., Robotic crowd biology with Maholo LabDroids. Nature Biotechnology (2017)&lt;br /&gt;
** 神田元紀「つくるよ！ロボット実験センター！」『日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター 第35号』https://www.jsbi.org/files/3315/5614/9092/NL35_LD.pdf#page=7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」==&lt;br /&gt;
*○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）○発表者&lt;br /&gt;
*要旨：北海道十勝地域の畑作地帯では農家一戸当りの平均耕地面積が40haを超え、現在も規模拡大を続けている。すでに圃場状態を人の目で把握し記憶できる規模を超えており、きめ細かい圃場観測・栽培管理が困難な状況である。一方で、作物生育や作付状況などの圃場情報を客観的データとして蓄積し、その分析結果を圃場管理に活用したいという要望があり、圃場作物の状態を効率的に計測できる技術が求められている。本研究では画像により圃場や作物の状態を迅速に収集できるものを目指し、そのプラットフォームとして小型無人航空機（UAV、ドローン）を導入した。圃場作物の生長量の計測や、病害発生の検出など、これまでに行ったUAV空撮画像の応用事例について紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 杉浦綾 (2017) ドローン空撮画像による高速フィールドフェノタイピング. 日本ロボット学会誌, 35(5),369-371.&lt;br /&gt;
** Ryo Sugiura, et al. (2016) Field phenotyping system for the assessment of potato late blight resistance using RGB imagery from an unmanned aerial vehicle. Biosystems Engineering 148, 1-10.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5748</id>
		<title>2019 caravan session1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5748"/>
		<updated>2019-10-31T07:32:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* セッション1　11/6午後 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション1　&#039;&#039;&#039;11/6午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
13:30-15:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 広井賀子（山口東京理科大）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13:30-14:00 「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」==&lt;br /&gt;
*柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：&lt;br /&gt;
*要旨：複雑な生命現象を物理的に理解するため、細胞内に存在する生体高分子溶液の振る舞いをボトムアップ的に解析する研究が進展してきている。ミリリットル量以上のバルク系とピコリットル量程度の細胞サイズ系では、生体高分子溶液の振る舞いが異なることが多数報告されてきている。例えば、リポソームなどの人工細胞中では、バルクと比べて、タンパク質発現加速（1）、高分子間の相分離誘起（2, 3）、生体高分子の相転移およびナノ構造転移の変化(3, 4)などが生じる。本講演では、こうした細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象と、細胞サイズ効果あるいは膜閉じ込め効果とも呼ばれる現象の要因について述べたい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 1.	A. Kato, et al., Sci. Rep., 2:283 (2012)&lt;br /&gt;
** 2.	M. Yanagisawa, et al., Int. Rev. Cell. Mol. Biol. (2014)&lt;br /&gt;
** 3.	M. Yanagisawa, PNAS, 111:15894-15899, (2014)&lt;br /&gt;
** 4.	A. Sakai, et al., ACS Cent. Sci., 4:477-483 (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」==&lt;br /&gt;
*佐藤 勝彦（北大・電子研）&lt;br /&gt;
*要旨：我々、多細胞生物は、一つの受精卵からスタートし、細胞分裂を繰り返して、その形を作り上げていくが、その際、初期胚を覆っている上皮細胞シートが自発的に劇的に動くことが知られている(1)。我々は、その現象の中でも細胞シートの中の細胞が隣の細胞との接着を保持したまま一方向に集団で移動する現象（上皮細胞の集団移動）に注目し(2)、なぜ隣の細胞とくっついたままで（しかもしばしば基底膜がほとんどない状態で）移動することができるのかを物理の力学の視点から説明することを試みる。上皮細胞の持つ平面内極性と細胞間の収縮力が組み合わさると上皮細胞は細胞シートの構造を保ったまま集団として一方向に移動できることをvertexモデルと呼ばれる数理モデルによって示す(3,4)。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**1. Pilot, F. and Lecuit, T., Dev. Dyn. 232, 685-694 (2005).&lt;br /&gt;
**2. Sato, K., Hiraiwa, T., Maekawa, E., Isomura, A., Shibata, T. and Kuranaga, E., Nat. Commun. 6, 10074 (2015).&lt;br /&gt;
**3. Sato, K., Hiraiwa, T. and Shibata, T., Phys. Rev. Lett. 115, 188102 (2015).&lt;br /&gt;
**4. Okuda, S., Kuranaga, E. and Sato, K., Biophys J. 116, 1159-1170 (2019).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」==&lt;br /&gt;
*北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）&lt;br /&gt;
*要旨：GGGGCCリピート（以下，G4C2リピート）などの核酸のグアニン（G）リッチな配列は，グアニン四重鎖と呼ばれる4本鎖構造を形成する傾向がある．しかしながら，、方法論的な制約により，生細胞内でのそのようなG4C2リピートの特定の構造に関する証拠はそれほど多く報告されていない．我々は，G4C2リピートRNAのグアニン四重鎖構造への変化を生細胞内で読み取るために， RNA鎖の立体構造に依存して，RNA鎖と融合した蛍光分子の分子内異性化による動的消光速度が変化すること利用してその情報を読み取ることを考えた．この動的消光速度を簡便に解説するための方法として，蛍光発色団の光化学過程における過渡状態が計測できるTRASTモニタリング法を使用した戦略を紹介する．TRASTモニタリングは，溶液のみならず生細胞でも様々な光化学過程の状態変化を読み取れることから，様々な生体分子構造変化や細胞内微環境の読み取りにも応用できる可能性があることも併せて紹介する．&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 山本条太郎，北村朗，金城政孝，生物物理，59, 125-131 (2019)&lt;br /&gt;
** Kitamura A. and Kinjo M., Int. J. Mol. Sci., 19, 964 (2018)&lt;br /&gt;
** Sandén, T. et al., Anal. Chem., 79, 3330-3341 (2007).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」==&lt;br /&gt;
*車　 兪澈（海洋研究開発機構）&lt;br /&gt;
*要旨：人工細胞研究は分子と遺伝子を組み合わせて生きた細胞の構築を目指す研究である。生命 システムが発現するための最小限の分子種やゲノムをボトムアップ的に特定することがで きることから、物質と生命現象の境界線をまたぐ研究として非常に興味深い。また初期地球 環境中で誕生したと考えられる初期生命の様相と相似形であると考えられており、生命の 起源研究でも大いに注目されている。現在までに、細胞サイズの膜小胞(GUV)内部でタン パク質合成や、リン脂質合成1、ダーウィニアン進化、エネルギー生産2 など細胞の持つ主要 な機能が再現されている3,4。 この人工細胞系は完全な再構築系であるため、原理的には定量化が可能である。特に最近 Berhanu らが発表した、「光依存的にエネルギーを生産しタンパク質合成を行う人工細胞」 では、ATP 合成からタンパク質合成までの生化学的反応を分子から再現しており、その中 では詳細な定量解析をも可能にしている。生きた細胞を使用した系ではどうしても定量的 にアプローチできない点も、人工細胞系を使用することでその素過程を細胞と同じ時空間 スケールの中で再現し、詳細に解析できるという一例を紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, P. Stano, T. Ueda, *PL. Luigi, BBA-Biomem. 1788: 567-74 (2009)&lt;br /&gt;
** S. Berhanu, T. Ueda and Y. Kuruma: Nat. Communs. 10, 1325 (2019).&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, T. Ueda, Nature Protocols 10:1328–44 (2015)&lt;br /&gt;
** H. Matsubayashi, Y. Kuruma, T. Ueda, Angew. Chem. 53:7535-8 (2014)&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_tutorial&amp;diff=5747</id>
		<title>2019 caravan tutorial</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_tutorial&amp;diff=5747"/>
		<updated>2019-10-31T07:31:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* チュートリアル　11/6午前 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=チュートリアル　&#039;&#039;&#039;11/6午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
9:00-12:15&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チェアー：国田勝行（奈良先端大）、高木拓明（奈良医大）&lt;br /&gt;
==9:00-10:30 「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」==&lt;br /&gt;
*大友 康平（北大・電子研）：&lt;br /&gt;
*要旨：対象を蛍光標識し, 顕微可視化する蛍光顕微鏡法は今日の生物学・医学研究における重要なツールとなっている. 中でも, 対物レンズにて集光した励起レーザー光を走査し, 焦点からの蛍光信号を検知器に導き, 画像をPC上で再構築するレーザー走査型顕微鏡法の実用性は高く評価されている. 本チュートリアルでは, Nature Methods誌 2 巻 12 号に掲載された特集Focus on Fluorescence Imagingの総説を基に本法の基礎を振り返るとともに, 我々の研究グループが取り組んでいる多光子励起過程を利用したレーザー走査型顕微鏡法の技術開発研究について解説する. また, 北海道大学 電子科学研究所が運営する蛍光顕微鏡共用施設であるニコンイメージングセンターの概要についても紹介したい.&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**https://www.nature.com/collections/fdxpvfkhxz&lt;br /&gt;
**http://nic.es.hokudai.ac.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:45-12:15 「液-液相分離の物理の基礎」==&lt;br /&gt;
*舘野 道雄（東大・生産研）：&lt;br /&gt;
*要旨：近年、液-液相分離が膜を持たない細胞小器官の形成に主要な役割を果たすことが相次いで報告され、物理学・生物学・医学など広い分野で注目を集めている。本チュートリアルでは、液体の相分離現象として最も基礎的かつ理解の進んでいる、２成分単純液体混合系の相分離の物理について概説する。具体的には、２成分単純液体混合系の熱力学、不安定化機構、相分離ドメインの粗大化則の３点について説明する。特に、分子スケールの運動と粗視化モデルの対応が、直感的に把握できるように心がける。時間が許せば、コロイド分散系や高分子溶液系といった、複雑液体の相分離にみられる粘弾性効果についても触れる。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *参考文献&lt;br /&gt;
**1. --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5746</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5746"/>
		<updated>2019-10-31T07:28:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  チュートリアル（2019年 11月6日午前） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：国田勝行（奈良先端大）、高木拓明（奈良医大）&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木団（阪大）&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5745</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5745"/>
		<updated>2019-10-31T07:26:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション3「定量生物学最前線(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木団（阪大）&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5744</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5744"/>
		<updated>2019-10-31T07:25:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション2「飛躍する定量化技術(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 鈴木誉保（農研機構）&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5743</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5743"/>
		<updated>2019-10-31T07:24:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション1「生命現象の物理的理解(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 広井賀子（山口東京理科大）&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5742</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5742"/>
		<updated>2019-10-31T05:54:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション1 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大・医学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5741</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5741"/>
		<updated>2019-10-31T05:53:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学院）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5740</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5740"/>
		<updated>2019-10-31T05:53:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション1 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大・生命科学院）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学研究院）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5739</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5739"/>
		<updated>2019-10-31T05:52:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大・理学研究院）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5738</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5738"/>
		<updated>2019-10-31T05:26:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション1 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5737</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5737"/>
		<updated>2019-10-31T05:26:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大）&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* 設樂久志（北大）&lt;br /&gt;
* 中谷諒（慶応大）&lt;br /&gt;
* 山登一輝（群大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5736</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5736"/>
		<updated>2019-10-31T05:24:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ショートトークセッション1 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 700円。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。お支払い頂く項目は、全て、非課税扱いです（所属機関事務から問い合わせがあるかもしれません）。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;支払い期限は10/31です。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いします。方法についての詳しいご連絡は10月25日にメールにてお送りさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* 福島綾介（北大）&lt;br /&gt;
* 春澤香苗（東京農工大）&lt;br /&gt;
* 吉田藍子（北大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br &amp;gt;&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5731</id>
		<title>2019 caravan session2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5731"/>
		<updated>2019-10-24T04:29:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
10:00-11:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」==&lt;br /&gt;
*柳川 正隆（理研）&lt;br /&gt;
*要旨：Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は主要な薬の標的分子である。GPCRの下流のシグナル伝達経路はGタンパク質共役特異性により異なるため、単一手法で任意のGPCRの活性を評価することは難しい。また、1つのGPCRがGタンパク質・アレスチンを介して複数のシグナル伝達経路を活性化することが広く知られており、経路選択的活性(シグナルバイアス)を持つリガンドも様々なGPCRで同定されている。したがって、近年では1つの化合物の薬効を評価するために、複数の細胞応答を計測することが求められる。本研究では、GPCRの細胞膜中の1分子拡散動態と機能状態の関係を全反射蛍光顕微鏡計測により解析した。その結果、共役するGタンパク質の種類を問わず、多くのGPCRに共通してアゴニスト依存的に拡散が遅い分子の割合が増えることが明らかになった。さらに、S1PR1をモデルとした詳細な解析からは、リガンドが引き起こす複数の薬効(Gi活性・アレスチン結合・エンドサイトーシス)を単一計測で推定し、シグナルバイアスを1細胞レベルで評価できることが明らかになった。本発表では、1分子イメージングを利用した網羅的なGPCR計測と化合物スクリーニングに向けての展望についても議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Yanagawa et al., Single-molecule diffusion-based estimation of ligand effects on G protein–coupled receptors. Science Signaling (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:30-11:00 汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化==&lt;br /&gt;
*神田 元紀（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：多くの基礎研究は熟練技術者の匠の技によって支えられており、抱える暗黙知の開放、教育コストの解消が急務である。我々はこれらの問題を解決する手段としてロボットによる実験の自動化・高度化・共有化を提案している。本研究では、モデル実験としてiPS細胞の分化誘導を汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」に写し取ることを試みた。まず、ヒトiPS細胞から網膜色素上皮細胞への分化誘導培養のプロトコルをロボットに実装し、播種・培地交換・継代操作を伴う分化誘導操作を自動化を達成した。次に、より最適な分化誘導パラメータを探索し、プロトコルを高度化できるかを試みた。分化した網膜色素上皮細胞の指標のひとつである、分化誘導細胞中の着色した細胞の数を評価値として、実験計画法などを用いて機械的にパラメータ空間を探索したところ、生化学的指標および顕微鏡観察による形態観察において熟練培養技術者と同等の分化誘導効率を示す実験条件を得られた。これにより実装したプロトコルを機械的な方法で高度化する方法が実証された。ロボットが熟練者相当の手技を獲得したということは、熟練した培養技術をもたない研究者でも熟練者相当の品質の分化誘導細胞を用いた研究を実施できる共有環境が実現したと言え、共有化も達成された。このようにロボットへの実験の実装はただ単にその実験だけが自動化されるものではなく、高度化・共有化により全ての研究者の研究が加速されうるものと考えている。本研究のほかにも、すべての研究者がオープンかつフラットに第一線の技術を使うことができる次世代型実験環境「ロボット実験センター・プロトタイピングラボ」の概要とその開発状況を紹介するとともに、その先に拓かれるサイエンスの未来について議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Yachie et al., Robotic crowd biology with Maholo LabDroids. Nature Biotechnology (2017)&lt;br /&gt;
** 神田元紀「つくるよ！ロボット実験センター！」『日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター 第35号』https://www.jsbi.org/files/3315/5614/9092/NL35_LD.pdf#page=7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」==&lt;br /&gt;
*○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）○発表者&lt;br /&gt;
*要旨：北海道十勝地域の畑作地帯では農家一戸当りの平均耕地面積が40haを超え、現在も規模拡大を続けている。すでに圃場状態を人の目で把握し記憶できる規模を超えており、きめ細かい圃場観測・栽培管理が困難な状況である。一方で、作物生育や作付状況などの圃場情報を客観的データとして蓄積し、その分析結果を圃場管理に活用したいという要望があり、圃場作物の状態を効率的に計測できる技術が求められている。本研究では画像により圃場や作物の状態を迅速に収集できるものを目指し、そのプラットフォームとして小型無人航空機（UAV、ドローン）を導入した。圃場作物の生長量の計測や、病害発生の検出など、これまでに行ったUAV空撮画像の応用事例について紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 杉浦綾 (2017) ドローン空撮画像による高速フィールドフェノタイピング. 日本ロボット学会誌, 35(5),369-371.&lt;br /&gt;
** Ryo Sugiura, et al. (2016) Field phenotyping system for the assessment of potato late blight resistance using RGB imagery from an unmanned aerial vehicle. Biosystems Engineering 148, 1-10.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5730</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5730"/>
		<updated>2019-10-24T04:29:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション2「飛躍する定量化技術(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 ○発表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5729</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5729"/>
		<updated>2019-10-24T04:28:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5728</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5728"/>
		<updated>2019-10-24T04:27:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5727</id>
		<title>2019 caravan session2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5727"/>
		<updated>2019-10-24T04:26:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
10:00-11:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」==&lt;br /&gt;
*柳川 正隆（理研）&lt;br /&gt;
*要旨：Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は主要な薬の標的分子である。GPCRの下流のシグナル伝達経路はGタンパク質共役特異性により異なるため、単一手法で任意のGPCRの活性を評価することは難しい。また、1つのGPCRがGタンパク質・アレスチンを介して複数のシグナル伝達経路を活性化することが広く知られており、経路選択的活性(シグナルバイアス)を持つリガンドも様々なGPCRで同定されている。したがって、近年では1つの化合物の薬効を評価するために、複数の細胞応答を計測することが求められる。本研究では、GPCRの細胞膜中の1分子拡散動態と機能状態の関係を全反射蛍光顕微鏡計測により解析した。その結果、共役するGタンパク質の種類を問わず、多くのGPCRに共通してアゴニスト依存的に拡散が遅い分子の割合が増えることが明らかになった。さらに、S1PR1をモデルとした詳細な解析からは、リガンドが引き起こす複数の薬効(Gi活性・アレスチン結合・エンドサイトーシス)を単一計測で推定し、シグナルバイアスを1細胞レベルで評価できることが明らかになった。本発表では、1分子イメージングを利用した網羅的なGPCR計測と化合物スクリーニングに向けての展望についても議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Yanagawa et al., Single-molecule diffusion-based estimation of ligand effects on G protein–coupled receptors. Science Signaling (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:30-11:00 汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化==&lt;br /&gt;
*神田 元紀（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：多くの基礎研究は熟練技術者の匠の技によって支えられており、抱える暗黙知の開放、教育コストの解消が急務である。我々はこれらの問題を解決する手段としてロボットによる実験の自動化・高度化・共有化を提案している。本研究では、モデル実験としてiPS細胞の分化誘導を汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」に写し取ることを試みた。まず、ヒトiPS細胞から網膜色素上皮細胞への分化誘導培養のプロトコルをロボットに実装し、播種・培地交換・継代操作を伴う分化誘導操作を自動化を達成した。次に、より最適な分化誘導パラメータを探索し、プロトコルを高度化できるかを試みた。分化した網膜色素上皮細胞の指標のひとつである、分化誘導細胞中の着色した細胞の数を評価値として、実験計画法などを用いて機械的にパラメータ空間を探索したところ、生化学的指標および顕微鏡観察による形態観察において熟練培養技術者と同等の分化誘導効率を示す実験条件を得られた。これにより実装したプロトコルを機械的な方法で高度化する方法が実証された。ロボットが熟練者相当の手技を獲得したということは、熟練した培養技術をもたない研究者でも熟練者相当の品質の分化誘導細胞を用いた研究を実施できる共有環境が実現したと言え、共有化も達成された。このようにロボットへの実験の実装はただ単にその実験だけが自動化されるものではなく、高度化・共有化により全ての研究者の研究が加速されうるものと考えている。本研究のほかにも、すべての研究者がオープンかつフラットに第一線の技術を使うことができる次世代型実験環境「ロボット実験センター・プロトタイピングラボ」の概要とその開発状況を紹介するとともに、その先に拓かれるサイエンスの未来について議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Yachie et al., Robotic crowd biology with Maholo LabDroids. Nature Biotechnology (2017)&lt;br /&gt;
** 神田元紀「つくるよ！ロボット実験センター！」『日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター 第35号』https://www.jsbi.org/files/3315/5614/9092/NL35_LD.pdf#page=7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」==&lt;br /&gt;
*○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）&lt;br /&gt;
*要旨：北海道十勝地域の畑作地帯では農家一戸当りの平均耕地面積が40haを超え、現在も規模拡大を続けている。すでに圃場状態を人の目で把握し記憶できる規模を超えており、きめ細かい圃場観測・栽培管理が困難な状況である。一方で、作物生育や作付状況などの圃場情報を客観的データとして蓄積し、その分析結果を圃場管理に活用したいという要望があり、圃場作物の状態を効率的に計測できる技術が求められている。本研究では画像により圃場や作物の状態を迅速に収集できるものを目指し、そのプラットフォームとして小型無人航空機（UAV、ドローン）を導入した。圃場作物の生長量の計測や、病害発生の検出など、これまでに行ったUAV空撮画像の応用事例について紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 杉浦綾 (2017) ドローン空撮画像による高速フィールドフェノタイピング. 日本ロボット学会誌, 35(5),369-371.&lt;br /&gt;
** Ryo Sugiura, et al. (2016) Field phenotyping system for the assessment of potato late blight resistance using RGB imagery from an unmanned aerial vehicle. Biosystems Engineering 148, 1-10.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5726</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5726"/>
		<updated>2019-10-24T04:26:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /*  セッション2「飛躍する定量化技術(仮)」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* ○石原 光則、杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5725</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5725"/>
		<updated>2019-10-24T04:18:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）（経理担当）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5724</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5724"/>
		<updated>2019-10-24T04:06:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 杉村 薫（京都大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5723</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5723"/>
		<updated>2019-10-23T05:14:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 発表形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表7分＋質疑応答2分＋交代1分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5722</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5722"/>
		<updated>2019-10-23T04:53:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 発表形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
**希望者のポスター発表と、ポスター発表からショートトークを選定します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5721</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5721"/>
		<updated>2019-10-23T04:52:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
** ポスターボードは幅90cm x 高さ200cmのものを用意しますので、このサイズに収まるようにポスターを作成していただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5720</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5720"/>
		<updated>2019-10-23T02:10:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5719</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5719"/>
		<updated>2019-10-23T02:09:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・お酒代について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5718</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5718"/>
		<updated>2019-10-23T02:08:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 6日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
今後更新していきます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・お酒代について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 19:00-  懇親会@ベアレンヴァルト 札幌駅前店https://www.hotpepper.jp/strJ001042679/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5717</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5717"/>
		<updated>2019-10-23T02:06:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* スケジュール(予定) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
今後更新していきます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・お酒代について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5716</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5716"/>
		<updated>2019-10-23T02:05:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
今後更新していきます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** 北海道大学　創成研究棟5F http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・お酒代について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール(予定)==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5715</id>
		<title>Caravan 2019</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2019&amp;diff=5715"/>
		<updated>2019-10-23T02:02:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019 最新情報 == &lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;New&amp;lt;/span&amp;gt;ウェブサイトを作成しました (20190711)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　参加登録  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt; 参加登録を開始しました!以下のURLから登録サイトへ移動します。https://forms.gle/JC1tAm2W4m37rmW16&lt;br /&gt;
&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　北海道キャラバン 2019　要旨登録  ==&lt;br /&gt;
要旨登録は締め切らせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道キャラバン 2019の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを&lt;br /&gt;
目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで&lt;br /&gt;
議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。今年で11年目を迎えます。&lt;br /&gt;
生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めて北海道大学で行うキャラバン（定量生物学の会の遠征）では&lt;br /&gt;
３つの口頭セッションと、チュートリアル、ポスターセッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションでは、定量するからこそ理解できる生物学に取り組んでいる方々はもちろん、&lt;br /&gt;
定量的な方法論を進めるために重要な自動化や工学技術を駆使した生物学、&lt;br /&gt;
さらに定量や数理的な理解が解明の鍵となる生命現象を扱っている研究者の方々に講演をお願いしました。&lt;br /&gt;
チュートリアルは、主にセッションの議論を深めるための体系的な知識の共有を目的にしていますが、&lt;br /&gt;
今回は液-液相分離の理論的背景、そして蛍光、多光子顕微鏡の技術開発についてお願いしました。&lt;br /&gt;
さらに参加者同士の交流を図るべく、ポスターセッションと懇親会も企画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
*日時：2019年11月6日(水)、11月7日(木)&lt;br /&gt;
*場所：北海道大学　北海道大学 創成科学研究棟 [http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ ホール]&lt;br /&gt;
* 参加費: 例年程度(2000~3000円)を予定。希望者のみ別途、お弁当代と懇親会のアルコール代の実費をお支払いただきます。支払い手続きおよび領収書の発行はPaypal経由で行います。&lt;br /&gt;
* 参加上限人数: 会場の都合上90人程度を予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
今後更新していきます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 例年と異なり、チュートリアルのみの参加登録は不要です。チュートリアルのみの参加の場合、参加費は無料で、ポスター発表の必要もありませんが、年会セッションの聴講はできませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*会場アクセス&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*会場&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参加費・お弁当代・お酒代について&lt;br /&gt;
**参加費等のお支払いは、paypalシステムのご利用をお願いする予定です。方法についての詳しいご連絡は10月にメールにてお送りさせて頂きます。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;注&amp;lt;/span&amp;gt;: 当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
**領収書について&lt;br /&gt;
***paypalシステムでは、受領書の自動発行が可能です。内訳ごとの金額が表示された印刷用pdfファイルが生成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報掲示について&lt;br /&gt;
**会場にボードを設置します。ポスドク募集や学会情報などA4 1枚の掲示が可能ですのでぜひご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2019_caravan_tutorial | チュートリアル（2019年 11月6日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* 大友 康平（北大・電子研）：「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」&lt;br /&gt;
* 舘野 道雄（東大・総合文化）：「液-液相分離の物理の基礎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2019年 11月6日午後、7日） ===&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命現象の物理的理解(仮)」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」&lt;br /&gt;
* 佐藤 勝彦（北大・電子研）：「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」&lt;br /&gt;
* 北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）：「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」&lt;br /&gt;
* 車　 兪澈（海洋研究開発機構）:「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 柳川 正隆（理研）：「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」&lt;br /&gt;
* 神田 元紀（理研・BDR）: 「汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化」&lt;br /&gt;
* 杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）: 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2019_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 中川 真一（北大・薬学）：「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」&lt;br /&gt;
* 山口 良文（北大・低温科学研究所）「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」&lt;br /&gt;
* 谷口 雄一（理研・BDR）:「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」&lt;br /&gt;
* 木村 暁 （遺伝学研究所）：「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」&lt;br /&gt;
* 村田 隆（基礎生物学研究所）：「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2019年 11月6日午後、7日午前） ===&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション1====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
====ショートトークセッション2====&lt;br /&gt;
* TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2019年 11月6日午後、7日午後） ===&lt;br /&gt;
*ポスター内容&lt;br /&gt;
** ポスターの発表者とタイトル一覧を後日掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
** [[9th_posterlist | ポスターの発表者とタイトル一覧]]をここに掲載します。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** 招待講演：発表25分＋質疑応答5分(予定)&lt;br /&gt;
**ショートトーク：発表11分＋質疑応答3分＋交代1分(予定)&lt;br /&gt;
* 一般参加者の発表&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** 原則的に&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;ポスター発表をお願いします&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
**  ポスターボードは縦210cm*横90cmです。&lt;br /&gt;
** ポスター掲示の開始時間は13日昼過ぎを予定しています。ポスターは14日14時までに撤去していただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール(予定)==&lt;br /&gt;
===6日===&lt;br /&gt;
* 09:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:45-12:15 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープンニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:30 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:30-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7日===&lt;br /&gt;
* 10:00-11:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 11:30-12:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 13:30-16:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:00-17:00 ポスター&lt;br /&gt;
* 17:00-17:30 全体討議&lt;br /&gt;
* 17:30-17:40 閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@北大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 上原 亮太（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 北村 朗（北海道大学）&lt;br /&gt;
* 小林 徹也（東京大学）&lt;br /&gt;
* 塚田 祐基（名古屋大学）&lt;br /&gt;
* 中岡 慎治（北海道大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本年会の開催費の一部は、&#039;&#039;&#039;TBA&#039;&#039;&#039; のサポートをうけ運営しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年キャラバンは&lt;br /&gt;
北海道大学数理・データサイエンス教育センター(MDSC)[https://www.mdsc.hokudai.ac.jp/mds/]との共催です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
Email: 2019qbio.caravan at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5712</id>
		<title>2019 caravan session1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5712"/>
		<updated>2019-09-06T14:49:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 14:30-15:00 「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション1　&#039;&#039;&#039;11/6午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
13:30-15:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13:30-14:00 「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」==&lt;br /&gt;
*柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：&lt;br /&gt;
*要旨：複雑な生命現象を物理的に理解するため、細胞内に存在する生体高分子溶液の振る舞いをボトムアップ的に解析する研究が進展してきている。ミリリットル量以上のバルク系とピコリットル量程度の細胞サイズ系では、生体高分子溶液の振る舞いが異なることが多数報告されてきている。例えば、リポソームなどの人工細胞中では、バルクと比べて、タンパク質発現加速（1）、高分子間の相分離誘起（2, 3）、生体高分子の相転移およびナノ構造転移の変化(3, 4)などが生じる。本講演では、こうした細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象と、細胞サイズ効果あるいは膜閉じ込め効果とも呼ばれる現象の要因について述べたい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 1.	A. Kato, et al., Sci. Rep., 2:283 (2012)&lt;br /&gt;
** 2.	M. Yanagisawa, et al., Int. Rev. Cell. Mol. Biol. (2014)&lt;br /&gt;
** 3.	M. Yanagisawa, PNAS, 111:15894-15899, (2014)&lt;br /&gt;
** 4.	A. Sakai, et al., ACS Cent. Sci., 4:477-483 (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」==&lt;br /&gt;
*佐藤 勝彦（北大・電子研）&lt;br /&gt;
*要旨：我々、多細胞生物は、一つの受精卵からスタートし、細胞分裂を繰り返して、その形を作り上げていくが、その際、初期胚を覆っている上皮細胞シートが自発的に劇的に動くことが知られている(1)。我々は、その現象の中でも細胞シートの中の細胞が隣の細胞との接着を保持したまま一方向に集団で移動する現象（上皮細胞の集団移動）に注目し(2)、なぜ隣の細胞とくっついたままで（しかもしばしば基底膜がほとんどない状態で）移動することができるのかを物理の力学の視点から説明することを試みる。上皮細胞の持つ平面内極性と細胞間の収縮力が組み合わさると上皮細胞は細胞シートの構造を保ったまま集団として一方向に移動できることをvertexモデルと呼ばれる数理モデルによって示す(3,4)。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**1. Pilot, F. and Lecuit, T., Dev. Dyn. 232, 685-694 (2005).&lt;br /&gt;
**2. Sato, K., Hiraiwa, T., Maekawa, E., Isomura, A., Shibata, T. and Kuranaga, E., Nat. Commun. 6, 10074 (2015).&lt;br /&gt;
**3. Sato, K., Hiraiwa, T. and Shibata, T., Phys. Rev. Lett. 115, 188102 (2015).&lt;br /&gt;
**4. Okuda, S., Kuranaga, E. and Sato, K., Biophys J. 116, 1159-1170 (2019).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」==&lt;br /&gt;
*北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）&lt;br /&gt;
*要旨：GGGGCCリピート（以下，G4C2リピート）などの核酸のグアニン（G）リッチな配列は，グアニン四重鎖と呼ばれる4本鎖構造を形成する傾向がある．しかしながら，、方法論的な制約により，生細胞内でのそのようなG4C2リピートの特定の構造に関する証拠はそれほど多く報告されていない．我々は，G4C2リピートRNAのグアニン四重鎖構造への変化を生細胞内で読み取るために， RNA鎖の立体構造に依存して，RNA鎖と融合した蛍光分子の分子内異性化による動的消光速度が変化すること利用してその情報を読み取ることを考えた．この動的消光速度を簡便に解説するための方法として，蛍光発色団の光化学過程における過渡状態が計測できるTRASTモニタリング法を使用した戦略を紹介する．TRASTモニタリングは，溶液のみならず生細胞でも様々な光化学過程の状態変化を読み取れることから，様々な生体分子構造変化や細胞内微環境の読み取りにも応用できる可能性があることも併せて紹介する．&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 山本条太郎，北村朗，金城政孝，生物物理，59, 125-131 (2019)&lt;br /&gt;
** Kitamura A. and Kinjo M., Int. J. Mol. Sci., 19, 964 (2018)&lt;br /&gt;
** Sandén, T. et al., Anal. Chem., 79, 3330-3341 (2007).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」==&lt;br /&gt;
*車　 兪澈（海洋研究開発機構）&lt;br /&gt;
*要旨：人工細胞研究は分子と遺伝子を組み合わせて生きた細胞の構築を目指す研究である。生命 システムが発現するための最小限の分子種やゲノムをボトムアップ的に特定することがで きることから、物質と生命現象の境界線をまたぐ研究として非常に興味深い。また初期地球 環境中で誕生したと考えられる初期生命の様相と相似形であると考えられており、生命の 起源研究でも大いに注目されている。現在までに、細胞サイズの膜小胞(GUV)内部でタン パク質合成や、リン脂質合成1、ダーウィニアン進化、エネルギー生産2 など細胞の持つ主要 な機能が再現されている3,4。 この人工細胞系は完全な再構築系であるため、原理的には定量化が可能である。特に最近 Berhanu らが発表した、「光依存的にエネルギーを生産しタンパク質合成を行う人工細胞」 では、ATP 合成からタンパク質合成までの生化学的反応を分子から再現しており、その中 では詳細な定量解析をも可能にしている。生きた細胞を使用した系ではどうしても定量的 にアプローチできない点も、人工細胞系を使用することでその素過程を細胞と同じ時空間 スケールの中で再現し、詳細に解析できるという一例を紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, P. Stano, T. Ueda, *PL. Luigi, BBA-Biomem. 1788: 567-74 (2009)&lt;br /&gt;
** S. Berhanu, T. Ueda and Y. Kuruma: Nat. Communs. 10, 1325 (2019).&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, T. Ueda, Nature Protocols 10:1328–44 (2015)&lt;br /&gt;
** H. Matsubayashi, Y. Kuruma, T. Ueda, Angew. Chem. 53:7535-8 (2014)&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5711</id>
		<title>2019 caravan session3</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5711"/>
		<updated>2019-09-01T08:58:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 15:30-16:00 「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション3「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
14:00-16:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」==&lt;br /&gt;
*中川 真一（北大・薬学）&lt;br /&gt;
*要旨：ヒトやマウスなどの高等真核生物のゲノムからはタンパク質をコードしないノンコーディングRNAが大量に転写されており、その大半が長さが200塩基以上の、いわゆる長鎖ノンコーディングRNAによって占められている。長鎖ノンコーディングRNAの機能解析は、RNAサイレンシングに関わる「小さなRNA」に比べると大きく出遅れていたが、近年の解析によって、エピゲノム制御に関わるもの、構造体の骨格として働くもの、分子スポンジとして働くもの、転写産物そのものには機能がなくその領域が転写されることが重要なもの、といったグループに分けられることが明らかとなりつつある。とはいえ、個体レベルでの生理機能や動作原理については依然として不明な点が多く、実際、細胞レベルで確認された分子機能が機能欠失個体を用いた解析では全く確認できない、という困った事態にしばしば遭遇するのも事実である。本講演では、「何かおかしいのは確実だけれども具体的にどこがどうおかしいのかさっぱりわからない」Neat1のノックアウトマウスを例にとり、どのような解析が足りないのか、どのような考え方をすれば一見矛盾する結果を「定量的に」説明することができるのか、ということを議論していきたい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *参考文献&lt;br /&gt;
**1. --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」==&lt;br /&gt;
*山口 良文（北大・低温科学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：冬眠は、飢餓・寒冷等の苛酷な環境を、代謝を抑制した低体温状態で乗り切る生命現象である。恒温性を獲得した哺乳類の多くは低体温での生存は不可能であり冬眠できないが、ハムスター、シマリスなど、一部の哺乳類は低体温での長期生存が可能な冬眠動物である。冬眠動物が示す冬眠を可能とする性質として、低体温耐性、貯蔵脂肪の効率的な燃焼機構、長期間の寝たきりに伴う廃用筋萎縮への耐性などが知られる。これらの性質は、基礎生物学的観点からも医学的観点からも大変興味深いものであるが、その分子機構は未だ殆ど不明である。私たちは、哺乳類の冬眠の分子機構解明を目指し、実験室での飼育と冬眠誘導が比較的容易なシリアンハムスターを冬眠モデル動物として研究を行っている。シリアンハムスターは、短日寒冷下に長期間さらされると体が「冬仕様」へと変化し冬眠を行う。「冬仕様」のシリアンハムスターの体では、基礎体温と体重セットポイントの変更、白色脂肪や骨格筋のリモデリング、低温耐性の増強等が生じていることを私たちは見出した。本講演では、これらの知見について、哺乳類の冬眠の基礎知識の解説を合わせて紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」==&lt;br /&gt;
*谷口 雄一（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：生命の遺伝情報を担うゲノムは、細胞内において、160〜200塩基対毎にヒストン８量体に巻きついて形成される“ヌクレオソーム”を最小構造単位として存在している。しかしながら、実際の細胞内でこのヌクレオソームがどのように並んで存在しているのかは、これまでの研究ではあまりよくわかっていなかった。そこで我々は、ゲノムの３次元構造をヌクレオソーム分解能で決定する手法の開発に取り組み、最近これに成功した[1]。この開発のため、従来の次世代シーケンサーを用いた実験法（Hi-C法）の高分解能化を行うと共に、ゲノム内の全てのヌクレオソームを３次元モデリングする新たな計算法の開発を行った。実験法の開発では、ゲノム上の各ヌクレオソームのDNA巻きつき開始・終了点間の近接関係をそれぞれ解析できる方法を構築した。これに対し計算法の開発では、大規模な分子動力学計算をスーパーコンピューター上で実験データに基づいて行い、各ヌクレオソームの位置と配向を含む全ゲノムの３次元分子構造を決定する方法を構築した。開発した技術は、”Hi-C” with nucleosome “O”rientationの略からと、さらに「配向」が解析できる特徴から、「Hi-CO」法と名付けた。結果、１つ１つのヌクレオソームのレベルから全染色体のレベルに至る、ゲノムの階層構造が初めて実験的に明らかになった。面白いことに、出芽酵母のゲノム構造の解析を行ったところ、これまで規則的に並んでいると考えられていたヌクレオソームの配列が、実は２通りのヌクレオソーム配列（正四面体型とひし形型）の組み合わせによって成り立っていることが見えてきた。タンパク質の折り畳み構造の基本構造であるαヘリックス・βシートにちなんで、両者をαテトラへドロン・βロンバス構造と命名した。さらには、ヌクレオソームの配置構造が、遺伝子の発現制御の性質と密接に関連して有意に変化していることを見つけた。この結果は、細胞がどのようにして分化や発生などの際に、それぞれの遺伝子の発現をコントロールしているか、その分子機序を知るための重要な基礎となると考えられる。今後、ヒトを含む様々な生物種に解析を拡張することにより、ヌクレオソーム配置構造とゲノム機能のさらなる詳細な相関性や、ゲノム構造による遺伝子発現の制御原理、疾患や薬剤存在下におけるゲノム構造の可変性などが明らかになってくると期待される。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Ohno, M., et al., Sub-nucleosomal Genome Structure Reveals Distinct Nucleosome Folding Motifs, Cell 176, 520-534 (2019)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00 「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」==&lt;br /&gt;
*木村 暁 （遺伝学研究所）：&lt;br /&gt;
*要旨：分子生物学実験において遠心分離機は日々の実験に欠かせない。一方、遠心中のサンプルを見ることはほとんどない。遠心力をかけた状態で細胞を観察することを可能にする遠心顕微鏡は1931年にすでに報告され、いくつかの研究に用いられてきた。しかし、サンプルを高速で回転することと、安定した顕微鏡像を得ることの両立は難しく、低速あるいは低解像度での観察にとどまってきた。この状況を打破したのが、Inouéらが開発した遠心偏光顕微鏡(CPM)である[1]。CPMは高速回転（最大10,000×g）と高解像度(1μm以上の分解能)を両立する。我々はCPMを用いて、線虫胚に遠心力をかけることによって細胞核を人為的に移動させ、その動きを定量化することに成功した。また、Shribakらが開発した方向非依存微分干渉顕微鏡(OI-DIC)[2]を用いて、核と細胞質の密度差を定量することにも成功した。密度差の情報を使えば、遠心速度を力に変換することができ、細胞内で核を動かしている力を定量化することができる。本発表では、これらの顕微鏡で得られた定量結果を報告し、細胞核のような大きい構造物を細胞内で移動させるメカニズムについて議論する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Inoué et al, J Microscopy 2001. [2] Shribak &amp;amp; Inoué, App Optics 2006.&lt;br /&gt;
本研究は、CPMとOI-DICが設置されている米国Marine Biological Laboratoryなどの支援を受けて実施し、CPMの開発者の一人でもある合田真博士らとの共同研究で行なっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30 「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」==&lt;br /&gt;
*村田 隆（基礎生物学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：蛍光イメージングで生命現象の分子機構を理解するためには、複数の因子を単一の個体や細胞内で同時に可視化して、その動態を時系列を追って観察することが望ましい。また、生物は立体的な構造を持つので、着目する因子の3次元的な分布を明らかにすることが望ましい。その一方で、蛍光イメージングにおいては標識の数、時間解像度、空間解像度、深さ情報の取得はトレードオフの関係にあるため、すべてを同時に向上させることは難しい。この問題を解決するため、我々はスピニングディスク共焦点ユニットと2光子励起法を組み合わせた2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡（CSU-MP）を構築し、厚みのある試料で低侵襲に高速、高解像度の３D画像取得を行うことに成功した。しかしながら、2光子励起では励起だけでなく光退色も非線形に起こり、その特性は蛍光タンパク質ごとに異なるため、多標識のタイムラプス解析に用いるには使用する蛍光タンパク質、励起波長、レーザ強度の最適化が必要だった。本講演ではCSU-MPを使った多標識３Dタイムラプス観察を用いた研究例として植物の紡錘体形成の解析を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Otomo et al. (2015) Anal. Sci. 31, 307-313.&lt;br /&gt;
** Murata et al. (2015) Plant Morphology 27, 27-32.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5710</id>
		<title>2019 caravan session2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5710"/>
		<updated>2019-08-28T09:51:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
10:00-11:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」==&lt;br /&gt;
*柳川 正隆（理研）&lt;br /&gt;
*要旨：Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は主要な薬の標的分子である。GPCRの下流のシグナル伝達経路はGタンパク質共役特異性により異なるため、単一手法で任意のGPCRの活性を評価することは難しい。また、1つのGPCRがGタンパク質・アレスチンを介して複数のシグナル伝達経路を活性化することが広く知られており、経路選択的活性(シグナルバイアス)を持つリガンドも様々なGPCRで同定されている。したがって、近年では1つの化合物の薬効を評価するために、複数の細胞応答を計測することが求められる。本研究では、GPCRの細胞膜中の1分子拡散動態と機能状態の関係を全反射蛍光顕微鏡計測により解析した。その結果、共役するGタンパク質の種類を問わず、多くのGPCRに共通してアゴニスト依存的に拡散が遅い分子の割合が増えることが明らかになった。さらに、S1PR1をモデルとした詳細な解析からは、リガンドが引き起こす複数の薬効(Gi活性・アレスチン結合・エンドサイトーシス)を単一計測で推定し、シグナルバイアスを1細胞レベルで評価できることが明らかになった。本発表では、1分子イメージングを利用した網羅的なGPCR計測と化合物スクリーニングに向けての展望についても議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Yanagawa et al., Single-molecule diffusion-based estimation of ligand effects on G protein–coupled receptors. Science Signaling (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:30-11:00 汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化==&lt;br /&gt;
*神田 元紀（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：多くの基礎研究は熟練技術者の匠の技によって支えられており、抱える暗黙知の開放、教育コストの解消が急務である。我々はこれらの問題を解決する手段としてロボットによる実験の自動化・高度化・共有化を提案している。本研究では、モデル実験としてiPS細胞の分化誘導を汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」に写し取ることを試みた。まず、ヒトiPS細胞から網膜色素上皮細胞への分化誘導培養のプロトコルをロボットに実装し、播種・培地交換・継代操作を伴う分化誘導操作を自動化を達成した。次に、より最適な分化誘導パラメータを探索し、プロトコルを高度化できるかを試みた。分化した網膜色素上皮細胞の指標のひとつである、分化誘導細胞中の着色した細胞の数を評価値として、実験計画法などを用いて機械的にパラメータ空間を探索したところ、生化学的指標および顕微鏡観察による形態観察において熟練培養技術者と同等の分化誘導効率を示す実験条件を得られた。これにより実装したプロトコルを機械的な方法で高度化する方法が実証された。ロボットが熟練者相当の手技を獲得したということは、熟練した培養技術をもたない研究者でも熟練者相当の品質の分化誘導細胞を用いた研究を実施できる共有環境が実現したと言え、共有化も達成された。このようにロボットへの実験の実装はただ単にその実験だけが自動化されるものではなく、高度化・共有化により全ての研究者の研究が加速されうるものと考えている。本研究のほかにも、すべての研究者がオープンかつフラットに第一線の技術を使うことができる次世代型実験環境「ロボット実験センター・プロトタイピングラボ」の概要とその開発状況を紹介するとともに、その先に拓かれるサイエンスの未来について議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Yachie et al., Robotic crowd biology with Maholo LabDroids. Nature Biotechnology (2017)&lt;br /&gt;
** 神田元紀「つくるよ！ロボット実験センター！」『日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター 第35号』https://www.jsbi.org/files/3315/5614/9092/NL35_LD.pdf#page=7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」==&lt;br /&gt;
*杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）&lt;br /&gt;
*要旨：北海道十勝地域の畑作地帯では農家一戸当りの平均耕地面積が40haを超え、現在も規模拡大を続けている。すでに圃場状態を人の目で把握し記憶できる規模を超えており、きめ細かい圃場観測・栽培管理が困難な状況である。一方で、作物生育や作付状況などの圃場情報を客観的データとして蓄積し、その分析結果を圃場管理に活用したいという要望があり、圃場作物の状態を効率的に計測できる技術が求められている。本研究では画像により圃場や作物の状態を迅速に収集できるものを目指し、そのプラットフォームとして小型無人航空機（UAV、ドローン）を導入した。圃場作物の生長量の計測や、病害発生の検出など、これまでに行ったUAV空撮画像の応用事例について紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 杉浦綾 (2017) ドローン空撮画像による高速フィールドフェノタイピング. 日本ロボット学会誌, 35(5),369-371.&lt;br /&gt;
** Ryo Sugiura, et al. (2016) Field phenotyping system for the assessment of potato late blight resistance using RGB imagery from an unmanned aerial vehicle. Biosystems Engineering 148, 1-10.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5709</id>
		<title>2019 caravan session2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session2&amp;diff=5709"/>
		<updated>2019-08-28T09:51:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション2　「飛躍する定量化技術(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
10:00-11:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:00-10:30 「GPCRの細胞内1分子動態から薬効を読み解く」==&lt;br /&gt;
*柳川 正隆（理研）&lt;br /&gt;
*要旨：Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は主要な薬の標的分子である。GPCRの下流のシグナル伝達経路はGタンパク質共役特異性により異なるため、単一手法で任意のGPCRの活性を評価することは難しい。また、1つのGPCRがGタンパク質・アレスチンを介して複数のシグナル伝達経路を活性化することが広く知られており、経路選択的活性(シグナルバイアス)を持つリガンドも様々なGPCRで同定されている。したがって、近年では1つの化合物の薬効を評価するために、複数の細胞応答を計測することが求められる。&lt;br /&gt;
本研究では、GPCRの細胞膜中の1分子拡散動態と機能状態の関係を全反射蛍光顕微鏡計測により解析した。その結果、共役するGタンパク質の種類を問わず、多くのGPCRに共通してアゴニスト依存的に拡散が遅い分子の割合が増えることが明らかになった。さらに、S1PR1をモデルとした詳細な解析からは、リガンドが引き起こす複数の薬効(Gi活性・アレスチン結合・エンドサイトーシス)を単一計測で推定し、シグナルバイアスを1細胞レベルで評価できることが明らかになった。本発表では、1分子イメージングを利用した網羅的なGPCR計測と化合物スクリーニングに向けての展望についても議論したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**Yanagawa et al., Single-molecule diffusion-based estimation of ligand effects on G protein–coupled receptors. Science Signaling (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:30-11:00 汎用ヒト型ロボットによるiPS細胞培養の自動化・高度化・共有化==&lt;br /&gt;
*神田 元紀（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：多くの基礎研究は熟練技術者の匠の技によって支えられており、抱える暗黙知の開放、教育コストの解消が急務である。我々はこれらの問題を解決する手段としてロボットによる実験の自動化・高度化・共有化を提案している。本研究では、モデル実験としてiPS細胞の分化誘導を汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」に写し取ることを試みた。まず、ヒトiPS細胞から網膜色素上皮細胞への分化誘導培養のプロトコルをロボットに実装し、播種・培地交換・継代操作を伴う分化誘導操作を自動化を達成した。次に、より最適な分化誘導パラメータを探索し、プロトコルを高度化できるかを試みた。分化した網膜色素上皮細胞の指標のひとつである、分化誘導細胞中の着色した細胞の数を評価値として、実験計画法などを用いて機械的にパラメータ空間を探索したところ、生化学的指標および顕微鏡観察による形態観察において熟練培養技術者と同等の分化誘導効率を示す実験条件を得られた。これにより実装したプロトコルを機械的な方法で高度化する方法が実証された。ロボットが熟練者相当の手技を獲得したということは、熟練した培養技術をもたない研究者でも熟練者相当の品質の分化誘導細胞を用いた研究を実施できる共有環境が実現したと言え、共有化も達成された。このようにロボットへの実験の実装はただ単にその実験だけが自動化されるものではなく、高度化・共有化により全ての研究者の研究が加速されうるものと考えている。本研究のほかにも、すべての研究者がオープンかつフラットに第一線の技術を使うことができる次世代型実験環境「ロボット実験センター・プロトタイピングラボ」の概要とその開発状況を紹介するとともに、その先に拓かれるサイエンスの未来について議論したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Yachie et al., Robotic crowd biology with Maholo LabDroids. Nature Biotechnology (2017)&lt;br /&gt;
** 神田元紀「つくるよ！ロボット実験センター！」『日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター 第35号』https://www.jsbi.org/files/3315/5614/9092/NL35_LD.pdf#page=7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11:00-11:30 「UAV空撮画像による大規模圃場の作物生長計測」==&lt;br /&gt;
*杉浦 　綾（農研機構・RCAIT）&lt;br /&gt;
*要旨：北海道十勝地域の畑作地帯では農家一戸当りの平均耕地面積が40haを超え、現在も規模拡大を続けている。すでに圃場状態を人の目で把握し記憶できる規模を超えており、きめ細かい圃場観測・栽培管理が困難な状況である。一方で、作物生育や作付状況などの圃場情報を客観的データとして蓄積し、その分析結果を圃場管理に活用したいという要望があり、圃場作物の状態を効率的に計測できる技術が求められている。本研究では画像により圃場や作物の状態を迅速に収集できるものを目指し、そのプラットフォームとして小型無人航空機（UAV、ドローン）を導入した。圃場作物の生長量の計測や、病害発生の検出など、これまでに行ったUAV空撮画像の応用事例について紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 杉浦綾 (2017) ドローン空撮画像による高速フィールドフェノタイピング. 日本ロボット学会誌, 35(5),369-371.&lt;br /&gt;
** Ryo Sugiura, et al. (2016) Field phenotyping system for the assessment of potato late blight resistance using RGB imagery from an unmanned aerial vehicle. Biosystems Engineering 148, 1-10.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5708</id>
		<title>2019 caravan session1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session1&amp;diff=5708"/>
		<updated>2019-08-28T03:14:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 13:30-14:00 「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション1　&#039;&#039;&#039;11/6午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
13:30-15:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13:30-14:00 「細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象の解明から生命現象の物理的理解へ」==&lt;br /&gt;
*柳澤 実穂（東京大・総合文化研究科）：&lt;br /&gt;
*要旨：複雑な生命現象を物理的に理解するため、細胞内に存在する生体高分子溶液の振る舞いをボトムアップ的に解析する研究が進展してきている。ミリリットル量以上のバルク系とピコリットル量程度の細胞サイズ系では、生体高分子溶液の振る舞いが異なることが多数報告されてきている。例えば、リポソームなどの人工細胞中では、バルクと比べて、タンパク質発現加速（1）、高分子間の相分離誘起（2, 3）、生体高分子の相転移およびナノ構造転移の変化(3, 4)などが生じる。本講演では、こうした細胞サイズ特異的な生体高分子溶液の相転移現象と、細胞サイズ効果あるいは膜閉じ込め効果とも呼ばれる現象の要因について述べたい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** 1.	A. Kato, et al., Sci. Rep., 2:283 (2012)&lt;br /&gt;
** 2.	M. Yanagisawa, et al., Int. Rev. Cell. Mol. Biol. (2014)&lt;br /&gt;
** 3.	M. Yanagisawa, PNAS, 111:15894-15899, (2014)&lt;br /&gt;
** 4.	A. Sakai, et al., ACS Cent. Sci., 4:477-483 (2018)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「細胞間の方向依存的な収縮力による上皮細胞の集団移動 」==&lt;br /&gt;
*佐藤 勝彦（北大・電子研）&lt;br /&gt;
*要旨：我々、多細胞生物は、一つの受精卵からスタートし、細胞分裂を繰り返して、その形を作り上げていくが、その際、初期胚を覆っている上皮細胞シートが自発的に劇的に動くことが知られている(1)。我々は、その現象の中でも細胞シートの中の細胞が隣の細胞との接着を保持したまま一方向に集団で移動する現象（上皮細胞の集団移動）に注目し(2)、なぜ隣の細胞とくっついたままで（しかもしばしば基底膜がほとんどない状態で）移動することができるのかを物理の力学の視点から説明することを試みる。上皮細胞の持つ平面内極性と細胞間の収縮力が組み合わさると上皮細胞は細胞シートの構造を保ったまま集団として一方向に移動できることをvertexモデルと呼ばれる数理モデルによって示す(3,4)。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**1. Pilot, F. and Lecuit, T., Dev. Dyn. 232, 685-694 (2005).&lt;br /&gt;
**2. Sato, K., Hiraiwa, T., Maekawa, E., Isomura, A., Shibata, T. and Kuranaga, E., Nat. Commun. 6, 10074 (2015).&lt;br /&gt;
**3. Sato, K., Hiraiwa, T. and Shibata, T., Phys. Rev. Lett. 115, 188102 (2015).&lt;br /&gt;
**4. Okuda, S., Kuranaga, E. and Sato, K., Biophys J. 116, 1159-1170 (2019).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「Transient state (TRAST) monitoringを用いた生細胞内RNAフォールドの解析 」==&lt;br /&gt;
*北村 　朗（北大・先端生命科学研究院 ）&lt;br /&gt;
*要旨：&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「（原理的には）100%定量解析を可能にする人工細胞研究」==&lt;br /&gt;
*車　 兪澈（海洋研究開発機構）&lt;br /&gt;
*要旨：人工細胞研究は分子と遺伝子を組み合わせて生きた細胞の構築を目指す研究である。生命 システムが発現するための最小限の分子種やゲノムをボトムアップ的に特定することがで きることから、物質と生命現象の境界線をまたぐ研究として非常に興味深い。また初期地球 環境中で誕生したと考えられる初期生命の様相と相似形であると考えられており、生命の 起源研究でも大いに注目されている。現在までに、細胞サイズの膜小胞(GUV)内部でタン パク質合成や、リン脂質合成1、ダーウィニアン進化、エネルギー生産2 など細胞の持つ主要 な機能が再現されている3,4。 この人工細胞系は完全な再構築系であるため、原理的には定量化が可能である。特に最近 Berhanu らが発表した、「光依存的にエネルギーを生産しタンパク質合成を行う人工細胞」 では、ATP 合成からタンパク質合成までの生化学的反応を分子から再現しており、その中 では詳細な定量解析をも可能にしている。生きた細胞を使用した系ではどうしても定量的 にアプローチできない点も、人工細胞系を使用することでその素過程を細胞と同じ時空間 スケールの中で再現し、詳細に解析できるという一例を紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, P. Stano, T. Ueda, *PL. Luigi, BBA-Biomem. 1788: 567-74 (2009)&lt;br /&gt;
** S. Berhanu, T. Ueda and Y. Kuruma: Nat. Communs. 10, 1325 (2019).&lt;br /&gt;
** Y. Kuruma, T. Ueda, Nature Protocols 10:1328–44 (2015)&lt;br /&gt;
** H. Matsubayashi, Y. Kuruma, T. Ueda, Angew. Chem. 53:7535-8 (2014)&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5707</id>
		<title>2019 caravan session3</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5707"/>
		<updated>2019-08-26T11:31:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 14:00-14:30 「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション3「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
14:00-16:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」==&lt;br /&gt;
*中川 真一（北大・薬学）&lt;br /&gt;
*要旨：ヒトやマウスなどの高等真核生物のゲノムからはタンパク質をコードしないノンコーディングRNAが大量に転写されており、その大半が長さが200塩基以上の、いわゆる長鎖ノンコーディングRNAによって占められている。長鎖ノンコーディングRNAの機能解析は、RNAサイレンシングに関わる「小さなRNA」に比べると大きく出遅れていたが、近年の解析によって、エピゲノム制御に関わるもの、構造体の骨格として働くもの、分子スポンジとして働くもの、転写産物そのものには機能がなくその領域が転写されることが重要なもの、といったグループに分けられることが明らかとなりつつある。とはいえ、個体レベルでの生理機能や動作原理については依然として不明な点が多く、実際、細胞レベルで確認された分子機能が機能欠失個体を用いた解析では全く確認できない、という困った事態にしばしば遭遇するのも事実である。本講演では、「何かおかしいのは確実だけれども具体的にどこがどうおかしいのかさっぱりわからない」Neat1のノックアウトマウスを例にとり、どのような解析が足りないのか、どのような考え方をすれば一見矛盾する結果を「定量的に」説明することができるのか、ということを議論していきたい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *参考文献&lt;br /&gt;
**1. --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」==&lt;br /&gt;
*山口 良文（北大・低温科学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：冬眠は、飢餓・寒冷等の苛酷な環境を、代謝を抑制した低体温状態で乗り切る生命現象である。恒温性を獲得した哺乳類の多くは低体温での生存は不可能であり冬眠できないが、ハムスター、シマリスなど、一部の哺乳類は低体温での長期生存が可能な冬眠動物である。冬眠動物が示す冬眠を可能とする性質として、低体温耐性、貯蔵脂肪の効率的な燃焼機構、長期間の寝たきりに伴う廃用筋萎縮への耐性などが知られる。これらの性質は、基礎生物学的観点からも医学的観点からも大変興味深いものであるが、その分子機構は未だ殆ど不明である。私たちは、哺乳類の冬眠の分子機構解明を目指し、実験室での飼育と冬眠誘導が比較的容易なシリアンハムスターを冬眠モデル動物として研究を行っている。シリアンハムスターは、短日寒冷下に長期間さらされると体が「冬仕様」へと変化し冬眠を行う。「冬仕様」のシリアンハムスターの体では、基礎体温と体重セットポイントの変更、白色脂肪や骨格筋のリモデリング、低温耐性の増強等が生じていることを私たちは見出した。本講演では、これらの知見について、哺乳類の冬眠の基礎知識の解説を合わせて紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」==&lt;br /&gt;
*谷口 雄一（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：生命の遺伝情報を担うゲノムは、細胞内において、160〜200塩基対毎にヒストン８量体に巻きついて形成される“ヌクレオソーム”を最小構造単位として存在している。しかしながら、実際の細胞内でこのヌクレオソームがどのように並んで存在しているのかは、これまでの研究ではあまりよくわかっていなかった。そこで我々は、ゲノムの３次元構造をヌクレオソーム分解能で決定する手法の開発に取り組み、最近これに成功した[1]。この開発のため、従来の次世代シーケンサーを用いた実験法（Hi-C法）の高分解能化を行うと共に、ゲノム内の全てのヌクレオソームを３次元モデリングする新たな計算法の開発を行った。実験法の開発では、ゲノム上の各ヌクレオソームのDNA巻きつき開始・終了点間の近接関係をそれぞれ解析できる方法を構築した。これに対し計算法の開発では、大規模な分子動力学計算をスーパーコンピューター上で実験データに基づいて行い、各ヌクレオソームの位置と配向を含む全ゲノムの３次元分子構造を決定する方法を構築した。開発した技術は、”Hi-C” with nucleosome “O”rientationの略からと、さらに「配向」が解析できる特徴から、「Hi-CO」法と名付けた。結果、１つ１つのヌクレオソームのレベルから全染色体のレベルに至る、ゲノムの階層構造が初めて実験的に明らかになった。面白いことに、出芽酵母のゲノム構造の解析を行ったところ、これまで規則的に並んでいると考えられていたヌクレオソームの配列が、実は２通りのヌクレオソーム配列（正四面体型とひし形型）の組み合わせによって成り立っていることが見えてきた。タンパク質の折り畳み構造の基本構造であるαヘリックス・βシートにちなんで、両者をαテトラへドロン・βロンバス構造と命名した。さらには、ヌクレオソームの配置構造が、遺伝子の発現制御の性質と密接に関連して有意に変化していることを見つけた。この結果は、細胞がどのようにして分化や発生などの際に、それぞれの遺伝子の発現をコントロールしているか、その分子機序を知るための重要な基礎となると考えられる。今後、ヒトを含む様々な生物種に解析を拡張することにより、ヌクレオソーム配置構造とゲノム機能のさらなる詳細な相関性や、ゲノム構造による遺伝子発現の制御原理、疾患や薬剤存在下におけるゲノム構造の可変性などが明らかになってくると期待される。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Ohno, M., et al., Sub-nucleosomal Genome Structure Reveals Distinct Nucleosome Folding Motifs, Cell 176, 520-534 (2019)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00 「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」==&lt;br /&gt;
*木村 暁 （遺伝学研究所）：&lt;br /&gt;
*要旨：&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**&lt;br /&gt;
==16:00-16:30 「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」==&lt;br /&gt;
*村田 隆（基礎生物学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：蛍光イメージングで生命現象の分子機構を理解するためには、複数の因子を単一の個体や細胞内で同時に可視化して、その動態を時系列を追って観察することが望ましい。また、生物は立体的な構造を持つので、着目する因子の3次元的な分布を明らかにすることが望ましい。その一方で、蛍光イメージングにおいては標識の数、時間解像度、空間解像度、深さ情報の取得はトレードオフの関係にあるため、すべてを同時に向上させることは難しい。この問題を解決するため、我々はスピニングディスク共焦点ユニットと2光子励起法を組み合わせた2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡（CSU-MP）を構築し、厚みのある試料で低侵襲に高速、高解像度の３D画像取得を行うことに成功した。しかしながら、2光子励起では励起だけでなく光退色も非線形に起こり、その特性は蛍光タンパク質ごとに異なるため、多標識のタイムラプス解析に用いるには使用する蛍光タンパク質、励起波長、レーザ強度の最適化が必要だった。本講演ではCSU-MPを使った多標識３Dタイムラプス観察を用いた研究例として植物の紡錘体形成の解析を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Otomo et al. (2015) Anal. Sci. 31, 307-313.&lt;br /&gt;
** Murata et al. (2015) Plant Morphology 27, 27-32.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_tutorial&amp;diff=5706</id>
		<title>2019 caravan tutorial</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_tutorial&amp;diff=5706"/>
		<updated>2019-08-26T11:30:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 9:00-10:30 「液-液相分離の物理の基礎」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=チュートリアル　&#039;&#039;&#039;11/6午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
9:00-10:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==9:00-10:30 「液-液相分離の物理の基礎」==&lt;br /&gt;
*舘野 道雄（東大・生産研）：&lt;br /&gt;
*要旨：近年、液-液相分離が膜を持たない細胞小器官の形成に主要な役割を果たすことが相次いで報告され、物理学・生物学・医学など広い分野で注目を集めている。本チュートリアルでは、液体の相分離現象として最も基礎的かつ理解の進んでいる、２成分単純液体混合系の相分離の物理について概説する。具体的には、２成分単純液体混合系の熱力学、不安定化機構、相分離ドメインの粗大化則の３点について説明する。特に、分子スケールの運動と粗視化モデルの対応が、直感的に把握できるように心がける。時間が許せば、コロイド分散系や高分子溶液系といった、複雑液体の相分離にみられる粘弾性効果についても触れる。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *参考文献&lt;br /&gt;
**1. --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:45-12:15 「レーザー走査型蛍光顕微鏡の基礎, 光技術応用による機能向上 」==&lt;br /&gt;
*大友 康平（北大・電子研）：&lt;br /&gt;
*要旨：対象を蛍光標識し, 顕微可視化する蛍光顕微鏡法は今日の生物学・医学研究における重要なツールとなっている. 中でも, 対物レンズにて集光した励起レーザー光を走査し, 焦点からの蛍光信号を検知器に導き, 画像をPC上で再構築するレーザー走査型顕微鏡法の実用性は高く評価されている. 本チュートリアルでは, Nature Methods誌 2 巻 12 号に掲載された特集Focus on Fluorescence Imagingの総説を基に本法の基礎を振り返るとともに, 我々の研究グループが取り組んでいる多光子励起過程を利用したレーザー走査型顕微鏡法の技術開発研究について解説する. また, 北海道大学 電子科学研究所が運営する蛍光顕微鏡共用施設であるニコンイメージングセンターの概要についても紹介したい.&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**https://www.nature.com/collections/fdxpvfkhxz&lt;br /&gt;
**http://nic.es.hokudai.ac.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5705</id>
		<title>2019 caravan session3</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2019_caravan_session3&amp;diff=5705"/>
		<updated>2019-08-26T11:15:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yuki-ts: /* 16:00-16:30 「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=セッション3「定量生物学最前線(仮)」&#039;&#039;&#039;11/7午後&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
14:00-16:30&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: TBA&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30 「定量的な考え方は長鎖ノンコーディングRNAの謎を解くか」==&lt;br /&gt;
*中川 真一（北大・薬学）&lt;br /&gt;
*要旨：ヒトやマウスなどの高等真核生物のゲノムからはタンパク質をコードしないノンコーディングRNAが大量に転写されており、その大半が長さが200塩基以上の、いわゆる長鎖ノンコーディングRNAによって占められている。長鎖ノンコーディングRNAの機能解析は、RNAサイレンシングに関わる「小さなRNA」に比べると大きく出遅れていたが、近年の解析によって、エピゲノム制御に関わるもの、構造体の骨格として働くもの、分子スポンジとして働くもの、転写産物そのものには機能がなくその領域が転写されることが重要なもの、といったグループに分けられることが明らかとなりつつある。とはいえ、個体レベルでの生理機能や動作原理については依然として不明な点が多く、実際、細胞レベルで確認された分子機能が機能欠失個体を用いた解析では全く確認できない、という困った事態にしばしば遭遇するのも事実である。本講演では、「何かおかしいのは確実だけれども具体的にどこがどうおかしいのかさっぱりわからない」Neat1のノックアウトマウスを例にとり、どのような解析が足りないのか、どのような考え方をすれば一見矛盾する結果を「定量的に」説明することができるのか、ということを議論していきたい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00 「哺乳類の冬眠の分子制御機構解明にむけたアプローチ」==&lt;br /&gt;
*山口 良文（北大・低温科学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：冬眠は、飢餓・寒冷等の苛酷な環境を、代謝を抑制した低体温状態で乗り切る生命現象である。恒温性を獲得した哺乳類の多くは低体温での生存は不可能であり冬眠できないが、ハムスター、シマリスなど、一部の哺乳類は低体温での長期生存が可能な冬眠動物である。冬眠動物が示す冬眠を可能とする性質として、低体温耐性、貯蔵脂肪の効率的な燃焼機構、長期間の寝たきりに伴う廃用筋萎縮への耐性などが知られる。これらの性質は、基礎生物学的観点からも医学的観点からも大変興味深いものであるが、その分子機構は未だ殆ど不明である。私たちは、哺乳類の冬眠の分子機構解明を目指し、実験室での飼育と冬眠誘導が比較的容易なシリアンハムスターを冬眠モデル動物として研究を行っている。シリアンハムスターは、短日寒冷下に長期間さらされると体が「冬仕様」へと変化し冬眠を行う。「冬仕様」のシリアンハムスターの体では、基礎体温と体重セットポイントの変更、白色脂肪や骨格筋のリモデリング、低温耐性の増強等が生じていることを私たちは見出した。本講演では、これらの知見について、哺乳類の冬眠の基礎知識の解説を合わせて紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30 「ヌクレオソーム分解能でのゲノム３次元構造の定量解析」==&lt;br /&gt;
*谷口 雄一（理研・BDR）&lt;br /&gt;
*要旨：生命の遺伝情報を担うゲノムは、細胞内において、160〜200塩基対毎にヒストン８量体に巻きついて形成される“ヌクレオソーム”を最小構造単位として存在している。しかしながら、実際の細胞内でこのヌクレオソームがどのように並んで存在しているのかは、これまでの研究ではあまりよくわかっていなかった。そこで我々は、ゲノムの３次元構造をヌクレオソーム分解能で決定する手法の開発に取り組み、最近これに成功した[1]。この開発のため、従来の次世代シーケンサーを用いた実験法（Hi-C法）の高分解能化を行うと共に、ゲノム内の全てのヌクレオソームを３次元モデリングする新たな計算法の開発を行った。実験法の開発では、ゲノム上の各ヌクレオソームのDNA巻きつき開始・終了点間の近接関係をそれぞれ解析できる方法を構築した。これに対し計算法の開発では、大規模な分子動力学計算をスーパーコンピューター上で実験データに基づいて行い、各ヌクレオソームの位置と配向を含む全ゲノムの３次元分子構造を決定する方法を構築した。開発した技術は、”Hi-C” with nucleosome “O”rientationの略からと、さらに「配向」が解析できる特徴から、「Hi-CO」法と名付けた。結果、１つ１つのヌクレオソームのレベルから全染色体のレベルに至る、ゲノムの階層構造が初めて実験的に明らかになった。面白いことに、出芽酵母のゲノム構造の解析を行ったところ、これまで規則的に並んでいると考えられていたヌクレオソームの配列が、実は２通りのヌクレオソーム配列（正四面体型とひし形型）の組み合わせによって成り立っていることが見えてきた。タンパク質の折り畳み構造の基本構造であるαヘリックス・βシートにちなんで、両者をαテトラへドロン・βロンバス構造と命名した。さらには、ヌクレオソームの配置構造が、遺伝子の発現制御の性質と密接に関連して有意に変化していることを見つけた。この結果は、細胞がどのようにして分化や発生などの際に、それぞれの遺伝子の発現をコントロールしているか、その分子機序を知るための重要な基礎となると考えられる。今後、ヒトを含む様々な生物種に解析を拡張することにより、ヌクレオソーム配置構造とゲノム機能のさらなる詳細な相関性や、ゲノム構造による遺伝子発現の制御原理、疾患や薬剤存在下におけるゲノム構造の可変性などが明らかになってくると期待される。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Ohno, M., et al., Sub-nucleosomal Genome Structure Reveals Distinct Nucleosome Folding Motifs, Cell 176, 520-534 (2019)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00 「遠心偏光顕微鏡CPMを用いた細胞内の力の定量化」==&lt;br /&gt;
*木村 暁 （遺伝学研究所）：&lt;br /&gt;
*要旨：&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**&lt;br /&gt;
==16:00-16:30 「２光子スピニングディスク共焦点顕微鏡を用いた3Dマルチカラー生細胞イメージング」==&lt;br /&gt;
*村田 隆（基礎生物学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：蛍光イメージングで生命現象の分子機構を理解するためには、複数の因子を単一の個体や細胞内で同時に可視化して、その動態を時系列を追って観察することが望ましい。また、生物は立体的な構造を持つので、着目する因子の3次元的な分布を明らかにすることが望ましい。その一方で、蛍光イメージングにおいては標識の数、時間解像度、空間解像度、深さ情報の取得はトレードオフの関係にあるため、すべてを同時に向上させることは難しい。この問題を解決するため、我々はスピニングディスク共焦点ユニットと2光子励起法を組み合わせた2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡（CSU-MP）を構築し、厚みのある試料で低侵襲に高速、高解像度の３D画像取得を行うことに成功した。しかしながら、2光子励起では励起だけでなく光退色も非線形に起こり、その特性は蛍光タンパク質ごとに異なるため、多標識のタイムラプス解析に用いるには使用する蛍光タンパク質、励起波長、レーザ強度の最適化が必要だった。本講演ではCSU-MPを使った多標識３Dタイムラプス観察を用いた研究例として植物の紡錘体形成の解析を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
** Otomo et al. (2015) Anal. Sci. 31, 307-313.&lt;br /&gt;
** Murata et al. (2015) Plant Morphology 27, 27-32.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [[caravan_2019|北海道キャラバン2019ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yuki-ts</name></author>
	</entry>
</feed>