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	<title>Japanese society for quantitative biology - User contributions [en]</title>
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	<updated>2026-04-16T15:41:19Z</updated>
	<subtitle>User contributions</subtitle>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248576</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248576"/>
		<updated>2025-03-28T11:03:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
*  &amp;lt;strong&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red;&amp;quot;&amp;gt;定量生物学の会MLの参加希望者への追加作業を行いました（2025/03/28）&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/strong&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 登録希望のアドレスがGoogleアカウントに紐づいていない方には、招待メールを送信しています。ご対応をお願いいたします。&lt;br /&gt;
** ご不明な点がある方は、下記のキャラバン世話人のアドレスまでお知らせください。&lt;br /&gt;
* ゲスト用Wifi情報を更新しました（20250111） &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
** 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
*** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
*** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:30-18:00（奇数：16:30-17:15、偶数：17:15-18:00）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Events&amp;diff=248571</id>
		<title>Events</title>
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		<updated>2025-01-15T01:48:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会主催の研究会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の研究会 ===&lt;br /&gt;
to be announced&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会主催の研究会 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*定量生物学の会 年会&lt;br /&gt;
** [[第一回年会|第一回年会(2009/1)]]&lt;br /&gt;
** [[第二回年会|第二回年会(2010/1)]]&lt;br /&gt;
** [[定量生物学の会 第三回年会 (2010/11)|第三回年会(2010/11)]]&lt;br /&gt;
** [[第四回年会|第四回年会(2012/1)]]&lt;br /&gt;
***[[4th_Annual_Meeting|4th Annual Meeting (in English)]]&lt;br /&gt;
** [[第五回年会|第五回年会(2012/11)]]&lt;br /&gt;
***[[5th_Annual_Meeting|5th Annual Meeting (in English)]]&lt;br /&gt;
**[[qbio6th_2013|第六回年会(2013/11)]]&lt;br /&gt;
***[[qbio6th_2013en|6th annual meeting]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[Qbio7th_2014|第七回年会(2015/1)]]&lt;br /&gt;
** [[Qbio8th_2016|第八回年会(2017/1)]]&lt;br /&gt;
** [[第九回年会|第九回年会(2019/1)]]&lt;br /&gt;
** [[qbio10th_2022|第十回年会(2022/12)]]&lt;br /&gt;
** [[qbio11th|第十一回年会(2024/01)]]&lt;br /&gt;
*[[NIG_International_Symposium_2016_Japan_Q-Bio_week|NIG International Symposium 2016: Japan Q-Bio week – force, information, and dynamics]]&lt;br /&gt;
* [[summer_2021|定量生物学の会　夏の会2021]]&lt;br /&gt;
*定量生物学の会キャラバン&lt;br /&gt;
** [[第一回キャラバン|第一回キャラバン at 遺伝研(2009/3)]] &lt;br /&gt;
** [[caravan_2019|北海道キャラバン2019(2019/11)]]&lt;br /&gt;
** [[caravan_2025|九州キャラバン2025(2025/1)]]&lt;br /&gt;
*定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物学の会準備会プログラム|第一回準備会]]&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物学の会準備会プログラム|第二回準備会]]&lt;br /&gt;
* その他の研究会・夏の学校&lt;br /&gt;
**  [[日本バイオインフォマティクス学会、定量生物学の会　共催夏の学校2009]]&lt;br /&gt;
**NGS現場の会・オープンバイオ研究会・生命情報科学若手の会・定量生物学の会４会合同シンポジウム[http://bioinfowakate.org/events/symposium2012 「これからの生命科学を考える」]&lt;br /&gt;
**[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2012/ International Workshop on Quantitative Biology 2012 (2012/11)]&lt;br /&gt;
**[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2013/ International Workshop on Quantitative Biology 2013 (2013/11)  ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
*International Workshop on Quantitative Biology 2014 (2014/9) was held at VLSCI in Melbourne, Australia, as one of the workshops of ICSB 2014.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生物数理モデル入門～生物への数理工学的アプローチ～&lt;br /&gt;
**小林徹也（東京大学生産技術研究所）&lt;br /&gt;
** １２月０４日（木）～１月１５日（木）:木曜日の１６：３０～１８：００&lt;br /&gt;
** 東京大学駒場キャンパス１号館１０６号室&lt;br /&gt;
** 詳細は[http://research.crmind.net/2008/11/post-9.php]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**杉村薫（理研）&lt;br /&gt;
**2008年10月30日1限目2限目&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東京大学 農学生命情報科学特論II（アグリバイオインフォマティクスセミナー）&lt;br /&gt;
**舟橋啓、小林徹也&lt;br /&gt;
**システムバイオロジーの最前線：定量生物学から計算生物学まで&lt;br /&gt;
**10/23(木):15:00-18:45&lt;br /&gt;
**農学部２号館２階第１講義室（化１）&lt;br /&gt;
**http://www.iu.a.u-tokyo.ac.jp/main_seminar.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*4th International Workshop on Quantitative Biology (IWQB2017)&lt;br /&gt;
**舟橋啓、広井賀子 with Viji M Draviam; speakers 木村暁、奥寛雅 他&lt;br /&gt;
**2017年4月14日, 15日&lt;br /&gt;
**慶應義塾大学理工学部マルチメディアルーム, コラボレーティブデザインルーム&lt;br /&gt;
**http://fun.bio.keio.ac.jp/icdc/&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<title>Events</title>
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		<updated>2025-01-15T01:46:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 終了した定量生物学の会主催の研究会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 最新のイベント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定量生物学の会主催の研究会 ===&lt;br /&gt;
[[caravan_2025|九州キャラバン2025(2025/1)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の研究会 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会主催の研究会 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*定量生物学の会 年会&lt;br /&gt;
** [[第一回年会|第一回年会(2009/1)]]&lt;br /&gt;
** [[第二回年会|第二回年会(2010/1)]]&lt;br /&gt;
** [[定量生物学の会 第三回年会 (2010/11)|第三回年会(2010/11)]]&lt;br /&gt;
** [[第四回年会|第四回年会(2012/1)]]&lt;br /&gt;
***[[4th_Annual_Meeting|4th Annual Meeting (in English)]]&lt;br /&gt;
** [[第五回年会|第五回年会(2012/11)]]&lt;br /&gt;
***[[5th_Annual_Meeting|5th Annual Meeting (in English)]]&lt;br /&gt;
**[[qbio6th_2013|第六回年会(2013/11)]]&lt;br /&gt;
***[[qbio6th_2013en|6th annual meeting]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[Qbio7th_2014|第七回年会(2015/1)]]&lt;br /&gt;
** [[Qbio8th_2016|第八回年会(2017/1)]]&lt;br /&gt;
** [[第九回年会|第九回年会(2019/1)]]&lt;br /&gt;
** [[qbio10th_2022|第十回年会(2022/12)]]&lt;br /&gt;
** [[qbio11th|第十一回年会(2024/01)]]&lt;br /&gt;
*[[NIG_International_Symposium_2016_Japan_Q-Bio_week|NIG International Symposium 2016: Japan Q-Bio week – force, information, and dynamics]]&lt;br /&gt;
* [[summer_2021|定量生物学の会　夏の会2021]]&lt;br /&gt;
*定量生物学の会キャラバン&lt;br /&gt;
** [[第一回キャラバン|第一回キャラバン at 遺伝研(2009/3)]] &lt;br /&gt;
** [[caravan_2019|北海道キャラバン2019(2019/11)]]&lt;br /&gt;
** [[caravan_2025|九州キャラバン2025(2025/1)]]&lt;br /&gt;
*定量生物学の会準備会&lt;br /&gt;
** [[第一回定量生物学の会準備会プログラム|第一回準備会]]&lt;br /&gt;
** [[第二回定量生物学の会準備会プログラム|第二回準備会]]&lt;br /&gt;
* その他の研究会・夏の学校&lt;br /&gt;
**  [[日本バイオインフォマティクス学会、定量生物学の会　共催夏の学校2009]]&lt;br /&gt;
**NGS現場の会・オープンバイオ研究会・生命情報科学若手の会・定量生物学の会４会合同シンポジウム[http://bioinfowakate.org/events/symposium2012 「これからの生命科学を考える」]&lt;br /&gt;
**[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2012/ International Workshop on Quantitative Biology 2012 (2012/11)]&lt;br /&gt;
**[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2013/ International Workshop on Quantitative Biology 2013 (2013/11)  ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した定量生物学の会のメンバー主催のイベント ===&lt;br /&gt;
*International Workshop on Quantitative Biology 2014 (2014/9) was held at VLSCI in Melbourne, Australia, as one of the workshops of ICSB 2014.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生物数理モデル入門～生物への数理工学的アプローチ～&lt;br /&gt;
**小林徹也（東京大学生産技術研究所）&lt;br /&gt;
** １２月０４日（木）～１月１５日（木）:木曜日の１６：３０～１８：００&lt;br /&gt;
** 東京大学駒場キャンパス１号館１０６号室&lt;br /&gt;
** 詳細は[http://research.crmind.net/2008/11/post-9.php]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*北海道大学理学院生命理学専攻および生命科学院　発生進化学特論&lt;br /&gt;
**杉村薫（理研）&lt;br /&gt;
**2008年10月30日1限目2限目&lt;br /&gt;
**1.  個体発生における力学過程の概論 &lt;br /&gt;
**2. 上皮形態形成を支える機械的な力の研究ー実験と理論を融合させて生物システムを理解する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東京大学 農学生命情報科学特論II（アグリバイオインフォマティクスセミナー）&lt;br /&gt;
**舟橋啓、小林徹也&lt;br /&gt;
**システムバイオロジーの最前線：定量生物学から計算生物学まで&lt;br /&gt;
**10/23(木):15:00-18:45&lt;br /&gt;
**農学部２号館２階第１講義室（化１）&lt;br /&gt;
**http://www.iu.a.u-tokyo.ac.jp/main_seminar.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*4th International Workshop on Quantitative Biology (IWQB2017)&lt;br /&gt;
**舟橋啓、広井賀子 with Viji M Draviam; speakers 木村暁、奥寛雅 他&lt;br /&gt;
**2017年4月14日, 15日&lt;br /&gt;
**慶應義塾大学理工学部マルチメディアルーム, コラボレーティブデザインルーム&lt;br /&gt;
**http://fun.bio.keio.ac.jp/icdc/&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
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		<updated>2025-01-15T01:45:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* イベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会へようこそ ==&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[[English| go to English page]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにする生命科学の方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場です。さらに、領域横断的な研究体制や連携関係を、若手研究者（学生、PD、若手PI）を中心にボトムアップで模索することを目指しています。年齢や職位に関係なく、会の趣旨に賛同して下さったり、会の活動に興味を持って下さるみなさまの参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
* [[caravan_2025|定量生物学の会 九州大学キャラバン2025]]を2025年1月11日-12日に九州大学馬出キャンパスで開催しました。多数のご参加をありがとうございました。&lt;br /&gt;
* [[Qbio11th|定量生物学の会　第十一回年会]]を東京大学駒場キャンパスで開催しました。多数のご参加をありがとうございました。&lt;br /&gt;
* [[Qbio10th_2022|定量生物学の会　第十回年会]]を広島大学で、[[Qbio10th_2022|チュートリアル]]をオンラインでそれぞれ開催しました。多数のご参加をありがとうございます。&lt;br /&gt;
*[[summer_2021|定量生物学の会　夏の会2021]]を開催しました。多数のご参加をありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[events|過去のイベント情報はこちら]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== What&#039;s New ==&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 特任准教授（バイオインフォマティクス・システム生物・数理生物）の公募&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。北海道大学大学院　先端生命科学研究院　助教の公募&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。Systems Human Biology and Medicine, Several Postdoctoral Fellows and Senior Scientists Positions Available.&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。The 1st International Symposium on Human InformatiX - X-Dimensional Human Informatics and Biology -：国際シンポジウム参加者およびポスター発表者の募集&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理化学研究所細胞システム動態予測研究チーム研究員募集のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。案内：BDRシンポジウム2020：参加・演題申し込み募集中！&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。案内：3 Days Exploration of Reinforcement Learning &amp;amp; Biological Intelligence&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。BDRシンポジウム2019のお知らせ。&lt;br /&gt;
*  [[第九回年会|第九回年会ウェブサイト]]を公開しました。&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2018のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[Qbio8th_2016|第８回年会ホームページ]]を公開しました。&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム二件のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2016のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。明治大学理工学部石原研究室・生命現象の数理モデリングと理論解析を行う博士研究員の公募のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理化学研究所、統合生命医科学研究センターオミクス研究ラボ研究員または特別研究員公募のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。第26回CDBミーティング Mechanistic Perspectives of Multicellular Organization開催のご案内&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST戦略的創造研究推進事業（CREST、さきがけ）平成27年度研究提案の募集（第1期）について。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST戦略的創造研究推進事業（CREST、さきがけ）平成27年度CREST・さきがけ研究提案募集（第1期）の予告及び説明会の開催について。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。2015年度「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。バイオイメージデータ解析の公開講座のご案内。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2015案内。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。ヘルシンキ大学研究員募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST・ERATO 佐藤ライブ予測制御プロジェクト研究員募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。CREST「生命動態」領域 H26年度領域説明会の御案内。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[Documents|Document page]] にて第六回年会のチュートリアルの資料を公開しています。加えて、第四回年会角度統計チュートリアルの改訂版をuploadしました。&lt;br /&gt;
* [[qbio6th_2013|第六回年会]]は、2013年11月22-24日に大阪大学銀杏会館で開催されました。 [http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2013/ International Workshop on Quantitative Biology 2013 (2013/11)  ] は、2013年11月25日に大阪大学銀杏会館で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST・CREST研究員募集&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。京大情・論理生命学研・研究員募集&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。【締切り迫る！】ライフサイエンスデータベース統合推進事業「統合データ解析トライアル」平成25年度研究開発提案募集のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。独立行政法人理化学研究所、統合生命医科学研究センター統合ゲノミクスグループ 研究員または特別研究員の公募のお知らせ &lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。数理生物学サマーレクチャーコース第2回～データ解析入門～」のお知らせ &lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。戦略的創造研究推進事業 （CREST、さきがけ）　　平成２５年度研究提案の募集開始のお知らせ &lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。独立行政法人科学技術振興機構（JST）　平成25年度CREST・さきがけ研究提案募集説明会のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。自然科学研究機構新分野創成センター特任研究員の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)バイオインフォマティシャンの求人のお知らせ&lt;br /&gt;
* チュートリアル:「画像情報学研究者は何をやっているのか？」のスライドを公開しました。[http://q-bio.jp/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A_%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%E7%94%BB%E5%83%8F%E8%A7%A3%E6%9E%90#.E7.94.BB.E5.83.8F.E6.83.85.E5.A0.B1.E5.AD.A6.E7.A0.94.E7.A9.B6.E8.80.85.E3.81.AF.E4.BD.95.E3.82.92.E3.82.84.E3.81.A3.E3.81.A6.E3.81.84.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.8B.EF.BC.9F チュートリアル:画像情報学研究者は何をやっているのか？のページ]&lt;br /&gt;
* チュートリアル:「定量生物に効く数値計算」のスライドを公開しました。[http://q-bio.jp/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A_%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%E6%95%B0%E5%80%A4%E8%A8%88%E7%AE%97 チュートリアル:定量生物に効く数値計算のページ]&lt;br /&gt;
*[[第五回年会]]は、2012年11月23-25日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[Events|Events page]] を更新しました。[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2012/ International Workshop on Quantitative Biology 2012]を開催します。&lt;br /&gt;
*[[Events|Events page]] を更新しました。NGS現場の会・オープンバイオ研究会・生命情報科学若手の会・定量生物学の会４会合同シンポジウム[http://bioinfowakate.org/events/symposium2012 「これからの生命科学を考える」]を開催します。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研究室研究員の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。自然科学研究機構新分野創成センター特任助教等の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[Documents|Document page]] にて第四回年会のチュートリアルの資料を公開しています。&lt;br /&gt;
*[[第四回年会]]は、2012年1月7-9日に名古屋大学野依学術記念館で開催されました。&lt;br /&gt;
*Documentに[[理論生物学基礎まとめ|第三回年会チュートリアル 理論生物学基礎１の資料]]を公開しました。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理研免疫・アレルギー科学総合研究センターChief investigator募集のお知らせ&lt;br /&gt;
* Our [[English|English]] page is here (http://www.q-bio.jp/wiki/English).&lt;br /&gt;
*[[定量生物学の会 第三回年会 (2010/11)|第三回年会]]は、2010年11月26-28日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[Documents|Documents page]]を更新しました。 &lt;br /&gt;
*[[年会2010アンケート|第二回年会アンケート結果]]を掲載しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研特任助教募集のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。Biology/Genetics/Evolution Postdoctoral Fellow Position (Fred Hutchinson Cancer Research Center)のお知らせ&lt;br /&gt;
* 日本バイオインフォマティクス学会、定量生物学の会　共催　夏の学校2009を開催致しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。京都大学生命科学研究科特別講義のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研博士研究員（ポスドク）募集のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[第二回年会]]は大阪大学吹田キャンパスにて開催致しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。光イメージング若手研究会「光塾」のお知らせ&lt;br /&gt;
*定量生物学に関わる研究者間の情報交換を促進するために、新しく  [[News|News page]] を設けました。&lt;br /&gt;
*[[第一回キャラバン]] を国立遺伝学研究所にて開催致しました。&lt;br /&gt;
*第一回年会の写真と[[年会2009アンケート|アンケート結果]]を掲載しました。&lt;br /&gt;
*[[第一回年会|第一回年会]]は、2009年1月10-12日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*ホームページをwww.q-bio.jp, q-bio.jpとして公開しました。&lt;br /&gt;
*ホームページのたたき台を作成しました。&lt;br /&gt;
*ホームページをアップしました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<updated>2025-01-15T01:44:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* イベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 定量生物学の会へようこそ ==&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[[English| go to English page]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにする生命科学の方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場です。さらに、領域横断的な研究体制や連携関係を、若手研究者（学生、PD、若手PI）を中心にボトムアップで模索することを目指しています。年齢や職位に関係なく、会の趣旨に賛同して下さったり、会の活動に興味を持って下さるみなさまの参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
* [[caravan_2025|定量生物学の会九州大学キャラバン]]を2025年1月11日-12日に九州大学馬出キャンパスで開催しました。多数のご参加をありがとうございました。&lt;br /&gt;
* [[Qbio11th|定量生物学の会　第十一回年会]]を東京大学駒場キャンパスで開催しました。多数のご参加をありがとうございました。&lt;br /&gt;
* [[Qbio10th_2022|定量生物学の会　第十回年会]]を広島大学で、[[Qbio10th_2022|チュートリアル]]をオンラインでそれぞれ開催しました。多数のご参加をありがとうございます。&lt;br /&gt;
*[[summer_2021|定量生物学の会　夏の会2021]]を開催しました。多数のご参加をありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[events|過去のイベント情報はこちら]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== What&#039;s New ==&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 特任准教授（バイオインフォマティクス・システム生物・数理生物）の公募&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。北海道大学大学院　先端生命科学研究院　助教の公募&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。Systems Human Biology and Medicine, Several Postdoctoral Fellows and Senior Scientists Positions Available.&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。The 1st International Symposium on Human InformatiX - X-Dimensional Human Informatics and Biology -：国際シンポジウム参加者およびポスター発表者の募集&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理化学研究所細胞システム動態予測研究チーム研究員募集のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。案内：BDRシンポジウム2020：参加・演題申し込み募集中！&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。案内：3 Days Exploration of Reinforcement Learning &amp;amp; Biological Intelligence&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。BDRシンポジウム2019のお知らせ。&lt;br /&gt;
*  [[第九回年会|第九回年会ウェブサイト]]を公開しました。&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2018のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[Qbio8th_2016|第８回年会ホームページ]]を公開しました。&lt;br /&gt;
*  [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム二件のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2016のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。明治大学理工学部石原研究室・生命現象の数理モデリングと理論解析を行う博士研究員の公募のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理化学研究所、統合生命医科学研究センターオミクス研究ラボ研究員または特別研究員公募のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。第26回CDBミーティング Mechanistic Perspectives of Multicellular Organization開催のご案内&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST戦略的創造研究推進事業（CREST、さきがけ）平成27年度研究提案の募集（第1期）について。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST戦略的創造研究推進事業（CREST、さきがけ）平成27年度CREST・さきがけ研究提案募集（第1期）の予告及び説明会の開催について。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。2015年度「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。バイオイメージデータ解析の公開講座のご案内。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。CDBシンポジウム2015案内。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。ヘルシンキ大学研究員募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST・ERATO 佐藤ライブ予測制御プロジェクト研究員募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。CREST「生命動態」領域 H26年度領域説明会の御案内。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ。&lt;br /&gt;
* [[Documents|Document page]] にて第六回年会のチュートリアルの資料を公開しています。加えて、第四回年会角度統計チュートリアルの改訂版をuploadしました。&lt;br /&gt;
* [[qbio6th_2013|第六回年会]]は、2013年11月22-24日に大阪大学銀杏会館で開催されました。 [http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2013/ International Workshop on Quantitative Biology 2013 (2013/11)  ] は、2013年11月25日に大阪大学銀杏会館で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。JST・CREST研究員募集&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。京大情・論理生命学研・研究員募集&lt;br /&gt;
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* [[News|News page]] を更新しました。独立行政法人科学技術振興機構（JST）　平成25年度CREST・さきがけ研究提案募集説明会のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。自然科学研究機構新分野創成センター特任研究員の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)バイオインフォマティシャンの求人のお知らせ&lt;br /&gt;
* チュートリアル:「画像情報学研究者は何をやっているのか？」のスライドを公開しました。[http://q-bio.jp/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A_%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%E7%94%BB%E5%83%8F%E8%A7%A3%E6%9E%90#.E7.94.BB.E5.83.8F.E6.83.85.E5.A0.B1.E5.AD.A6.E7.A0.94.E7.A9.B6.E8.80.85.E3.81.AF.E4.BD.95.E3.82.92.E3.82.84.E3.81.A3.E3.81.A6.E3.81.84.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.8B.EF.BC.9F チュートリアル:画像情報学研究者は何をやっているのか？のページ]&lt;br /&gt;
* チュートリアル:「定量生物に効く数値計算」のスライドを公開しました。[http://q-bio.jp/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E4%BC%9A_%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%E6%95%B0%E5%80%A4%E8%A8%88%E7%AE%97 チュートリアル:定量生物に効く数値計算のページ]&lt;br /&gt;
*[[第五回年会]]は、2012年11月23-25日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[Events|Events page]] を更新しました。[http://fun.bio.keio.ac.jp/iwqb2012/ International Workshop on Quantitative Biology 2012]を開催します。&lt;br /&gt;
*[[Events|Events page]] を更新しました。NGS現場の会・オープンバイオ研究会・生命情報科学若手の会・定量生物学の会４会合同シンポジウム[http://bioinfowakate.org/events/symposium2012 「これからの生命科学を考える」]を開催します。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研究室研究員の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。自然科学研究機構新分野創成センター特任助教等の公募のお知らせ&lt;br /&gt;
* [[Documents|Document page]] にて第四回年会のチュートリアルの資料を公開しています。&lt;br /&gt;
*[[第四回年会]]は、2012年1月7-9日に名古屋大学野依学術記念館で開催されました。&lt;br /&gt;
*Documentに[[理論生物学基礎まとめ|第三回年会チュートリアル 理論生物学基礎１の資料]]を公開しました。&lt;br /&gt;
* [[News|News page]] を更新しました。理研免疫・アレルギー科学総合研究センターChief investigator募集のお知らせ&lt;br /&gt;
* Our [[English|English]] page is here (http://www.q-bio.jp/wiki/English).&lt;br /&gt;
*[[定量生物学の会 第三回年会 (2010/11)|第三回年会]]は、2010年11月26-28日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*[[Documents|Documents page]]を更新しました。 &lt;br /&gt;
*[[年会2010アンケート|第二回年会アンケート結果]]を掲載しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研特任助教募集のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。Biology/Genetics/Evolution Postdoctoral Fellow Position (Fred Hutchinson Cancer Research Center)のお知らせ&lt;br /&gt;
* 日本バイオインフォマティクス学会、定量生物学の会　共催　夏の学校2009を開催致しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。京都大学生命科学研究科特別講義のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。東京大学黒田研博士研究員（ポスドク）募集のお知らせ&lt;br /&gt;
*[[第二回年会]]は大阪大学吹田キャンパスにて開催致しました。&lt;br /&gt;
*[[News|News page]] を更新しました。光イメージング若手研究会「光塾」のお知らせ&lt;br /&gt;
*定量生物学に関わる研究者間の情報交換を促進するために、新しく  [[News|News page]] を設けました。&lt;br /&gt;
*[[第一回キャラバン]] を国立遺伝学研究所にて開催致しました。&lt;br /&gt;
*第一回年会の写真と[[年会2009アンケート|アンケート結果]]を掲載しました。&lt;br /&gt;
*[[第一回年会|第一回年会]]は、2009年1月10-12日に東京大学生産技術研究所で開催されました。&lt;br /&gt;
*ホームページをwww.q-bio.jp, q-bio.jpとして公開しました。&lt;br /&gt;
*ホームページのたたき台を作成しました。&lt;br /&gt;
*ホームページをアップしました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248564</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248564"/>
		<updated>2025-01-11T07:33:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ゲスト用Wifi情報を更新しました（20250111） &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
** 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
*** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
*** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:30-18:00（奇数：16:30-17:15、偶数：17:15-18:00）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248563</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248563"/>
		<updated>2025-01-10T23:48:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ゲスト用Wifi情報を更新しました（20250111） &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
** 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
*** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
*** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248562</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248562"/>
		<updated>2025-01-10T23:47:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ゲスト用Wifi情報を更新しました（20250111） &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
** 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
*** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
*** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248561</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248561"/>
		<updated>2025-01-10T23:47:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ゲスト用Wifi情報を更新しました（20250111） &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248560</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248560"/>
		<updated>2025-01-10T23:45:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
** SSID: kitenet&lt;br /&gt;
** ID(user name): 25011100@Kitenet06 &amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
** PW(password): Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248559</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248559"/>
		<updated>2025-01-10T23:44:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
** 当日のゲスト用Wifi account（学内全ての kitenet 受信エリアで利用可能）&lt;br /&gt;
SSID: kitenet&lt;br /&gt;
ID(user name):    25011100@Kitenet06&lt;br /&gt;
PW(password):   Sa250111-00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248558</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248558"/>
		<updated>2025-01-09T09:29:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* 企画プログラムを更新しました（20250109）&lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248557</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2025-01-09T09:06:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* ショートトーク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&#039;&#039;&#039;「ヒトがひらめくまでの時間の深層学習と力学系モデルを用いた再現」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&#039;&#039;&#039;「AI×植物：植物の専門家的判断の自動化」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&#039;&#039;&#039;「ヒト好中球分葉核形成の数理モデル」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&#039;&#039;&#039;「ライブイメージングとデータ駆動型数理モデルによるグルコース応答における情報処理機構の解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248556</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248556"/>
		<updated>2025-01-09T09:05:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* ショートトーク（2025年 1月11日午後、1月12日午後） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク ===&lt;br /&gt;
*2025年 1月11日午後&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（NICT CiNet）&lt;br /&gt;
** 奥田 萌莉（兵庫県立大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2025年 1月12日午後&lt;br /&gt;
** 杉原 圭（九州大学大学院医学研究院）&lt;br /&gt;
** 佐野 浩子（久留米大学分子生命科学研究所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248555</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248555"/>
		<updated>2025-01-09T09:02:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* ショートトーク（2025年 1月11日午後） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後、1月12日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_session3&amp;diff=248554</id>
		<title>2025 caravan session3</title>
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		<updated>2025-01-09T09:01:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* セッション3 「生命を聞く〜計測〜」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション3 「生命を聞く〜計測〜」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/11 15:00-15:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 舟橋啓（慶大）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 10:00-12:00 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/11 15:00-15:30  誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析==&lt;br /&gt;
*小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：生体は多様な細胞から構成され、それぞれの細胞内で様々な細胞小器官が動き回りながら複雑に相互作用し、生命活動を維持していると考えられている。これらのメカニズムを解明するためには、生きた細胞内の複数種の分子を高い時間分解能と空間分解能で観察することが重要である。蛍光イメージングは、生細胞内の特定分子を可視化する方法として広く利用されているが、色数が5色程度に制限されること、小さな生体分子（例えば糖やアミノ酸）や薬剤分子の標識が困難であることなどの課題がある。こうした課題を克服する方法として、光を用いて分子振動を検出するラマン顕微法が注目されている。中でも、誘導ラマン散乱（Stimulated Raman Scattering, SRS）顕微法は、2色のパルスレーザーを用いて試料の分子振動を高感度に検出するイメージング手法として近年大きく進展した[1]。従来は、蛍光染色を行わず試料を観察する無標識イメージングがSRS顕微法の主要な応用として注目されていたが、近年では、ラマンプローブを用いた超多重イメージング法や、重水素標識分子を用いた小分子の代謝イメージング法などが登場し、生体イメージング分野での応用が急速に進展している。 本講演では、SRS顕微法の基本原理を解説した後、我々が開発した蛍光・SRS統合イメージングシステムを紹介する。さらに、ラマンプローブを用いた超多重イメージング[2]、重水素標識による代謝イメージング[3]、ラマン標識による薬剤イメージング[4]、機能性ラマンプローブを用いた多重センシング[5]および超解像イメージング[6]といった最新の研究成果について議論する。最後に、これらの技術の今後の展開について展望を述べる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] J. -X. Cheng, W. Min, Y. Ozeki, and D. Polli, ‘Stimulated Raman scattering microscopy -Techniques and applications-,’ Elsevier, 2021.&lt;br /&gt;
**[2] J. Shou et al., iScience 24, 102832 (2021).&lt;br /&gt;
**[3] M. Kawaguchi et al., Anal. Chem. 96, 6643 (2024).&lt;br /&gt;
**[4] S. J. Spratt et al., Front. Chem. 11, 1141920 (2023).&lt;br /&gt;
**[5] H. Fujioka et al., J. Am. Chem. Soc. 142, 20701 (2020).&lt;br /&gt;
**[6] J. Shou et al., Sci. Adv. 9, ade9118 (2023).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 10:00-10:30（オンライン講演）味覚受容体の機能と食性の関わりの解明==&lt;br /&gt;
*戸田 安香（明大・農学部）&lt;br /&gt;
*要旨：味覚は、食物中の栄養素や毒物・腐敗に関する情報を取得する重要な化学感覚である。味は５つの基本味（旨味・甘味・苦味・酸味・塩味）に分類され、口腔の中にはそれぞれの味質を感知するセンサー分子（味覚受容体）が存在する。5基本味のうち、旨味と甘味は重要な栄養素であるアミノ酸と糖類の存在を示すことから、おいしい味（嗜好味）として認識される。脊椎動物では、クラスCのGタンパク質共役型受容体（GPCR）であるT1Rファミリーが旨味・甘味受容体を構成する。ヒトではT1Rファミリーのうち、T1R1とT1R3のヘテロダイマーが旨味受容体を構成しアミノ酸やヌクレオチドを、T1R2とT1R3のヘテロダイマーが甘味受容体を構成し糖を受容する。　我々は培養細胞を用いた味覚受容体の高感度機能解析技術を構築し、様々な生物のT1R受容体がどのような味成分で活性化されるのかを調べてきた。本発表では、鳥類や霊長類を対象とした研究を中心に、動物の食性に応じてT1R受容体のリガンドが変化してきた例を紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25146290/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34450087/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38093021/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 10:30-11:00（オンライン講演）Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy==&lt;br /&gt;
*下林 俊典（京大・CiRA）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 11:00-11:30  非平衡揺らぎに伴う細胞質流動化とモーター加速現象==&lt;br /&gt;
*水野 大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞質は生体高分子やコロイドの濃縮溶液であり、その物理的状態は生命活動において重要な役割を果たす。例えばin vitroでタンパク質や細胞抽出液を生理的な濃度(細胞内における典型的な濃度)まで濃縮すると、ガラス転移やゲル化が進行し、完全に流動性を失う。しかしながら代謝に伴う非平衡揺らぎが存在する生きた細胞内では、同様に高い濃度でも細胞質の流動性が維持される。我々は、細胞内の非平衡揺らぎとレオロジーを、光ピンセットを利用したマイクロレオロジー法を用いて測定する技術を開発してきた。この技術を用いて、細胞競合、細胞内液滴のエイジング、ATPや細胞骨格の阻害、および細胞死などの状況下で、細胞内の代謝状態が細胞質の流動性や揺らぎに与える影響を評価した。得られた結果は、細胞が代謝に起因するエネルギーを用いて非平衡揺らぎを引き起こし、それが細胞質の流動化に寄与していることを示唆した。 細胞内の細胞質は、流動性を保ちつつも水よりは遙に粘稠である。こうした細胞内において、モーター蛋白質はvitroの最大速度よりも速く動作することが知られる。我々は細胞内における非平衡揺らぎの役割に着目し、vitroの計測系においてモーター蛋白質に人工的な非平衡揺らぎを印加した。その結果モーター蛋白質が加速することを見出した。しかしながら、人工的な揺らぎを最大限に印加しても、vitroの最大速度を超えられないことも分かった。細胞内における非平衡揺らぎが、細胞質の流動性やモーター蛋白質の加速に与える影響を、さらに空間分解能をあげて評価するための試みについても紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29123156/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34739268/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37865819/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 11:30-12:00  細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計==&lt;br /&gt;
*木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：生体の多くの領域は,細胞スケールの微視的非一様な剛性を持つ種々の組織から構成されており,一部の細胞は非一様力学場を長距離長時間に渡って自走する.このような非一様力学場を運動する細胞においては、増殖や分化などの細胞機能の制御と密接に関連する細胞内部応力状態に顕著な時間変動を被るが,その変動様式が細胞機能にどのようにフィードバックされるのかという問題に対しては系統的な知見は確立されていない. この問題に対して我々はこれまでに,細胞培養ゲルに対して微視的に非一様な弾性率分布を刻みこみ,細胞がその上を自発的に遊走する過程で内部応力状態のゆらぎを増幅させるバイオマテリアルの開発を進めてきた. 特に間葉系幹細胞（MSC）を対象とした場合、培養力学場の入力がその分化系統を決定するという知見に基づけば、細胞内部応力状態の非平衡度を高める当該の設計は力学場履歴を連続的に消去する効果も期待され、MSCに未分化状態を保持させる培養基材設計への応用につながる.具体的には,三角形の硬領域を持つ周期的非一様弾性場で間葉系幹細胞を培養すると,各領域間の完全非定住運動の過程で,硬・軟領域に依存した分化偏向が抑制され未分化性が維持された（分化フラストレーション現象）.さらに,この培養を経たMSCでは,一様弾性場や通常のプラスティック皿での培養では見られない細胞運動関連機能および生存,増殖関連機能に関連する遺伝子群が広範囲に発現上昇し,これらはMSCの治療効果増強にも関与するものであったことから,このような培養モードをメカノ活性化培養と名付けた. このようなMSCのメカノ活性化のメカニズムに関して, 細胞内部応力の長周期ゆらぎと細胞核の力学的動態の影響に着目した研究を続けている. 本発表では, 細胞内部応力のゆらぎの度合いを細胞集団に対して計測する簡便なアプローチの開発について紹介し, 治療有効性を増強した幹細胞の識別を可能とする簡便な評価指標の捉え方について触れる.&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://doi.org/10.1007/s12551-019-00528-z&lt;br /&gt;
**[2] https://doi.org/10.1101/2021.10.30.466554 &lt;br /&gt;
**[3] https://doi.org/10.1016/j.biomaterials.2021.120860&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_session3&amp;diff=248553</id>
		<title>2025 caravan session3</title>
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		<updated>2025-01-09T09:00:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: Created page with &amp;quot;=&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;セッション3 「生命を聞く〜計測〜」&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; = 1/11 15:00-15:30 &amp;lt;br&amp;gt; Chair: 舟橋啓（慶大） 1/12 10:00-12:00 &amp;lt;br&amp;gt; Chair: 杉村薫（東大）  ==1/11 15:00...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション3 「生命を聞く〜計測〜」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/11 15:00-15:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 舟橋啓（慶大）&lt;br /&gt;
1/12 10:00-12:00 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/11 15:00-15:30  誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析==&lt;br /&gt;
*小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：生体は多様な細胞から構成され、それぞれの細胞内で様々な細胞小器官が動き回りながら複雑に相互作用し、生命活動を維持していると考えられている。これらのメカニズムを解明するためには、生きた細胞内の複数種の分子を高い時間分解能と空間分解能で観察することが重要である。蛍光イメージングは、生細胞内の特定分子を可視化する方法として広く利用されているが、色数が5色程度に制限されること、小さな生体分子（例えば糖やアミノ酸）や薬剤分子の標識が困難であることなどの課題がある。こうした課題を克服する方法として、光を用いて分子振動を検出するラマン顕微法が注目されている。中でも、誘導ラマン散乱（Stimulated Raman Scattering, SRS）顕微法は、2色のパルスレーザーを用いて試料の分子振動を高感度に検出するイメージング手法として近年大きく進展した[1]。従来は、蛍光染色を行わず試料を観察する無標識イメージングがSRS顕微法の主要な応用として注目されていたが、近年では、ラマンプローブを用いた超多重イメージング法や、重水素標識分子を用いた小分子の代謝イメージング法などが登場し、生体イメージング分野での応用が急速に進展している。 本講演では、SRS顕微法の基本原理を解説した後、我々が開発した蛍光・SRS統合イメージングシステムを紹介する。さらに、ラマンプローブを用いた超多重イメージング[2]、重水素標識による代謝イメージング[3]、ラマン標識による薬剤イメージング[4]、機能性ラマンプローブを用いた多重センシング[5]および超解像イメージング[6]といった最新の研究成果について議論する。最後に、これらの技術の今後の展開について展望を述べる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] J. -X. Cheng, W. Min, Y. Ozeki, and D. Polli, ‘Stimulated Raman scattering microscopy -Techniques and applications-,’ Elsevier, 2021.&lt;br /&gt;
**[2] J. Shou et al., iScience 24, 102832 (2021).&lt;br /&gt;
**[3] M. Kawaguchi et al., Anal. Chem. 96, 6643 (2024).&lt;br /&gt;
**[4] S. J. Spratt et al., Front. Chem. 11, 1141920 (2023).&lt;br /&gt;
**[5] H. Fujioka et al., J. Am. Chem. Soc. 142, 20701 (2020).&lt;br /&gt;
**[6] J. Shou et al., Sci. Adv. 9, ade9118 (2023).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 10:00-10:30（オンライン講演）味覚受容体の機能と食性の関わりの解明==&lt;br /&gt;
*戸田 安香（明大・農学部）&lt;br /&gt;
*要旨：味覚は、食物中の栄養素や毒物・腐敗に関する情報を取得する重要な化学感覚である。味は５つの基本味（旨味・甘味・苦味・酸味・塩味）に分類され、口腔の中にはそれぞれの味質を感知するセンサー分子（味覚受容体）が存在する。5基本味のうち、旨味と甘味は重要な栄養素であるアミノ酸と糖類の存在を示すことから、おいしい味（嗜好味）として認識される。脊椎動物では、クラスCのGタンパク質共役型受容体（GPCR）であるT1Rファミリーが旨味・甘味受容体を構成する。ヒトではT1Rファミリーのうち、T1R1とT1R3のヘテロダイマーが旨味受容体を構成しアミノ酸やヌクレオチドを、T1R2とT1R3のヘテロダイマーが甘味受容体を構成し糖を受容する。　我々は培養細胞を用いた味覚受容体の高感度機能解析技術を構築し、様々な生物のT1R受容体がどのような味成分で活性化されるのかを調べてきた。本発表では、鳥類や霊長類を対象とした研究を中心に、動物の食性に応じてT1R受容体のリガンドが変化してきた例を紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25146290/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34450087/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38093021/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 10:30-11:00（オンライン講演）Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy==&lt;br /&gt;
*下林 俊典（京大・CiRA）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 11:00-11:30  非平衡揺らぎに伴う細胞質流動化とモーター加速現象==&lt;br /&gt;
*水野 大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞質は生体高分子やコロイドの濃縮溶液であり、その物理的状態は生命活動において重要な役割を果たす。例えばin vitroでタンパク質や細胞抽出液を生理的な濃度(細胞内における典型的な濃度)まで濃縮すると、ガラス転移やゲル化が進行し、完全に流動性を失う。しかしながら代謝に伴う非平衡揺らぎが存在する生きた細胞内では、同様に高い濃度でも細胞質の流動性が維持される。我々は、細胞内の非平衡揺らぎとレオロジーを、光ピンセットを利用したマイクロレオロジー法を用いて測定する技術を開発してきた。この技術を用いて、細胞競合、細胞内液滴のエイジング、ATPや細胞骨格の阻害、および細胞死などの状況下で、細胞内の代謝状態が細胞質の流動性や揺らぎに与える影響を評価した。得られた結果は、細胞が代謝に起因するエネルギーを用いて非平衡揺らぎを引き起こし、それが細胞質の流動化に寄与していることを示唆した。 細胞内の細胞質は、流動性を保ちつつも水よりは遙に粘稠である。こうした細胞内において、モーター蛋白質はvitroの最大速度よりも速く動作することが知られる。我々は細胞内における非平衡揺らぎの役割に着目し、vitroの計測系においてモーター蛋白質に人工的な非平衡揺らぎを印加した。その結果モーター蛋白質が加速することを見出した。しかしながら、人工的な揺らぎを最大限に印加しても、vitroの最大速度を超えられないことも分かった。細胞内における非平衡揺らぎが、細胞質の流動性やモーター蛋白質の加速に与える影響を、さらに空間分解能をあげて評価するための試みについても紹介したい。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29123156/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34739268/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37865819/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1/12 11:30-12:00  細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計==&lt;br /&gt;
*木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：生体の多くの領域は,細胞スケールの微視的非一様な剛性を持つ種々の組織から構成されており,一部の細胞は非一様力学場を長距離長時間に渡って自走する.このような非一様力学場を運動する細胞においては、増殖や分化などの細胞機能の制御と密接に関連する細胞内部応力状態に顕著な時間変動を被るが,その変動様式が細胞機能にどのようにフィードバックされるのかという問題に対しては系統的な知見は確立されていない. この問題に対して我々はこれまでに,細胞培養ゲルに対して微視的に非一様な弾性率分布を刻みこみ,細胞がその上を自発的に遊走する過程で内部応力状態のゆらぎを増幅させるバイオマテリアルの開発を進めてきた. 特に間葉系幹細胞（MSC）を対象とした場合、培養力学場の入力がその分化系統を決定するという知見に基づけば、細胞内部応力状態の非平衡度を高める当該の設計は力学場履歴を連続的に消去する効果も期待され、MSCに未分化状態を保持させる培養基材設計への応用につながる.具体的には,三角形の硬領域を持つ周期的非一様弾性場で間葉系幹細胞を培養すると,各領域間の完全非定住運動の過程で,硬・軟領域に依存した分化偏向が抑制され未分化性が維持された（分化フラストレーション現象）.さらに,この培養を経たMSCでは,一様弾性場や通常のプラスティック皿での培養では見られない細胞運動関連機能および生存,増殖関連機能に関連する遺伝子群が広範囲に発現上昇し,これらはMSCの治療効果増強にも関与するものであったことから,このような培養モードをメカノ活性化培養と名付けた. このようなMSCのメカノ活性化のメカニズムに関して, 細胞内部応力の長周期ゆらぎと細胞核の力学的動態の影響に着目した研究を続けている. 本発表では, 細胞内部応力のゆらぎの度合いを細胞集団に対して計測する簡便なアプローチの開発について紹介し, 治療有効性を増強した幹細胞の識別を可能とする簡便な評価指標の捉え方について触れる.&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://doi.org/10.1007/s12551-019-00528-z&lt;br /&gt;
**[2] https://doi.org/10.1101/2021.10.30.466554 &lt;br /&gt;
**[3] https://doi.org/10.1016/j.biomaterials.2021.120860&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_session2&amp;diff=248552</id>
		<title>2025 caravan session2</title>
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		<updated>2025-01-09T08:50:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* セッション2 「生命を解く～解析～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション2 「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/12 14:30-16:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態==&lt;br /&gt;
*斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞の形状は、生体組織の発生、成長、恒常性維持などにおいて、時に激しく変形する。例えば高密度の組織中では、細胞は周囲の細胞からの力学的相互作用により能動的・受動的な変形を示す。また免疫細胞などの遊走性細胞では仮足が自発的・継続的に生成される。個々の細胞の変形が集団や組織全体に与える影響を理解するためには、自由な変形を記述でき大規模な細胞集団を扱えるような柔軟な数理モデルが必要となる。 我々は細胞輪郭をフーリエ基底を用いて表現するフーリエ輪郭モデルを提案し、多数の変形細胞の高速計算を可能にした。この手法を用いると、一万個程度の自由変形可能な細胞を数値計算することが可能となる。提案手法を用いて、排除体積効果を介して力学的相互作用する高密度の自己駆動変形細胞集団の解析などを行い、細胞集団中の多様な流動的挙動を明らかにした。 また提案モデルはphase-field方程式の縮約表現としても導出することができる。phase-field方程式は様々な細胞形状動態の記述に用いられてきたが、計算量コストが大きいという問題があり、多細胞動態への応用は限定的であった。提案手法を用いると、圧倒的に高速度でphase-field方程式と同等の計算を行うことが可能である。講演では提案手法を様々な細胞集団挙動の解析へと応用した事例を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38718115/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34755081/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34383753/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:00-15:30  革新脳データベースに基づく全脳モデル解析==&lt;br /&gt;
*中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：コモンマーモセットと呼ばれる霊長類に対して、MRIや様々なモダリティで全脳にわたる構造や機能的な情報が革新脳とよばれるプロジェクトで取得されてきた。今回の講演では、まず革新脳で得られた大規模なMRIデータについての解説を行う。さらに、マーモセットのMRIから計測された脳内の構造的なネットワークと機能的なネットワークをつなげる数理モデルを導入する。このモデルを導入することにより、MRIの情報から興奮と抑制性のバランスを推定する。さらに、構造的な情報として興奮性細胞と抑制性細胞を特徴ずれるAMPAとGABAに関連した脳内の遺伝子発現情報をin situ Hybrydizationの技術を用いて取得して、モデルの改善を行う。これにより、脳内で局所的に変化する興奮抑制バランスを取り込んだうえでの、脳機能ネットワークの予測が可能になる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37105968/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38594386/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33339834/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00  最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明==&lt;br /&gt;
*德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&lt;br /&gt;
*要旨：哺乳類のゲノムや遺伝子は塩基配列として良く保存されているが、種差により、それぞれの種の個々の細胞における遺伝子発現や機能、エピゲノムには差異がある。細胞レベルのゲノム・エピゲノム情報はオミクスデータと呼ばれるビッグデータを形成しているが、種ごとに遺伝子をはじめとする特徴量が異なり、包括的に比較解析する手法は確立されていない。本講演では、複数種のオミクスデータを、Gromov-Wasserstein最適輸送理論を用いて比較解析する手法を提案し、哺乳類の生殖細胞誘導系への適用結果を報告する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30712874/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34349282/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30  TBA==&lt;br /&gt;
*小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
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		<title>2025 caravan session2</title>
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		<updated>2025-01-09T08:49:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* セッション1 「生命を解く～解析～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション2 「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/12 14:30-16:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態==&lt;br /&gt;
*斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞の形状は、生体組織の発生、成長、恒常性維持などにおいて、時に激しく変形する。例えば高密度の組織中では、細胞は周囲の細胞からの力学的相互作用により能動的・受動的な変形を示す。また免疫細胞などの遊走性細胞では仮足が自発的・継続的に生成される。個々の細胞の変形が集団や組織全体に与える影響を理解するためには、自由な変形を記述でき大規模な細胞集団を扱えるような柔軟な数理モデルが必要となる。 我々は細胞輪郭をフーリエ基底を用いて表現するフーリエ輪郭モデルを提案し、多数の変形細胞の高速計算を可能にした。この手法を用いると、一万個程度の自由変形可能な細胞を数値計算することが可能となる。提案手法を用いて、排除体積効果を介して力学的相互作用する高密度の自己駆動変形細胞集団の解析などを行い、細胞集団中の多様な流動的挙動を明らかにした。 また提案モデルはphase-field方程式の縮約表現としても導出することができる。phase-field方程式は様々な細胞形状動態の記述に用いられてきたが、計算量コストが大きいという問題があり、多細胞動態への応用は限定的であった。提案手法を用いると、圧倒的に高速度でphase-field方程式と同等の計算を行うことが可能である。講演では提案手法を様々な細胞集団挙動の解析へと応用した事例を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38718115/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34755081/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34383753/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00  革新脳データベースに基づく全脳モデル解析==&lt;br /&gt;
*中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：コモンマーモセットと呼ばれる霊長類に対して、MRIや様々なモダリティで全脳にわたる構造や機能的な情報が革新脳とよばれるプロジェクトで取得されてきた。今回の講演では、まず革新脳で得られた大規模なMRIデータについての解説を行う。さらに、マーモセットのMRIから計測された脳内の構造的なネットワークと機能的なネットワークをつなげる数理モデルを導入する。このモデルを導入することにより、MRIの情報から興奮と抑制性のバランスを推定する。さらに、構造的な情報として興奮性細胞と抑制性細胞を特徴ずれるAMPAとGABAに関連した脳内の遺伝子発現情報をin situ Hybrydizationの技術を用いて取得して、モデルの改善を行う。これにより、脳内で局所的に変化する興奮抑制バランスを取り込んだうえでの、脳機能ネットワークの予測が可能になる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37105968/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38594386/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33339834/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30  最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明==&lt;br /&gt;
*德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&lt;br /&gt;
*要旨：哺乳類のゲノムや遺伝子は塩基配列として良く保存されているが、種差により、それぞれの種の個々の細胞における遺伝子発現や機能、エピゲノムには差異がある。細胞レベルのゲノム・エピゲノム情報はオミクスデータと呼ばれるビッグデータを形成しているが、種ごとに遺伝子をはじめとする特徴量が異なり、包括的に比較解析する手法は確立されていない。本講演では、複数種のオミクスデータを、Gromov-Wasserstein最適輸送理論を用いて比較解析する手法を提案し、哺乳類の生殖細胞誘導系への適用結果を報告する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30712874/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34349282/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:30-17:00  TBA==&lt;br /&gt;
*小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* セッション1 「生命を解く～解析～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション1 「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/12 14:30-16:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態==&lt;br /&gt;
*斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞の形状は、生体組織の発生、成長、恒常性維持などにおいて、時に激しく変形する。例えば高密度の組織中では、細胞は周囲の細胞からの力学的相互作用により能動的・受動的な変形を示す。また免疫細胞などの遊走性細胞では仮足が自発的・継続的に生成される。個々の細胞の変形が集団や組織全体に与える影響を理解するためには、自由な変形を記述でき大規模な細胞集団を扱えるような柔軟な数理モデルが必要となる。 我々は細胞輪郭をフーリエ基底を用いて表現するフーリエ輪郭モデルを提案し、多数の変形細胞の高速計算を可能にした。この手法を用いると、一万個程度の自由変形可能な細胞を数値計算することが可能となる。提案手法を用いて、排除体積効果を介して力学的相互作用する高密度の自己駆動変形細胞集団の解析などを行い、細胞集団中の多様な流動的挙動を明らかにした。 また提案モデルはphase-field方程式の縮約表現としても導出することができる。phase-field方程式は様々な細胞形状動態の記述に用いられてきたが、計算量コストが大きいという問題があり、多細胞動態への応用は限定的であった。提案手法を用いると、圧倒的に高速度でphase-field方程式と同等の計算を行うことが可能である。講演では提案手法を様々な細胞集団挙動の解析へと応用した事例を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38718115/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34755081/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34383753/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00  革新脳データベースに基づく全脳モデル解析==&lt;br /&gt;
*中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：コモンマーモセットと呼ばれる霊長類に対して、MRIや様々なモダリティで全脳にわたる構造や機能的な情報が革新脳とよばれるプロジェクトで取得されてきた。今回の講演では、まず革新脳で得られた大規模なMRIデータについての解説を行う。さらに、マーモセットのMRIから計測された脳内の構造的なネットワークと機能的なネットワークをつなげる数理モデルを導入する。このモデルを導入することにより、MRIの情報から興奮と抑制性のバランスを推定する。さらに、構造的な情報として興奮性細胞と抑制性細胞を特徴ずれるAMPAとGABAに関連した脳内の遺伝子発現情報をin situ Hybrydizationの技術を用いて取得して、モデルの改善を行う。これにより、脳内で局所的に変化する興奮抑制バランスを取り込んだうえでの、脳機能ネットワークの予測が可能になる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37105968/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38594386/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33339834/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30  最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明==&lt;br /&gt;
*伊藤 浩（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：哺乳類のゲノムや遺伝子は塩基配列として良く保存されているが、種差により、それぞれの種の個々の細胞における遺伝子発現や機能、エピゲノムには差異がある。細胞レベルのゲノム・エピゲノム情報はオミクスデータと呼ばれるビッグデータを形成しているが、種ごとに遺伝子をはじめとする特徴量が異なり、包括的に比較解析する手法は確立されていない。本講演では、複数種のオミクスデータを、Gromov-Wasserstein最適輸送理論を用いて比較解析する手法を提案し、哺乳類の生殖細胞誘導系への適用結果を報告する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30712874/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34349282/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:30-17:00  TBA==&lt;br /&gt;
*小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: Created page with &amp;quot;=&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;セッション1 「生命を解く～解析～」&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; = 1/12 14:30-16:30 &amp;lt;br&amp;gt; Chair: 塚田祐基（慶大）  ==14:30-15:00  数理モデルで読み解く細胞変形と...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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1/12 14:30-16:30 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態==&lt;br /&gt;
*斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：細胞の形状は、生体組織の発生、成長、恒常性維持などにおいて、時に激しく変形する。例えば高密度の組織中では、細胞は周囲の細胞からの力学的相互作用により能動的・受動的な変形を示す。また免疫細胞などの遊走性細胞では仮足が自発的・継続的に生成される。個々の細胞の変形が集団や組織全体に与える影響を理解するためには、自由な変形を記述でき大規模な細胞集団を扱えるような柔軟な数理モデルが必要となる。 我々は細胞輪郭をフーリエ基底を用いて表現するフーリエ輪郭モデルを提案し、多数の変形細胞の高速計算を可能にした。この手法を用いると、一万個程度の自由変形可能な細胞を数値計算することが可能となる。提案手法を用いて、排除体積効果を介して力学的相互作用する高密度の自己駆動変形細胞集団の解析などを行い、細胞集団中の多様な流動的挙動を明らかにした。 また提案モデルはphase-field方程式の縮約表現としても導出することができる。phase-field方程式は様々な細胞形状動態の記述に用いられてきたが、計算量コストが大きいという問題があり、多細胞動態への応用は限定的であった。提案手法を用いると、圧倒的に高速度でphase-field方程式と同等の計算を行うことが可能である。講演では提案手法を様々な細胞集団挙動の解析へと応用した事例を紹介する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38718115/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34755081/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34383753/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15:30-16:00  革新脳データベースに基づく全脳モデル解析==&lt;br /&gt;
*中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
*要旨：コモンマーモセットと呼ばれる霊長類に対して、MRIや様々なモダリティで全脳にわたる構造や機能的な情報が革新脳とよばれるプロジェクトで取得されてきた。今回の講演では、まず革新脳で得られた大規模なMRIデータについての解説を行う。さらに、マーモセットのMRIから計測された脳内の構造的なネットワークと機能的なネットワークをつなげる数理モデルを導入する。このモデルを導入することにより、MRIの情報から興奮と抑制性のバランスを推定する。さらに、構造的な情報として興奮性細胞と抑制性細胞を特徴ずれるAMPAとGABAに関連した脳内の遺伝子発現情報をin situ Hybrydizationの技術を用いて取得して、モデルの改善を行う。これにより、脳内で局所的に変化する興奮抑制バランスを取り込んだうえでの、脳機能ネットワークの予測が可能になる。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37105968/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38594386/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33339834/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:00-16:30  最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明==&lt;br /&gt;
*伊藤 浩（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：哺乳類のゲノムや遺伝子は塩基配列として良く保存されているが、種差により、それぞれの種の個々の細胞における遺伝子発現や機能、エピゲノムには差異がある。細胞レベルのゲノム・エピゲノム情報はオミクスデータと呼ばれるビッグデータを形成しているが、種ごとに遺伝子をはじめとする特徴量が異なり、包括的に比較解析する手法は確立されていない。本講演では、複数種のオミクスデータを、Gromov-Wasserstein最適輸送理論を用いて比較解析する手法を提案し、哺乳類の生殖細胞誘導系への適用結果を報告する。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30712874/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34349282/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==16:30-17:00  TBA==&lt;br /&gt;
*小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
伊藤 浩（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<updated>2025-01-09T08:41:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* セッション1 「生命を書く～定式化～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション1 「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/11 13:30-15:00 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 青木 一洋 (基礎生物学研究所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13:30-14:00  「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応==&lt;br /&gt;
*木村 幸太郎（名古屋市立大学理学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：20年ほど前の私は、遺伝学的解析が行われてきた線虫C. エレガンスの神経活動と行動を定量的に理解したいと考えていました｡ 純粋な実験屋である私はOISTのサマーコースに参加して、数理モデル化とは「あちこちからパラメータを寄せ集めてきてぶっ込むこと」と（勝手に）理解して、「いや、そうではなくて、できるだけ単一の実験系で測った数値を使いたい」と決心しました｡そこから、C. エレガンスの匂い応答刺激を理解するために、匂い空間分布の継時変化を正確に測ってモデル化し、C. エレガンスの匂い感覚神経細胞2種類の活動をカルシウムイメージングしながら追いかけたりするなどして、いろいろなことを測定しまくりました｡その結果、それら感覚神経細胞の活動は、匂い刺激の一階微分あるいは一階微分と二階微分の和の漏れ積分によって表され、特に学習して行動が変化する際には二階微分の項だけが消えると解釈できることが分かりました｡さらに突然変異体の神経活動と比較することで、それぞれの項が特定の遺伝子に対応している（場合が多い）ことが分かりました｡私は数理解析は素人なのですが、もしかしたら素人こその視点があったりしたのかも知れません｡専門家の方々のご意見を頂ければありがたいです｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28532547/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36681153/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30  植物の形のばらつきから発生過程を推測する==&lt;br /&gt;
*北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  ゆらぐ概日時計を正確にする==&lt;br /&gt;
*伊藤 浩（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：概日時計の精度はどれくらいだろうか？近年の１細胞計測による細胞レベルの概日リズムの精密な計測によれば、植物では５％、哺乳類培養細胞では1％、シアノバクテリアでは0.5%程度の周期のぶれがある。注意しなければならないのが、こうした観察されたリズムは概日時計からシグナル伝達を経て出力されたリズムであって、分子機械としての概日時計そのものの精度ではない、ということだ。現在のところ、いまだ細胞内の概日時計のそのものの精度をはかることはできていない。では真の概日時計の精度は出力と異なるのだろうか？私達が行ったいくつかの数値シミュレーションによれば、シグナル伝達によって精度を高めることができる。さらに、下流の出力系タンパク質の分解レートを制御すること、および正弦関数的制御がゆらぎを小さくすることがわかった。これらの結果は位相モデルを使った解析的方法によって確認された。本講演では、これら理論的結果を検証するために進行中の一細胞解析から得た知見をまじえて、ゆらぐ概日リズムの世界を議論したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] Kaji et al. J Thor Biol 2023&lt;br /&gt;
**[2] Mihalcescu et al. arXiv 2409.05537&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_session1&amp;diff=248547</id>
		<title>2025 caravan session1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_session1&amp;diff=248547"/>
		<updated>2025-01-09T08:40:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: Created page with &amp;quot;=&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;セッション1 「生命を書く～定式化～」&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; = 1/11 13:30-15:00 &amp;lt;br&amp;gt; Chair: 青木 一洋 (基礎生物学研究所)  ==13:30-14:00  「一遺伝子一項」...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=&#039;&#039;&#039;セッション1 「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
1/11 13:30-15:00 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Chair: 青木 一洋 (基礎生物学研究所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13:30-14:00  「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応==&lt;br /&gt;
*木村 幸太郎（名古屋市立大学理学研究科）&lt;br /&gt;
*要旨：20年ほど前の私は、遺伝学的解析が行われてきた線虫C. エレガンスの神経活動と行動を定量的に理解したいと考えていました｡ 純粋な実験屋である私はOISTのサマーコースに参加して、数理モデル化とは「あちこちからパラメータを寄せ集めてきてぶっ込むこと」と（勝手に）理解して、「いや、そうではなくて、できるだけ単一の実験系で測った数値を使いたい」と決心しました｡そこから、C. エレガンスの匂い応答刺激を理解するために、匂い空間分布の継時変化を正確に測ってモデル化し、C. エレガンスの匂い感覚神経細胞2種類の活動をカルシウムイメージングしながら追いかけたりするなどして、いろいろなことを測定しまくりました｡その結果、それら感覚神経細胞の活動は、匂い刺激の一階微分あるいは一階微分と二階微分の和の漏れ積分によって表され、特に学習して行動が変化する際には二階微分の項だけが消えると解釈できることが分かりました｡さらに突然変異体の神経活動と比較することで、それぞれの項が特定の遺伝子に対応している（場合が多い）ことが分かりました｡私は数理解析は素人なのですが、もしかしたら素人こその視点があったりしたのかも知れません｡専門家の方々のご意見を頂ければありがたいです｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28532547/&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36681153/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:00-14:30  植物の形のばらつきから発生過程を推測する==&lt;br /&gt;
*北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
*要旨：TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14:30-15:00  ゆらぐ概日時計を正確にする==&lt;br /&gt;
*伊藤 浩（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：概日時計の精度はどれくらいだろうか？近年の１細胞計測による細胞レベルの概日リズムの精密な計測によれば、植物では５％、哺乳類培養細胞では1％、シアノバクテリアでは0.5%程度の周期のぶれがある。注意しなければならないのが、こうした観察されたリズムは概日時計からシグナル伝達を経て出力されたリズムであって、分子機械としての概日時計そのものの精度ではない、ということだ。現在のところ、いまだ細胞内の概日時計のそのものの精度をはかることはできていない。では真の概日時計の精度は出力と異なるのだろうか？私達が行ったいくつかの数値シミュレーションによれば、シグナル伝達によって精度を高めることができる。さらに、下流の出力系タンパク質の分解レートを制御すること、および正弦関数的制御がゆらぎを小さくすることがわかった。これらの結果は位相モデルを使った解析的方法によって確認された。本講演では、これら理論的結果を検証するために進行中の一細胞解析から得た知見をまじえて、ゆらぐ概日リズムの世界を議論したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] Kaji et al. J Thor Biol 2023&lt;br /&gt;
**[2] Mihalcescu et al. arXiv 2409.05537&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Qbio11th|定量生物学の会　第十一回年会メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_tutorial&amp;diff=248546</id>
		<title>2025 caravan tutorial</title>
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		<updated>2025-01-09T08:34:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* チュートリアル 1/11午前 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=チュートリアル &#039;&#039;&#039;1/11午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
==9:00-10:30 バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法==&lt;br /&gt;
*備瀬 竜馬（九州大学大学院システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：本講演では、バイオメディカル画像解析における機械学習手法とその課題について紹介します。特に、正確なラベル作成には高度な専門知識が必要であり、そのためバイオ分野におけるラベル付けコストが高くなるという問題があります。多くの場合、膨大なデータが存在する一方で、限られた教師データのみで学習を行わなければならない状況が一般的です。この課題に対処するため、少数のラベル付きデータと大量の未ラベルデータを活用する半教師あり学習手法が有効なアプローチとなります。また、診断や実験過程で得られる関連情報を弱い教師データとして活用する弱教師あり学習も、重要な手法です。この講演では、クラス分類、検出、セグメンテーション、追跡などのタスクにおける弱い教師データや未ラベルデータを活用した機械学習手法に関する最新の研究成果を紹介します。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1361841521002280&lt;br /&gt;
**[2] https://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-030-58555-6_26&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:40-12:10 位相データ解析ハンズオン==&lt;br /&gt;
*鍛冶 静雄（九州大学・マス・フォア・インダストリ研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：このチュートリアルでは，比較的新しいデータ解析手法である位相データ解析，特にパーシステントホモロジーについて，Python を用いた実例を交えながら解説する．パーシステントホモロジーは，データの大域的な特徴をスケールにわたって記述するための手法である．従来手法は局所的な特徴を捉えるのが得意なものが多く，相補的に活用することでより効果的な解析が可能となる．生物学分野では，形態学，遺伝子発現データ，神経ネットワークの解析などに利用されている．点群，ボリュームデータ，ネットワークなど，幅広い形式のデータに適用可能なパーシステントホモロジーであるが，その一方でデータの前処理や結果の解釈に少しコツが必要である．このチュートリアルでは，直感的な定義の解説と，トイデータを用いた具体的なパイプラインの提示を通じて，位相データ解析が参加者の解析ツールキットの一つとなることを目指す．&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1580-7&amp;amp;y=2023&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38689707/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27298351/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Caravan_2025|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=2025_caravan_tutorial&amp;diff=248545</id>
		<title>2025 caravan tutorial</title>
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		<updated>2025-01-09T08:33:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: Created page with &amp;quot;=チュートリアル &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;1/11午前&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; = ==9:00-10:30 バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法== *備瀬 竜馬（九州大学大学院...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;=チュートリアル &#039;&#039;&#039;1/11午前&#039;&#039;&#039; =&lt;br /&gt;
==9:00-10:30 バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法==&lt;br /&gt;
*備瀬 竜馬（九州大学大学院システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
*要旨：本講演では、バイオメディカル画像解析における機械学習手法とその課題について紹介します。特に、正確なラベル作成には高度な専門知識が必要であり、そのためバイオ分野におけるラベル付けコストが高くなるという問題があります。多くの場合、膨大なデータが存在する一方で、限られた教師データのみで学習を行わなければならない状況が一般的です。この課題に対処するため、少数のラベル付きデータと大量の未ラベルデータを活用する半教師あり学習手法が有効なアプローチとなります。また、診断や実験過程で得られる関連情報を弱い教師データとして活用する弱教師あり学習も、重要な手法です。この講演では、クラス分類、検出、セグメンテーション、追跡などのタスクにおける弱い教師データや未ラベルデータを活用した機械学習手法に関する最新の研究成果を紹介します。&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1361841521002280&lt;br /&gt;
**[2] https://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-030-58555-6_26&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10:40-12:10 位相データ解析ハンズオン==&lt;br /&gt;
*鍛冶 静雄（九州大学・マス・フォア・インダストリ研究所）&lt;br /&gt;
*要旨：このチュートリアルでは，比較的新しいデータ解析手法である位相データ解析，特にパーシステントホモロジーについて，Python を用いた実例を交えながら解説する．パーシステントホモロジーは，データの大域的な特徴をスケールにわたって記述するための手法である．従来手法は局所的な特徴を捉えるのが得意なものが多く，相補的に活用することでより効果的な解析が可能となる．生物学分野では，形態学，遺伝子発現データ，神経ネットワークの解析などに利用されている．点群，ボリュームデータ，ネットワークなど，幅広い形式のデータに適用可能なパーシステントホモロジーであるが，その一方でデータの前処理や結果の解釈に少しコツが必要である．このチュートリアルでは，直感的な定義の解説と，トイデータを用いた具体的なパイプラインの提示を通じて，位相データ解析が参加者の解析ツールキットの一つとなることを目指す．&lt;br /&gt;
*参考文献&lt;br /&gt;
**[1] https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1580-7&amp;amp;y=2023&lt;br /&gt;
**[2] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38689707/&lt;br /&gt;
**[3] https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27298351/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Qbio11th|定量生物学の会 九州キャラバン2025メインページへもどる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248544</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2025-01-07T06:40:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション2「生命を解く～解析～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&#039;&#039;&#039;「数理モデルで読み解く細胞変形と多細胞動態」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248543</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248543"/>
		<updated>2025-01-07T06:39:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* スケジュールを更新しました。（20250107）&lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248542</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248542"/>
		<updated>2025-01-07T06:38:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション3「生命を聞く～計測～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 舟橋啓（慶大）＆ 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248541</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248541"/>
		<updated>2025-01-07T06:37:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション1「生命を書く～定式化～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: 青木一洋（京大）&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248540</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248540"/>
		<updated>2025-01-07T06:37:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション2「生命を解く～解析～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: 塚田祐基（慶大）&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248539</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248539"/>
		<updated>2025-01-07T06:37:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション3「生命を聞く～計測～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: 杉村薫（東大）&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248538</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2025-01-07T06:35:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* スケジュール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
** 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&lt;br /&gt;
** 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&lt;br /&gt;
** 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
** 小関泰之（東大・先端科学技術研究センター）&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
** 木村美紗子（脳情報通信融合研究センター）&lt;br /&gt;
** 奥田萌莉（兵庫県立大）&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
** 戸田安香（明大・農学部）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 下林俊典（京大・CiRA）オンライン講演&lt;br /&gt;
** 水野大介（九大・理学研究院）&lt;br /&gt;
** 木戸秋悟（九大・先導物質化学研究所）&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
** 杉原圭（九州大学）&lt;br /&gt;
** 佐野浩子（久留米大学）&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
** 斎藤稔(広大・統合生命科学研究科)&lt;br /&gt;
** 中江健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&lt;br /&gt;
** 德田有矢(京大・ヒト生物学高等研究拠点)&lt;br /&gt;
** 小島諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248537</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248537"/>
		<updated>2025-01-07T06:30:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 11日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
** 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
** 鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248536</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248536"/>
		<updated>2025-01-07T06:29:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* スケジュール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
鍛冶 静雄（九大・IMI）&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=File:Q-bio%E4%B9%9D%E5%A4%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf&amp;diff=248535</id>
		<title>File:Q-bio九大キャラバン プログラム.pdf</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=File:Q-bio%E4%B9%9D%E5%A4%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf&amp;diff=248535"/>
		<updated>2025-01-06T14:19:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: Kkunida uploaded a new version of File:Q-bio九大キャラバン プログラム.pdf&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248534</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248534"/>
		<updated>2024-12-31T04:01:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 日時・場所 ・参加費 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：無料&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248533</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248533"/>
		<updated>2024-12-31T04:00:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 発表形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248532</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248532"/>
		<updated>2024-12-31T03:20:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* プログラムをアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表のタイトルおよび要旨をアップしました。（20241231）&lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表者の発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248531</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248531"/>
		<updated>2024-12-31T03:18:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: [https://pubkirin-tenjin.com/　ビアレストラン Pubキリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表者の発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248530</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248530"/>
		<updated>2024-12-31T03:16:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* キャラバン参加時の注意事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** お弁当代・懇親会代は、Payvent経由でお支払いいただきました。当日の支払受付は予定しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 領収書&lt;br /&gt;
** Payventでは、受領書の自動発行が可能です。登録住所・内訳ごとの金額が表示された印刷用PDFファイルが生成できます。特に希望される方のみ領収書の発行を予定しております。当日受付でお申し出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** インターネット（無線 LAN）としてeduroamが利用できます。eduroamは事前にご所属機関でアカウントを作成の上、ご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 懇親会（登録された方のみ）&lt;br /&gt;
** 日時: 2025年1月11日（土）19:00開始&lt;br /&gt;
** 場所: ビアレストラン Pubキリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表者の発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248529</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2024-12-31T02:56:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* スケジュール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表者の発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-10:40 休憩&lt;br /&gt;
* 10:40-12:10 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:10-13:20 昼食&lt;br /&gt;
* 13:20-13:30 オープニング（趣旨説明）&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション1&lt;br /&gt;
* 15:00-15:30 セッション3&lt;br /&gt;
* 15:30-15:40 休憩&lt;br /&gt;
* 15:40-16:10 ショートトーク1&lt;br /&gt;
* 16:10-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション3&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-13:30 ショートトーク2&lt;br /&gt;
* 13:30-14:30 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:30-16:30 セッション2&lt;br /&gt;
* 16:30-17:00 クロージング（総合討論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248528</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2024-12-31T02:48:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 発表形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
* 口頭発表&lt;br /&gt;
** チュートリアル：90分（発表60〜80分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** 招待講演：30分（発表20〜25分、残り時間で質疑応答）&lt;br /&gt;
** ショートトーク：15分（質疑応答込み）&lt;br /&gt;
* ポスター発表者の発表&lt;br /&gt;
** ポスター発表の目的は、参加者がお互いに何をやっているのか、もしくは、参加者のお互いの顔がわかるようにすることです。発表できるような結果が出ていない学生や、研究室の都合で詳細な内容を発表できない参加者も想定されますが、そのような場合は、自分が何をやりたいかを説明するようなポスター発表でも構いません。実際、これまでの年会において研究提案中心のポスターがありました。ぜひ積極的にご参加ください。&lt;br /&gt;
** ポスターのサイズ：A0 (横86cm 縦170cm)&lt;br /&gt;
** 1/11のポスターセッション開始までにご掲示ください。&lt;br /&gt;
** 1/12 15時までに撤去お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=File:Q-bio%E4%B9%9D%E5%A4%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf&amp;diff=248527</id>
		<title>File:Q-bio九大キャラバン プログラム.pdf</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=File:Q-bio%E4%B9%9D%E5%A4%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf&amp;diff=248527"/>
		<updated>2024-12-31T02:40:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248526</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2024-12-31T02:39:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 企画プログラム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|プログラム]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248525</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2024-12-31T02:39:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* 企画プログラム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
[[File:Q-bio九大キャラバン_プログラム.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=File:%E5%AE%9A%E9%87%8F%E7%94%9F%E7%89%A9%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B32025_%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A6%81%E6%97%A8%E9%9B%86.pdf&amp;diff=248524</id>
		<title>File:定量生物九州キャラバン2025 ポスター要旨集.pdf</title>
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		<updated>2024-12-31T02:36:48Z</updated>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
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		<title>File:定量生物九州キャラバン2025 ポスターリスト.pdf</title>
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		<updated>2024-12-31T02:36:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
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		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248522</id>
		<title>Caravan 2025</title>
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		<updated>2024-12-31T02:35:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /* ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
1/11 16:10-（奇数：16:10-17:00、偶数：17:00-17:50）  &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1/12 13:30-14:30 （偶数：13:30-14:00、奇数：14:00-14:30） &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスターリスト.pdf|ポスター一覧]] &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:定量生物九州キャラバン2025_ポスター要旨集.pdf|ポスター要旨集]] パスワードは別途メールにてお送りしています。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248521</id>
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		<updated>2024-12-30T05:52:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: /*  セッション3「生命を聞く～計測～」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248520</id>
		<title>Caravan 2025</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://131.113.63.82/index.php?title=Caravan_2025&amp;diff=248520"/>
		<updated>2024-12-12T21:57:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kkunida: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==定量生物学の会　九州キャラバン 2025　最新情報 == &lt;br /&gt;
* ポスター発表予定者に要旨提出の案内メールを送りました（20241205）&amp;lt;br&amp;gt;提出〆切は12月20日です。メールが届いてない方は、世話人までお問合せ下さい。&lt;br /&gt;
* 参加登録を締め切りました（20241202）&lt;br /&gt;
* 参加登録〆切は11月末を予定しています（20241114）&lt;br /&gt;
* 参加登録を開始しました（20241016）&lt;br /&gt;
* ウェブサイトを公開しました（20240903）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　参加登録  ==&lt;br /&gt;
参加登録を締め切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRj3CHwKWmzmb7IFb1vLruh6qjGBySTThCunxqJtmWB-eO3w/viewform?usp=sf_link　 参加登録ページURL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録に際して、以下が備考となります。&lt;br /&gt;
参加人数は、会場の席数の関係で100名を予定しています。&lt;br /&gt;
参加費は500円程度を予定しています。お支払い方法については、別途ご案内いたします。&lt;br /&gt;
希望者にポスター発表をお願いしています。会場のポスターボード数制限のため、ポスター発表者の人数は50人を予定しています（先着順）。&lt;br /&gt;
参加登録前に、ポスター発表に関する研究責任者の同意を得て頂きますようお願いします。ポスター発表のタイトル及び要旨提出については、後日ご連絡いたします。&#039;&#039;&#039;参加登録の〆切は11月末を予定しています。&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定量生物学の会　九州キャラバン2025　要旨登録==&lt;br /&gt;
*形式： A4サイズ1枚のPDF（書式自由）&lt;br /&gt;
*登録方法: 詳細は12/5に送信したメールをご覧ください。&lt;br /&gt;
*締め切り: 12/20正午&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州キャラバン 2025の概要==&lt;br /&gt;
===目的===&lt;br /&gt;
定量生物学の会は、定量的な解析から生命システムの定性的な性質を明らかにすることを目指す生命科学について、その方向性や解決すべき点などを具体的な問題設定のもとで議論する場として、2008年から本格的に活動を開始しました。生命科学の幅広い領域から研究者が集い、オープンな雰囲気で議論を進めています。 今回は、第3回目となるキャラバン（定量生物学の会の遠征）を、九州大学にて開催します。３つのセッションと、チュートリアル、さらに参加者同士の交流をはかるべくポスターセッションと懇親会も企画しています。Q-bio in Qdai （九大） で2025年をはじめてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セッション===&lt;br /&gt;
本年度は、定量生物学の基本的なアプローチである「計測・モデリング・解析」の３段階のアプローチを「聞く・書く・解く」と題して3つのセッションを企画しました。「生命を聞く」ではゆらぐ生体分子の定量に必要な計測技術を、「生命を書く」では、時間変化する生命現象を数理で記述するアプローチについて、「生命を解く」では、生命科学の課題や生命科学データ解析について情報・数理科学の視点から問題解決をはかるアプローチについて、それぞれの分野のフロントランナーにご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チュートリアル===&lt;br /&gt;
本年度は、学際研究に必要な先進技術を学ぶという定量生物学の会の趣旨を踏まえ、情報科学や数学を背景に出現した定量アプローチの基礎的な知識と応用事例の提供を目的としたチュートリアルを企画しました。備瀬さんには急速に発展している深層学習に基づく画像解析やイメージング法の生命科学・医学分野における活用事例について、鍛冶さんには近年様々な分野での活用が広がりつつある位相的データ解析の基礎から応用までについて、それぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日時・場所 ・参加費==&lt;br /&gt;
* 日時：2025年1月11日(土)、11月12日(日)&lt;br /&gt;
* 場所：[https://www.med.kyushu-u.ac.jp/campus/access/ 九州大学　馬出病院キャンパス]&lt;br /&gt;
* 参加費：500円（予定）&lt;br /&gt;
* 参加人数：100名&lt;br /&gt;
* ポスター発表：50件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン参加時の注意事項 ==&lt;br /&gt;
* 会場アクセス&lt;br /&gt;
** 九州大学　馬出病院キャンパス　コラボステーションI・II　視聴覚ホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参加費・お弁当代・懇親会費について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ネットワーク&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 情報掲示について&lt;br /&gt;
** TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画プログラム ==&lt;br /&gt;
=== [[2025_caravan_tutorial | チュートリアル（2025年 1月11日午前）]]  ===&lt;br /&gt;
* チェアー：TBA&lt;br /&gt;
* 備瀬 竜馬（九大・システム情報科学研究院）&#039;&#039;&#039;「バイオ医療画像のための少数データに対する機械学習手法」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 鍛冶 静雄（九大・IMI）&#039;&#039;&#039;「位相データ解析ハンズオン」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セッション（2025年 1月11日午後、12日） ===&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session1 | セッション1&#039;&#039;&#039;「生命を書く～定式化～」&#039;&#039;&#039;]]====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 木村 幸太郎（名市大・理学研究科）&#039;&#039;&#039;「「一遺伝子一項」説；線虫の感覚ニューロン活動の数理モデルと遺伝子との対応」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 北沢 美帆（阪大・全学教育推進機構）&#039;&#039;&#039;「植物の形のばらつきから発生過程を推測する」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九大・芸術工学研究院）&#039;&#039;&#039;「ゆらぐ概日時計を正確にする」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session2 | セッション2&#039;&#039;&#039;「生命を解く～解析～」&#039;&#039;&#039;]]  ====&lt;br /&gt;
*  チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 斎藤 稔（広大・統合生命科学研究科）&lt;br /&gt;
* 中江 健（自然科学研究機構・生命創成探究センター）&#039;&#039;&#039;「革新脳データベースに基づく全脳モデル解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 德田 有矢（京大・ヒト生物学高等研究拠点）&#039;&#039;&#039;「最適輸送理論を用いたオミクスデータ解析による種差解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 小島 諒介（京大・医学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[2025_caravan_session3 | セッション3&#039;&#039;&#039;「生命を聞く～計測～」&#039;&#039;&#039;]] ====&lt;br /&gt;
* チェアー: TBA&lt;br /&gt;
* 小関 泰之（東大・先端科学技術研究センター）&#039;&#039;&#039;「誘導ラマン散乱顕微法による細胞内動態の詳細解析」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 水野 大介（九大・理学研究院）&#039;&#039;&#039;「細胞内部の非平衡揺らぎとレオロジー」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 戸田 安香（明大・農学部）&#039;&#039;&#039;「味覚受容体の機能と食性の関わりの解明」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 下林 俊典（京大・CiRA）&#039;&#039;&#039;「Decording the inside of nueronal condensates through super-resolution microscopy」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 木戸秋 悟（九大・先導物質化学研究所）&#039;&#039;&#039;「細胞内部応力ゆらぎの計測とその強度制御足場の設計」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートトーク（2025年 1月11日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスターセッション（2025年 1月11日午後、12日午後） ===&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発表形式==&lt;br /&gt;
TBA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スケジュール==&lt;br /&gt;
===11日===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 9:00-10:30 チュートリアル1&lt;br /&gt;
* 10:30-12:00 チュートリアル2&lt;br /&gt;
* 12:15-13:15 昼食&lt;br /&gt;
* 13:15-13:30 オープニング&lt;br /&gt;
* 13:30-15:00 セッション１&lt;br /&gt;
* 15:00-16:00 ショートトーク&lt;br /&gt;
* 16:00-18:00 ポスターセッション1&lt;br /&gt;
* 19:00- 懇親会(天神・博多付近)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12日===&lt;br /&gt;
* 10:00-12:00 セッション2&lt;br /&gt;
* 12:00-13:00 昼食&lt;br /&gt;
* 13:00-14:00 ポスターセッション2&lt;br /&gt;
* 14:15-16:45 セッション3&lt;br /&gt;
* 16:45-17:15 全体討論閉会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラバン@九大 企画・運営 (あいうえお順)==&lt;br /&gt;
* 伊藤 浩史（九州大学）&lt;br /&gt;
* 国田 勝行（藤田医科大学）&lt;br /&gt;
* 野下 浩司（九州大学）&lt;br /&gt;
* 前原 一満（九州大学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共催・協賛・スポンサー==&lt;br /&gt;
* 本キャラバンの開催費の一部は、[https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター] からのサポートを受け運営しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問い合わせ先 ==&lt;br /&gt;
* Email: qbio.caravan2025 at gmail.com&lt;br /&gt;
（迷惑メール対策のため@をatと表示しています。at を @ に置換してください）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kkunida</name></author>
	</entry>
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