From Japanese society for quantitative biology

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チュートリアル 1/13 午前

9:45-10:45 定量生物学のための学習理論入門

11:00-12:00 定量生物学における力学計測・モデリングの基礎

  • 杉村 薫 (京都大学 物質-細胞統合システム拠点)+ 石原 秀至(東京大学 総合文化研究科)
  • 要旨:機械的な力は、細胞骨格や細胞内小器官の再編成、多細胞生物の発生と維持、病態の発現など、生命現象の様々な局面で非常に重要な役割を担っている。生命現象の力学制御を解き明かすためには、細胞や組織の力学計測とモデリングが必須である。本チュートリアルでは、まず導入として、生体材料の力・応力と機械物性、変形の関係について、初歩的な知識を整理する。次に、近年、発展目覚ましい生体内力・応力測定手法のうち代表的なものをいくつか取り上げて、原理と仮定、長所、短所、(主に発生生物学における)応用例、将来展望を解説する。最後に、成長する生体組織の理論モデルについて、我々の最新の研究成果も含めて紹介する。
  • 参考文献


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