Difference between revisions of "年会2009定量発生生物学"

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発生生物学は比較解剖学的研究から興り、胚の外科的な操作によるオーガナイザーやモザイク発生などの概念の提唱を経て、1980年代以降は分子生物学と結びついて発展してきました。本セクションでは、個体発生のダイナミクスの新たな表現を模索するために、どういった問題を設定し、生物のどのような特性を計測していくべきかを、数理的枠組みの構築や計測技術の開発を含めて議論したいと思います。
  
 
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Revision as of 17:54, 18 November 2008

第一回年会 (セッション1)定量発生生物学

日時

2008/01/11 10:30-12:00 セッション1

企画担当者

  • 杉村 薫(理研)

概要

(暫定) 発生生物学は比較解剖学的研究から興り、胚の外科的な操作によるオーガナイザーやモザイク発生などの概念の提唱を経て、1980年代以降は分子生物学と結びついて発展してきました。本セクションでは、個体発生のダイナミクスの新たな表現を模索するために、どういった問題を設定し、生物のどのような特性を計測していくべきかを、数理的枠組みの構築や計測技術の開発を含めて議論したいと思います。

プログラム

  • 10:30-11:00 木村 暁(遺伝研)
    • 細胞内空間配置のデジタル化とデジタル細胞を用いた仮説の検証(仮題)
  • 11:00-11:30 中村 哲也(阪大)
    • 左右決定機構とそのrobustness(仮題)
  • 11:30-12:00 藤森 俊彦(基生研)
    • ほ乳類初期発生研究に必要とされる定量生物学とは?

(発表順、敬称略)

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